P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) そのことにつきましては、先般の閣議におきましても、総理大臣から、五十三年度の予算は年内にひとつ編成を完了するようにという強い御指示を受けておりますので、私どもといたしましてはぜひそういうふうに運んでまいりたいと、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いろんなことは私も耳に入れております。だから、いろんな職業の中でそういったようなことをお聞きしておりますけれども、私はその徴税に直接当たった者でもございませんが、そのいまのおっしゃられたことを、そうではないということは私は申し上げられない気持ちでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、さような趣旨のことを発言いたしました。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 現行の社会保険診療報酬ですか、それに対する課税のあり方は、これは日本の税制全般から見ましても一つの不公平なものであると、こういうふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、まだその点につきましては厚生大臣とお話をしたことはございません。そこで、そういうことが新聞にも出ておりますし、いま糸山委員から御質問も受けましたので、今後厚生大臣とよく話し合いをしてみたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 先般の税制調査会の答申は、私は先般も申し上げましとおり、これは尊重いたすつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) これは私の念願でございまして、できるだけ早い機会にやりたいと、こう思います。いまいつやるかと、こういうことを切り込まれましたが、私の念願はできるだけ早い機会にやりたいと、かように思います。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 繰り返し申し上げておりますけれども、私は、自分としてはどうしたってこの念願を達成したい。しかし、幾ら大蔵大臣といえども、一人でもってそういったことを決めていくわけにはまいらない。私も、こういったような重大なる問題は、まず第一に国会議員の皆さん、そういう方々に、糸山さんのように熱心に誠意を持ってこれをやれというふうに言ってくださる人ばかりではございません。そういったような人たちともこれから折衝を重ねていかなければな…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) ぜひともさようにしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いま読まれました書簡につきましては、胸を打たれるものがございます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いまのお話によりますれば、大分これ点数が辛いようでございまして、私どももこれを真剣に受けとめねばなるまいと、かように考えます。しかし、政府がやってまいりました景気対策としましては、当初予算におきまして前半期において七三%の前倒しをやると、こういうことでこの方策を着々と実行してまいりました。九月期におきましては七五%余りの契約が完了しておるというようなことでございます。 まあしかし、そういったような契約がありまして…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) とにかく補正予算が、これが通ったまだその直後でございます。だから、先ほど来申し上げておりまする当初予算及び今度の補正予算というものの残事業、これをできるだけ早く消化してまいりたいと、かように考えておる折からでございまして、今日ただいま第二次ですか第三次ですか、そういったような追加をやろうとはいまのところは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 基本的に申し上げますと、日本が黒字基調であるということは、これはそんな悪いことであるということではないと私は思います。しかしながら、いまの世界経済というものは相互に連帯と協調といいますか、そういうような態度でもってやっていって、お互いがひとつ世界経済のために健全なるノーマルな成長発展を期していくということでなければ、自分だけが豊かになり自分だけが富を集めていくというようなことでは、この資源有限の、しかも人口もどん…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 私も新聞で土光会長の御意見は拝見をいたしました。その長期的な対策ということ、これはもちろん大事なことであろうと思います。それについては大いに耳を傾けなければならない。その長期的な対策について、土光会長どういうことを意味なすっていらっしゃるのか、これまだ私もわかりませんけれども、政府といたしましてもこれは大いに考えていかなければならないと、かように考えますが、それならさしあたって、この急場にいろいろなことをやってお…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いまの日本のとるべきことは、おっしゃられましたとおり、基本的にはやっぱり国における内需の拡大をやっていって、そして内需が非常に強くなってまいりますと、輸出に対する内部からの圧力というものは減殺される、さらにはまた、内需の拡大によって輸入を刺激するということでございまするから、これはぜひともやっていかなければならない。 そこで、それをやるにはどうすればいいかということでございますけれども、これはやっぱりいま民間にお…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 国の施策につきましては、このような財政経済が窮迫しておるときには、いろいろな事項事項について、これは政策効果といいますか、そういったようなものを各般の角度からながめてみまして、そうして厳選をしてまいらなければならないと、かように考えます。 そこで、財政の手段によってそういったような目的を達成していくためには、公共事業ももちろんこれは大事なことでございますし、おっしゃられた福祉政策といったようなこと、あるいは教育に…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 公債依存度の三〇%にお触れになりましたが、三〇%にこだわるということは、これは目先のことであって、もっと長期に考えたらどうかと、こういうお話のように承りましたが、私は依存度三〇%というものを、これはことしは三一%でもいいじゃないか、あるいは三二%でもいいじゃないかという考えが、いまのこの事態を乗り切るために目先のことにこだわり過ぎるんじゃないかと。私は、財政というものは一年限りのものではない。財政は長い長期にわた…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 中期財政計画を立てろと、こういう御意見のようでございますが、これは私は反対でも何でもありません。そういうようなことに持っていくということは非常に大事なことでございますけれども、中期の財政計画を立てるということは、何年間かの歳入歳出というものを、これをひとつ見通しを立てまして、そうしてそれに基づいて財政計画を立てると、これはなかなか容易なことではございません、財政の試算といったようなものではございませんから。しかし…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 政府が今日までにとってきたいろんな政策実行及び予算編成の方針でございますが、いかにもそれは大衆の利益とは関係のない大所得者と申しますか、企業と申しますか、それに偏重したものだというふうに規定をなすっていらっしゃるようでございますが、私どもはそうは考えないんです。一番いま、今日この際、日本にとって、大衆に対しましてもあるいはわれわれの生活に対しても波及効果のあるものは何かということを考えますと、それは政府の財政支出…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) この老人医療の問題につきまして、私はまだ、答申が出たことは新聞で承っておりますけれども、厚生大臣とこれについて話し合いをしておりません。恐らくは、この問題につきましても大蔵省の事務当局では、主計局で予算の編成というような場所におきましてあるいは話し合いをしておるかもしれませんけれども、私にはまだそれは上がってきておりませんし、私も厚生大臣とひざを突き合わして話してはおりません。だが、決してそれに対して反対をするも…