坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) ニューズウイークは公刊されておる雑誌でございましょうから、日本へはそれは来ておると思います。しかし、私はまだそれを手にしておりませんが、これは公刊されておりますから、恐らくはアメリカのいまおっしゃられた各諸官省へこれはいっておるし、その他へもいっておる、これは想像されますが、私はいま仰せられた記事についてまだ見ておりません。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) いま申し上げましたことは、ニューズウイークの記事をCIAが秘密報告としていま仰せられた各諸官省へこれを納めておるということのようでございますが、そういう秘密報告でございまするから、私どもにはそれを入手するということはできないことでございます。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) これはニューズウイークという民間の雑誌に出たことでございまして、その事実が本当にどうだか、これは、そこの点につきましても大変いぶかしい点もございます。秘密報告ならこれはちょっと日本で入手するということがなかなか困難であろうと思いますが、まあ私はいまのお話によりまして私の一つの関心事項ということで胸に入れておきます。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘の証言につきましては、報道等で私も承知しております。しかし、さような事実は、証言の事実は、これは私はもう全然さようなことは存じません。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) そういったような事実につきまして、これは調べる——物事を調べるとか、捜査するとかということは、これはやっぱり相当の心証というものがなければできないことでございますが、私は金炯旭氏がいろんなことを言っておることは新聞報道等によって承知はいたしておりますけれども、政府は財政運営に当たりまして、大きな会社等に対しまして偏向的な、不当なる恩恵を与えるとか、さようなことは断じてやっておりませんから、そこで、そういったような…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) そう思わないですね。物事がないっていうことについての証拠というものは、これはなかなか、あるっていうことについての証拠は——私はないと信じておるんです。ないということについての証拠っていうのは、それはなかなか出せるものじゃないんですよ、これは。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) まあ私もこれつまびらかにしないところでございますが、金さんが証言をしておるわというふうに私は報道で知っておりますが、その金さんが何か証拠を出しておるんですか、これ。私はそこらのことについてはつまびらかにいたしておりませんけれども、金さんが何か証拠を出して、かくのごとくこの関係があるんだということをお出しになっているんですか、それじゃ。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) まあその金炯旭という人がそれを証言しておるということについて、これは私はその人に対して、あなたの言うとることは——私はもともと、先ほどから申しましたとおり、基本的にはさようなことはないということを、まあ財政にいま当たっておりますが、そういうことのないということを確信しておりますが、そこで金炯旭さんを問うなり、あるいは何らかの方法でもって、そういうことに対してどうですかというようなことを聞いたりするというような気持…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 石油ショックを契機といたしまして、わが国の経済を取り巻く諸条件が大きく変化をしておることは御案内のとおりでございます。経済の各面における構造変化に適応しつつ安定成長経済へ円滑に移行していくのが当面の課題となっております。 最近における企業経営については、いわゆる減量経営といった姿勢があらわれているのは御指摘のとおりでございます。これは基本的には、高度成長経済から安定成長経済へ移行するに当たって、経済主体としての企…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 公共事業を、これを尊重して実施していくということが私は企業本位の行き方だとは考えていないんです。つまり公共事業をやっていくということは、一面におきましては国内のいろんな公共事業に伴う資材等をこれを消費していくということであり、そういうようなことから、公共事業そのものに伴う、またそういったような資材等は、いままだタイムラグ等があってそれほど効果が出ておりませんけれども、そういったようなものが活発に生産されるというこ…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 総需要抑制をいたしましたのは、これは国が総需要抑制をした、しかしながら、国と地方というものはこれは別ものではございません。日本の国を構成しておる、さような意味におきまして、やはりいろんなことについては国と軌を一にしてもらわなければならないというようなことで、国において総需要を抑制した、地方はそれをしないということでは政策がこれは一貫しない。そこで、地方に対しましても総需要を抑制をするということをこれを要請をする。…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘の、公共事業をやるに当たりましての土地代——土地に対する費用というものは、総額に対しまして大体二割という計算になっておりますが、その公共投資につきましては、政府固定資本形成として直接需要に結びつき、さらに波及効果を生ずる。他の需要項目を増加——波及いたしまして他の需要効果を、需要を増加させるというような作用を持っておることは、これは御案内のとおりでございますが、五十二年度におきましては、公共投資のこのような…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) その数字は、その中でどれだけ使ったか、あるいは使うかということについての調べはいまのところこちらに持っておりません。いずれ調べまして……。いまのところ、ちょっといまはわかりかねますけれども。ちょっと調査の期間を置いていただきたいと思います。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) この数字につきましては、これは大蔵省だけでわかることではございません。すべての関係各省庁あるいは地方団体といったようなところからやはり調査、集計をしなければなりませんので、非常に速やかにこれを集計をしてお出しするということについてはしばらく御猶予を願いたいと思います。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 実施官庁によくお聞きしましてそして調査をしたいと、かように思います。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 今度の公共事業そのものが、産業中心主義ということでなくして、生活環境、社会の生活環境というものに重点を置きまして、そしてそういった公共事業を重大視してやっておるということでございますが、さらに、そういったような仕事に従事をしてもらうということについては何も大企業を中心としてやっておるわけではございません。たとえば地方の仕事につきましては、地方の大企業でない中小企業といったような土建業あるいは資材屋さんといったよう…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 景気を着実に回復するのに、私は減税をするということも決してそれは間違ったことではないと、これも非常な有効なことであろうと思います。だけれども、いろんなことを比較検討いたしてみますと、それよりも公共事業を、これをやっていくという方が波及効果が大きいということが数字の上にあらわれてきておるわけでございますが、その数字については私はいまここに覚えておりません。そこで、そういったようなことにつきまして企画庁からひとつお答…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) この間の税制調査会における中期税制についての答申でございますが、これより先に福田総理が、一般消費税については断念をしたというようにお受け取りになっておるようでございますけれども、そういうことでなくて、この一般消費税についてはタイミングをよく考えて、そしてこれをやっぱり前向きに考えていくと、こういう話をされたことであって、これはやめるんだと言ったようには私は受け取っておりません。それをやめたというふうにお考えになる…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 一般に消費税と申しますと、いまおっしゃられたような一般消費税、これはどうやらEC型の付加価値税を意味されておろうかと思います。消費税と申しますと、ある卸売なら卸売、あるいは小売なら小売、そこの単段階において課税をするというような方式だとか、いまのEC型の方式だとか、それからまた、税に税がかかる、ある物品について税をかける、それが転々としていくときにこれが税込みのそういったような価格に対して税がかかる、これは税に税…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) この一般消費税につきましては、税制調査会が将来の日本の国の財政を考え、また日本は、これから国家が福祉サービスなどというものについて充実していくということになりますと、五十三年度とはあえて申しておりませんけれども、中期において何とか租税負担の増高というものを考えなければならぬ。その租税負担の増高を考えると、まあ、税の中には一般に一番ポピュラーなものは所得税だと思います。その他のものも、法人税だとか、あるいはその他、…