坂本祐之輔
会議録に記録された「坂本祐之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 504 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て17 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会65 件・65%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○坂本(祐)委員 現在の大学の入試を考えたときに、そこに至るまでの初等中等教育の在り方にも大きく関係していると考えます。 近年、初等中等教育段階での学力の二極化が問題になっておりますけれども、その原因も大学入試の在り方にあると考えます。家庭に経済的な余裕があり大学等への進学を目指して塾に通っている子供は学校の授業より先に進み、家庭に経済的な余裕がなく大学等への進学を考えていない子供の中には学校の授業についていけない子供もいます。このよう…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○坂本(祐)委員 これまでの大学の在り方、大学等の入試の在り方を変えていくのは大変に難しいことであるかもしれませんが、私は、教育の格差や教育のゆがみを正すには改革をしっかりとしていくしかない、このように考えております。 次に、奨学金返済の軽減について質問いたします。 資料三を御覧ください。奨学金につきましては、二〇二〇年で学生のおよそ半分の四九・五%が奨学金を受給しており、平均の借入額は三百二十四万円になっています。 次に、資料四と五を…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○坂本(祐)委員 次に、現在の日本学生支援機構の奨学金の手続に際し、見直すべきと考えている点について質問をいたします。 奨学金の保証制度についてですが、現在、奨学金の保証は、人的保証と機関保証のいずれかを選択することになっております。 人的保証については、連帯保証人と保証人の二人をつけることになっておりまして、一般的に、連帯保証人は親、保証人は連帯保証人と生計を同じにしない人ということで、祖父、祖母にお願いすることになっています。しかし…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○坂本(祐)委員 家庭に経済的な余裕がない学生は、大学等で学ぶために奨学金を借り、利息も払い、保証料も払うことになります。学ぶことに対して、我が国の対応は厳し過ぎると考えます。奨学金に係る負担につきましても早急に見直していただきますようにお願いをいたします。 最後の質問ですけれども、私の地元の埼玉県嵐山町に所在する独立行政法人国立女性教育会館について質問いたします。 昨年十一月に関係府省から嵐山町に対して移転といった意向が示されたという…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○坂本(祐)委員 地元とのしっかりと協議をしていくということでございますので、私は、国立女性会館につきましては、是非これまでどおり嵐山町で存続していただくことを強く要望して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。 まず、この度の能登半島地震でお亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げる次第でございます。 発言通告、順番が変わりますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、盛山文部科学大臣の世界平和統一家庭連合との、旧統一教会との関係について質問をさせていただきます。 本日の朝日新聞で、盛山大臣と世界平和統一家庭連合側とで事実上の政策協定…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 事実がないということでございますけれども、基本的に私ども、選挙運動を行うときには、こうやって一生懸命に応援してくださる方、たとえ十人でも五人でも二十人でも、一生懸命かけていただいた、応援をしていた方々のことを忘れることはできないのではないでしょうか。 盛山文科大臣は、世界平和統一家庭連合の集会に参加したのは一回と記者会見でおっしゃっておられましたけれども、お伺いいたします。二回以上参加していたということはないでしょうか…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 一般的には、選挙で立候補される方、どのような小さな会合でも、やはり、ありがたく支援をしていただいた方のところに行く、このことは忘れることはできません。そういった積み重ねこそが、今の私たち、国会に送っている、応援をしてくださる多くの方たちに、そのお声をしっかりと届けることになるのではないでしょうか。記憶にない、このような答弁でこれは解決するものではないというふうに考えております。 それでは、盛山大臣、世界平和統一家庭連合…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 今の大臣の答弁では、二回出席をされたということでよろしいわけですね。
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 それでは、総理にお伺いをいたしますけれども、盛山文科大臣が世界平和統一家庭連合の集会にこれ以上参加をされていたということが明らかになった場合又は証拠が出てきた場合には、大臣を更迭されますでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 文部科学大臣たる方は、我が国の文部科学、学校教育、子供たちの、範を示さなければならない人格を有するものだというふうに私は考えております。そしてまた、文科省ばかりではなくスポーツ庁も所管をする。全てのスポーツマン、こういった方たちから見ても、やはり文部科学大臣は、スポーツマンシップを持って、自分がしっかりとこの問題解決について説明責任を果たすべきではないか。私どもは、こういった方を文部科学大臣として認めることができない、…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 ただいま申し上げたお二人につきましては、議員である、あるいはオリンピアンにかかわらずというふうに総理もおっしゃっておられましたけれども、しかし、全国には何千万人ものスポーツを愛好する方たちがいらっしゃいます。私は、オリンピアンらしく、正々堂々と事実を説明するべきであると考えています。 この件に関しては、岸田総理からも、自民党総裁として、事実をしっかりと説明していただくように指示をしていただきたいと考えますが、いかがでし…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 党としてしっかりと説明責任を促していただくということでございますから、当然、総裁からもそのような指示があるものと私は考えております。まずは、正々堂々と説明責任を果たしていただきたいと願っております。 それでは、次の質問でございますけれども、マイナ保険証の問題と現行の健康保険証の廃止延期について、総理に質問をいたします。 マイナ保険証については、これまで、通信障害や停電などのトラブルが発生したときの問題について指摘されて…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 メリットを生かしてこれからも利用を深めていくと総理はおっしゃっておられましたけれども、利便性がないから国家公務員の方々もその利用率が低いわけで、私も地元の多くの方たちに足を運んでいろいろなことをお伺いいたしますけれども、まずは、この保険証を、現行の保険証は引き続き使えるようにしてください、このように頼まれることがたくさんあります。是非、このことを総理もお考えになっていただいて、現行の保険証の存続を実施していただければと…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 総務大臣から御答弁をいただきましたけれども、丁寧に把握をしているということをおっしゃっておられました。 今回の非課税世帯への給付対応あるいは定額減税、このことについても、発言通告にはありませんけれども是非お答えいただきたいと思いますが、地方自治体の声、例えば市町村長始め職員の皆さんの声、総理がなかなか現場でその声を聞き取ることができないということであれば、せめて、総務省、総務大臣、そういう声をお聞きになっていらっしゃる…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 私が申し上げたかったのは、こういった地方を大切にしていただきたい。地方創生の観点からも申し上げたいことはたくさんありますけれども、それは、総理が現場に足を運ぶことが困難なのであれば、それぞれの大臣が現場に足を運ぶことも必要、職員の方が足を運ぶことも必要、地域の声をしっかりと聞いていただきたい。特に、今回のこの対応は、自治体は泣いています。聞いてもらえば分かります。全く間違いないと思います。このことを申し上げて、是非、地…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 それでは、実態調査を六月までというふうに総理はおっしゃいましたけれども、資料四を御覧ください。 この資料にもあるように、小学校では九九%、中学校では九一・五%で学校給食が実施されています。総理は、給食費の無償化を実施できない理由として、一部の学校給食が実施されていない自治体や学校のことを取り上げて、児童生徒間の公平性等の観点からということでそのできない理由を説明されておられますけれども、私は、給食が行われていない学校で…
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 公表されるとおっしゃいましたけれども、今、調べた、調査をした、そのことをもっていつ頃までに給食費を無償化するか、そのことはお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂本(祐)委員 ある程度の課題それから実態というのはもう分かっているんです。そして、多くの学校がその自治体によって給食費の無償化を進めています。通りを一つ隔てた隣の町の子は有料で、こちらが無償だ、こういうことがないように、やはり、公教育としての学校給食の無償化は六月の調査が終わった段階で速やかに実施していただきたいと思います。 私は、市長職を十六年間務めさせていただきましたが、政治の基本とは、やはり、そこに生活を営む、市長であれば市民…
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。 まず、温室効果ガス排出削減目標の強化、新設について伺います。 世界の平均気温の上昇を、今世紀末までに、産業革命前と比べて一・五度に抑えることをパリ協定は目標に掲げています。その下で、日本は、二〇三〇年度において温室効果ガス排出量を二〇一三年度比四六%削減、さらに五〇%の高みを目指すという削減目標を国際的に公約をいたしました。 一方で、国連に設置されている気候変動に関する政府間パネル…