坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○坊委員 ただいまの主税局長の御答弁によりまして、大体お考えの骨組みがわかつたのでございますが、まだこまかいところが決定していないようでございます。賢明なる主税局長におかれては、おそらく万遺漏なきものをおつくりになるだろうと思いますが、ただいまの局長の言われました点からだけでは非常に遺憾な点が多いだろう。たとえば同一の業種におきましても、事業を創業するというような場合における交際費というものは、この事業がすでに軌道に乗つて進んでおるとい…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○坊委員 資本の大小によつて、小さい資本についてはいわゆる優遇するというようなことによつて、創業時代の交際費というようなものを緩和するということがやや加味できるのじやないかというような局長の御答弁の趣旨かのように今承つたのでございますが、私はどうもそういうことでは緩和できない、創業のときもまたしかりでございますが、あるいは事業を拡張して行くといつたような場合にも当るかと思います。小さい資本を優遇しているからということではちよつと解決がつ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○坊委員 局長が今後この案を固めて行くに際しまして、資本と業種ということを大筋としてきめて行かれるのでありましようが、特例として——ここで私はこの特例をはつきり申し上げませんが、但し必要と認める場合にはどうこうというようなことをおきめになる意思はありませんか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○坊委員 ただいまの御答弁によりまして、やや弾力を持たせるというようなお話でございますので、私はこの問題はこれで打切ります。 それに引続きまして、実は今ちようど申告所得税の申告のまつ最中になつておるのでございますが、形の上ではなるほど申告納税になつておるけれども、税務署では全然これは申告納税にあらずして、お前の今年の所得税は幾らだというふうに、いわゆる指導と申しますか、そういうようなことで申告納税の実が上つていない、実は自分はこれこれの…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○坊委員 ただいまの平田長官の御答弁によりますれば、申告納税をどうして行くかということについて非常に悩んでおられるというお話でございますが、実際その客観的情勢が、七千人の中でわずかに千人余りの者が帳面をつけており、その他の者については申告させるのもしようがない、そこで実質的には賦課課税といつたようなことが行われておるということは、私は日本において申告納税制度をとつたのは、ちようどアメリカのキヤデラツクのいい自動車を持つて来ていなかのたん…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○坊委員 平田長官の御答弁では、当分この制度でもつてやつてみてというお話でございますが、そういうことから行きますと、どうしても私は、長官も言われた通り、この申告ということの手続をもつと簡単にこれをやるということと、それから申告をすることによつて非常に経済的に得をするというようなことに持つて行かなければ、とても今の状態では、私はこの申告制度が改善されないと思います。単に事業者の申告納税のみにあらずして、私どもがやはり確定申告といつたような…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○坊委員 いろいろ税につきましてむずかしい点が出て来ますことは、これ一に税金が重過ぎるということであつて、ほかに大きな理由がないということは明瞭な事実でございます。私はこの減税につきましては意見を持つておりますが、これはもう根本に触れる問題でございますから、きようの私の質問はこれで打切ります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○坊委員 ちよつとお尋ねします。先ほどの内藤委員のお尋ね申し上げたこととやや関連いたしておりますが、ただいまの國井さんのお話によると、六十七条の二について、新たにつくられようとしております法律がない場合でも、現実にはこういうことが行われておる、もしこの法律が新たにできますならば、税務署と納税者との間に、がつちりとこの法律を適用されてしまつて、何ら裁量の余地もなくなる、かような御意見でありましたが、私はこれは非常に重大な事柄だろうと思うの…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○坊委員 私も國井さんと議論をする つもりではございません。御意見を承つたのでありまして、今後の質問の材料といたしまして、私はこれで終ります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○坊委員 交際費、接待費ということは非常にデリケートなことであると私も思つておるのでございます。ただいま金子さんのお話を承りまして、なおざらにその感を深くするのであります。 お話によりますと、交際費というものは業種別によつて非常に違うものである、また一般的の景気、不景気によつても非常に違うものである、個々の会社の経営が好況であるか不況である かということによつても非常に違うわけである。こういうお話でございましたが、なるほどその通りだと思…
第15回 衆議院 本会議 第35号
○坊秀男君 私は、同友会を代表して、ただいま議題となつております政府提出の予算三案に対し、委員長報告通りこれに賛意を表し、右三案に関する改進党及び両派社会党のそれぞれ組みかえ動議ないしは修正案に対し反対するものであります。 政府提出の予算案を大観いたしますると、まず一般会計におきましては、その総領九千六百余億円を計上し、歳計の均衡をはかつております。ところが、別に特別会計において、投資特別会計の財源として、いわゆる減税国債三百億円、政府…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○坊委員 ただいま議題となつております酒税法案に対する修正案並びに修正部分を除く原案に対しまして、同友会を代表いたしまして賛成の意を表するものでございます。申すまでもなく、租税収入というものには税率に一定の限界がございまして、この限界を越える税率を課する場合には、かえつて総税収において減収を来すものでありますが、特に酒税その他の間接税においてこれがまざまざと見られるわけでございます。その意味におきまして、今実施されようといたしまする酒税…
第15回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○坊委員 ただいま松隈さんのお話によりますれば、内外の租税を比較いたしまして、所得税を初め、その他の税負担をこの際大いに軽減せられたいという御要望でございますが、私もまつたく同感でございます。ただ松隈さんのお話によりますれば、この税負担を軽減するために経費を節減する、それから適当なる財源を求めるというような二点がおありになつたように思うのであります。もちろん租税負担を軽減するためには、経費の節減をしなければならないことは当然のことでござ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○坊委員 所得税の改正等につきまして、渡辺局長にお尋ねをしたいと思います。今回の所得税法の改正によりまして、各種の控除の引上げとか、あるいは少額所得者に対する税率が引下げられたということは、私も非常にけつこうなことだと思います。しかしながら改正案をながめてみましても二十万円超、三十万円超、五十万円超から古万円までくらいの階層に対する税率がすえ置きになつております。おそらく御出席の渡辺局長も平田長官も専門員の方々もこのあたりの階層に属する…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○坊委員 前会愛知次官が私に御答弁になりましたが、二十八年度の予算においては一千億円の減税、それから一般、特別両会計を加えて五百二十億の公債発行ということで予算を組み立てておりますが、この一千億円の減税、五百二十億円の公債政策というものは、これは必ずしも不動の数字ではないというふうな趣旨のお答えがありましたが、私もまつたく同感でございます。均衡財政のきゆうくつなわくを一歩踏み破つて今度の予算をつくられたということにつきましては、私は現下…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○坊委員 時間がありませんから、私はこの問題につきましてもう少し質問をしたいのですが、先へ進みます。 このたびの改正案によりますと、法人等の交際費につきまして一定の限度を定めて、その限度以内における交際費は完全に損金と認める。そうしてこれを超過する部分につきましては二分の一を認める、こういう規定になつておりますが、もしこの限界をきめて、交際費に一線を引くということになるならば、それはいろいろな観点から考えられまして妥当な線を引かれるので…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○坊委員 この措置が資本蓄積のためにとられた措置であるということは、私も了解いたしますが、この措置をとることによつて、かえつて資本蓄積が阻害されるのではないかと心配いたしまして、この質問を申し上げた次第でございます。この点は慎重に措置せられんことを望んでやまない次第であります。 次いで減税国債の問題でございますが、減税国債は、減税をえさにいたしまして、法人なり個人なりから資金を吸い上げようとの趣旨に出たものでありますが、法人にしても個人…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○坊委員 ただいま局長の御答弁によりますと、減税国債の減税後の相場というものは、額面とは離れてある相場が生れて来るだろうというお話でありますが、私も同感でございます。おそらく法人におきましては、一万円の減税国債については、二千百円くらい引いた七千九百円、個人におきましては七千五百円というような線をずつと上下することだろうと思います。この減税国債の相場が七千五百円なり七千九百円と相なりますと、この減税国債を買つたりあるいは譲渡を受けた人に…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○坊委員 時間がございませんから端折ります。最後に私は山林所得についてお伺いをいたしたい。今度の改正案によりますと、山林所得につきましては五分五乗をいたしまして、他の所得に総合して課税するという建前になつております。今日の山林の相場というものと比べてみまして、この五分五乗の恩典は山林所得の高額者にとつてきわめて少くなるのではないか、従つて山林所得に対する課税が非常に酷になるのじやないかと懸念するものでございます。たとえて申しまするならば…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○坊委員 時間がございませんから、私の質問は次に保留いたしまして、終ります。