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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) まず第一点の、一般消費税を実施するに当たっては国民の了解を求めなければならないと、私はそのとおりに考えております。だから、一番国民の了解ということは、国会の議事におきまして審議をしてもらって、そしてこれに対して賛否の御意見を闘わしていただくということが、まあいまの日本の国家体制におきましてはこれが国民に対する御理解をということでございますが、それとは別に、大蔵省といたしましては税務署その他の機関もございますし、そ…

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 私も先般のIMFの会議には出席をいたしたものでございますが、日本の総合経済対策につきましては、これは非常に評価をしてもらいました。日本が一生懸命にやっておるということについては評価をしてもらったんです。しかし、その総合経済対策によって十分目的が達成できるかどうかということについてはそれはいろいろと御意見がありましたが、私も、この対策によって日本が、かつて福田総理がロンドン・サミットで申し上げました六・七%というも…

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) この円高の問題でございますが、最近のこの円高というものが大変に目に見えて円高になっておるということは、これはもう皆さんがごらんになっておるとおりでございます。だけれども、その基本を考えてみますと、これはそれまでに九月に世界の市況が円高を示しておりましたが、その後一進一退をたどりながら今日までやってきたわけなんです。その間におきまして、まあいまおっしゃられたような、これはやっぱり相場の形成でございまするから思惑もあ…

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いずれにいたしましても、これは円が非常に高いと、ますます黒字がたまるということにつきましては、私どもといたしましてはこれは本当に注目しながら警戒していかにゃならぬということは考えております。さればこそ総合経済対策だあるいは対外対策だといったようなものを樹立すると、そして国内における需要を刺激していくと、国内から外に対する輸出圧力というものをこれを減殺していくということを考え、かつまた今日、東京ラウンドに先立ちまし…

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いまの円高に対しまして、これは円を追い上げるというようなことについてアメリカが介入と申しますか、関与と申しますか、さようなことはしていないというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 基本的には、先ほど申し上げましたとおり、やっぱり日本の輸出の強調、強いこと、アメリカの赤字がだんだんふえていくということによるものでございますけれども、これに対しましてやっぱり相場の形成でございまするから、そこであるいは投機だとか思惑だとかといったようなものがないとは私は考えません。しかし、それをやっておるのはアメリカの政治がやっておる、政治の指示によってやっておる、そういうことはないと私は思います。

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いまのこの円相場につきましておまえ放置しておくのか、こういうお話でございますか、直接相場形成に対しましては、フロート下の相場形成に対しましては、これは普通、介入は線を引いてそこの線で保とうとか、あるいはその線に近づけようとかといったようなことは考えません。しかし、先ほども申しましたとおり、対外経済政策だとかいろんな手段を講じまして、そうしてこれを安定さしていこうということは考えますけれども、フロート下の相場形成に…

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 金融機関が、その借り手に対しまして、自分の優位なる地位を利用いたしまして不当に預金をさせたりするということは、これは許されることではないと思います。このため大蔵省といたしましては、そういったようなことに対しまして厳重なる警告をし、また抜き打ちの検査をすると。また、そういうようなことのあった場合には、銀行の責任者に対して、係のところまでこれに対して責任をとらせるというような方法をとってまいっておりますが、現在そうい…

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 拘束預金につきましては、私はただいま財政当局でございますが、仮に私がそういうことでない、ただの第三者というような立場に立ちましても、これはきわめて不愉快なことであり、かつまたそういうことはあってはならない、こういうふうに考えます。いわんや無理に拘束預金をさせられるという人の立場に立ってみますと、とにかくお金を借りたい、借りたいから非常に立場が弱い、そこにつけ込んでそういったようなことをあえてやるということにつきま…

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 沖繩につきましては、御指摘のような数々の特殊事情があることは私も承知いたしております。その特殊事情を尊重いたしまして、復帰以来今日まで財政金融上のいろんな措置を講じてまいってきておりますが、それは沖繩振興開発特別措置法に基づく各種の国の負担または通助の割合の特例措置、それから沖繩振興開発計画に基づく振興開発事業の推進、それから地域振興のために特に設けられた沖繩振興開発金融公庫による金融上の優遇措置など特別の措置を…

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 いわゆる医師課税の特例の是正については、二十四年間、この長い間何らの手をつけていないわけなんです。こういうようなことから考えまして、この際できる限り早期に医師課税の特例について適切な措置を講じたいというのが私の心境でございます。どうぞ御理解を願いたいと思います。とにかく今日まで何ら手をつけていない。これはやっぱり何とかして適切なる措置を講じたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いまおっしゃられましたこの差額ですね、実際の計算になった差額、それとその七二というものの差が、これが単純に考えまして優遇分であるということが私は言えるであろうと思います。 で、いまおっしゃられたように、これは長い間、税制調査会でも何とかしてこれを適当に是正をするようにとか、この医師課税の特例を是正するようにという答申は受けておるわけなんです。で、私は今度の答申でもこのことが強く要請されておるということでございます…

自由民主党大蔵大臣1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) できるだけ速かにいたします。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 最近の円高でございますが、非常に強調でございまして、ただいまのところ、予想が非常に性質上むずかしい問題でございます。だけれども、これが非常にいまから下がる、あるいは上がるとかということは予想いたしかねますけれども、大体この程度でいくのじゃないかしらということを考えますが、どうもこれはなかなかむずかしいことでございますので、責任を持ってお答えするということは困難なことと存じます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 為替の変動によりまして、その差益を受けて得をする、差損によって損をする、そういったような部面が出ていることは、これはもう避けられないことでございますが、その差益によって利益を得たというような企業なり会社なりというものは、当然これは、いまもお話ございましたけれども、法人税をその分だけ負担をしてもらう、それから損をした人たち、会社は、その分はこれは損金ということになるということでございますので、そこで特別に何とかそれ…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) この問題は数年間にわたる重大なる問題でございまして、速やかにこれは片をつけなければならなかった問題だと私は思います。それが今日までまだ片がつかずにきておるということでございますが、いずれにいたしましても、租税を公平に制度をつくり、これを執行するということが何よりもこれは大事なことだと考えますので、私はこの問題については、せっかく調査会の方からも答申をいただいております。御熱心なる答申であります。かつまた、熱心なる…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 主税局長がお答え申し上げたことで尽きておると思いまして、私が申し上げることそれほどございませんけれども、ただ一つ申し上げたいことは、国民に公平なる税を課するという見地からいきますと、私は何といいましても直接税の所得税が、まあこれは私の独断かもしれませんけれども、一番これは理想的な税だと思います。しからば、そういう理想的な税一本でもって、いろんな要請をすべてその所得税にかけるというか、所得税をして果たさしめるという…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 私は片づけるという言葉を申し上げましたが、片づけるということは、これをどういうふうに、きちんと決まってやめちまうとか、あるいはどうするというようなことがいままだはっきりと固まっておりません。しかしながら、これを是正の方向に踏み出していこうということだけはぜひやりたいと、かように考えておりますので、そこできちんとしてこれを具体的にこうするんだということを申し上げないで、片をつけたいと、こういうふうに申し上げたのでご…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 大変重大なる御提言と思います。しかし、各国の立法例等も考えてみますと、どこの国も先進国は租税についてやっておりますけれども、税制についての基本法というものは、これは私が寡聞にして知らないこともありますが、そういったようなこともありまして、たとえばいろいろなものについて基本法があるじゃないかと、こういうお話でございます。たとえば公害について基本法だとかそういうものはある。そうすると、何かそういったようなものについて…

自由民主党大蔵大臣1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 来年度の予算につきましては、ただいま大蔵省主計局が中心となりまして、鋭意これの編成の事務を進めておるところでございます。 そこで、この来年度の予算の何と申しますか、特徴と申しますか、内容と申しますか、それについてどうだと、こういう御質問でございます。予算というものは、私はやっぱり来年度の日本の国の経済財政の事情が最もよく見通しがつくというときに、これはやっぱりそこが大事だと思います。いまおっ…