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自由民主党参議院
総発言数
2,985 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 お答えします。 今おっしゃるとおりに、三年間の暫定措置ということでございますから、私どもは全精力を挙げて大蔵省との話し合いをやりました。また、各地方公共団体の意向というものを踏まえて努力したわけでございますが、考えてみますと、何が問題かといいますと、確かに補助率を額面どおりに名目的に戻すことも非常に大事だということは承知しております。そして、六団体からも強い要望のあったことも承知しておりますけれども、要は地方財政が、どう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 おっしゃるとおりでございます。実質的には変わりありません。ただ補助金が交付税に変わったりするというだけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 先生いろいろ勉強されておりまして、大変敬服しているわけでございます。交付税の算定問題についても、日進月歩でいろいろ情勢が変わってまいりますから、そういうものに応じて毎年、改善できるものは改善するというぐあいに持っていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 相続の問題なんかは別にいたしまして、今御指摘の火災予防の問題、これは消防関係としても大変重要な問題でございますから、その一環として考えさせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 お答えいたします。 地方財政が好転してきたのじゃないかという説もいろいろあるようでございますが、先ほどから先生御指摘のように、地方財政においては六十兆以上にわたる借金があるわけでございます。 それから個別に見てまいりますと、御案内のとおりに約三分の一が公債費率が二〇%というような数字が出ておるような次第でございまして、確かに東京都のようなところはいろいろな面で集中が激しくて、その結果財政事情というものが非常によくなってお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 たびたび皆さんにお答えしておりますように、私どもも、暫定ということになっていることは間違いございませんし、しかも地方自治団体の要望が強い、そういう中で最善の努力をしたわけでございますが、要はやはり地方の財源といいますか、補助率カットによる影響を地方においてなくする、むしろ地方の自主財源といいますか一般財源を確保するということ、この際国もよくなったとはいってもそう永久的によくなったのではありませんし、地方の状況は御案内のよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 私の方からお答えいたします。 前大臣は、いろいろ各地方公共団体、特に六団体、御承知のとおりでございます、それからかなり強い形の上での補助率の復元という要望があったわけでございますから、それを受けて、前大臣、皆さん、何とか復元しようというぐあいに当然努力すべきである――私もそういうことで当初は出発したわけでございますが、考えてみますと、総合的に考えて、補助率の復元が地方自治体にとって大事であるか、あるいは実際的に地方の財源…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 さっきも大蔵省の方から答弁がございましたが、やはりいろいろ根本的に検討する必要がある。しかも御案内のとおり、やはりその補助率、負担率が低いほど事業量が伸びるわけでございますから、その辺の兼ね合いもあり、検討の期間というものをとって二年間ぐらいやむを得ぬだろう。たまたま平成三年度になってまいりますと財政再建の年に当たるわけでございますから、それを期してひとつ全面的に公共事業については検討させていただこうということで、大蔵大…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 同様の意見でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/04

第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂野国務大臣 矢追委員の地方財政を心配しての御質問、私も聞いておりながら大変敬服したわけでございますが、結果的には、一〇〇%というわけにはまいりませんが、今大蔵大臣がおっしゃいましたように、かなり私どもとしては、できる範囲内の努力をしたわけでございます。 そして、現実にやはり財政力の低い、財政支出の低いところについては、私どもできるだけ重点的な、傾斜配分というようなことを含めて、地方財政に支障を米さないようにこれからも努力していきたい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 大変厳しい話ばかりの中で、きょうは楽しい夢のようなお話を聞かしていただきまして、私も大変傾聴しているわけでございます。先生のおっしゃる愛知の万博、まことにこれは楽しい話でございます。まさにふるさと創生という立場からいいましても、そういう構想を推進することはまことに結構なことだと思っておりますし、特にこの中部圏の新交通体系三点セットというのは、多極分散という立場からいっても非常に意義のあることだと認識いたしている次第でござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 さっきの答弁、まだ残っておりますので、私の方から補助率問題……

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 いいですか。それじゃどうぞ。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 お答えいたします。 地方公共団体の一部が先生おっしゃるように転嫁をしないという現象が今あらわれつつありますが、しかし、これは全国的に見ると一部分でございまして、四月に間に合わなかった、行く行くは考えたいというような状況が私どものつかんでいる実情でございます。しかし、いずれにいたしましても私どもの今までの指導としては、四月一日からできるだけひとつ転嫁するように努力してもらいたいということの指導を行ってきたわけでございますが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 お答えいたします。 私は、それほど大きな変革があったとは認識しておりません。いろいろ話が出ておりますように、先生自身がおっしゃったように、消費税を導入することによってその五分の一は地方に持っていく、それから地方交付税もその残りの二四%持っていきます、従来の三二%はそのまま生かすということで、皆さんが大変願望をされておりました補助率の復先というものは一〇〇%できませんでした。四五%ぐらい残っておりますけれども、そのかわり、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 今事務当局が答えましたように、国・地方を通じて、そういう事件が起きたときには、その確定しない間でも一定の期間指名を停止するという基準ができておりますので、それによって措置しておると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 お答えいたします。 今先生おっしゃいましたように、ふるさと創生というと一億円の各町村ばらまきとよく言われるわけでございますが、これは今までの発想にない、前自治大臣と総理御相談になって、たまたま交付税という財源もあることだし、思い切って各町村に、今までの発想を転換して、そして各町村で自由な独自の発想を、それぞれの地域でもっていわゆるふるさとづくり、活性化づくりというものを考えて発想をやっていただこう、そうして、人口の多いと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 私に御指名がないようですけれども、自治省は補助率問題、負担問題、大蔵省といろいろ相談しているものですから。 二年ということにしておいて、その後に今お話があったようにいろいろ関係各省検討しましょうというのですが、その中において、少なくとも公共事業については、二年後には一応六十一年度分までは補助率をもとに返すということが前提になっていることを申し上げておきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 大変含蓄のある、サゼスチョンに富んだ御意見でございますので、私どものような若輩がお答えするのはいかがかと思いますけれども、私は個人的には、はっきり申し上げますと、国の事業と地方がやるべき事業、いわゆるナショナルプロジェクトというようなものはやはり国が計画を立て、国が一定の基準をつくって、そしてできることならば地方負担なんということなしに、全額国が責任を持ってやるのが筋だ。それから、地方でやるものは余り補助金とかなんとかひ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/04/03

第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○坂野国務大臣 そういう要望のあることは私も承知してないわけでもございませんが、一義的には建設省、農林省がよく話し合って、そういう要望も含めながら対応していくということが大事だと思っております。