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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○坂本(泰)委員 競馬場の例を出したからそういうことになつたのですが、興業でも、たとえば劇場のような場合でも許可権は建設省にあるのですか。あるいは建設省は建築だけの許可で、建築がいいということになれば、劇場の許可、競馬場の許可は、所管の官廳でやるのではないでしようか。

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○坂本(泰)委員 ですから、学校の建築であるから文部省が資材を持つており、資材は間に合うからこれでいいということになつて、あるいは競馬場であれば、農林省が資材もあるし、これならいいということになつて、建設省に書類がまわつて來る。そうするとその書類に、建設省は建築だけについての権限があるわけじやないのですか。それで建築の方がいいということになれば、それが初めて文部省に行つて許可をする、あるいは農林省に行つて許可をする。こういう順序になるの…

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○坂本(泰)委員 私の質問が徹底しないのかもしれませんが、建設省は建築についての許可をする。それがいいとなれば学校の建設の許可は文部省がやる、あるいは競馬場は農林省がその競馬場の認可を出す、こういうふうになるのではないですか。

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○坂本(泰)委員 もう一点だけ。そこで競馬場にしますと、資材も農林省が持つているし、これでいいということになつて、建設省に競馬場に付設するところの建築について認可の申請をまわして來る。そういう場合は、所管の農林省でいいということになれば、建設省は建築の点だけを考えられて、競馬場だけと言うと語弊がありますが、学校もそうですが、その所管省で材料があるということになれば、大体許可する方針ですか。

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○坂本(泰)委員 それで今の点は大体建築の点についても許可しない場合もあるというふうに了承しまして、実は建設省がきよう突然出たものですから材料がないので抽象的になりますが、今度の予算で、土木費その他の公共事業費の費用が削減された。これに対して建設省ではどういう程度でどういうふうにしてこれをやろうかというような計画が立つておるのですか。立つておればその大要でもお示し願いたいと思います。

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○坂本(泰)委員 社会党を代表いたしまして、一言だけ申し上げておきます。 建設省の定員は本省だけで一万九百七人になつております。その内容についてはあとで檢討しますけれども、現在どこの官廳に行きましても、二級官、三級官の仕事が非常に多くて、机の上には書類が山積しているような状態でございます。ことに建設省に行きますと、非常に書類が山積して一番忙しい。なお出先機関のところに行きましても、非常に当面の住宅問題その他の問題で一般國民に対する直接関…

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○坂本(泰)委員 この経済調査廳の問題については、本國会の一番最初に白書を委員会に提出されて説明がありましたが、その際に質疑いたしましたように、この経済調査廳は現在の段階においては、昔の経済警察の職務を盡しているだけであつて、不法に会社、工場に乘り込んで行つて、帳簿を調べ、経済を破壞に導くような現実を過去六箇月間やつているわけである。從つてその定員についても、二級官、三級官の身元その他をこの委員会に提出するように要求してありますが、まだ…

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 われわれとしての立場は——今度の改正は調査意見局と法制局とが一緒になつているのですが、これは從來片山内閣当時の趣旨からやはり別にした方がよいと思うのですが、これを一緒にせられた理由をお聞きしたいと思います。

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 そうしますと、人員整理の関係でやつたのだということですが、技術的に從來通りやはり意見局は意見局として、法制局は法制局として、もちろん人員が減れば非常な不都合が生じるでしようけれども、極力努力してやつて行きたいという御方針ですか。

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 そこでこれを一緒にした制度にして、人員の関係はどれくらいの変更があるのですか。

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 そこでそういう人員についても、地方の方にそういう欠員があるし、そういうことにいたしますと、人員にいわゆる行政整理の影響がなかつたならば、したくないのを一緒にしないでも、從來のままに存置したらいいのじやないかと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 くどいようですが、最後に、そこで他の欠員もあるし、そういうふうで打開することができればしたくない。あれをそのままにしておいたらいいじやないかという考えが起るのですが、その点どうですか。

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 二点ばかりちよつとお聞きいたします。物價局が外局の物價廳に包含されることになりますと、経済政策の立場と價格政策の立場との関連がうまく行かぬようになつて來るのではないかという懸念があるのですが、その点について……

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 われわれの経驗によると、現在の物價廳は非常に價格の決定について独断であつて、経済政策のことはちつとも考えないでやる。ただ資料を集めていろいろ意見は聞いてきめますが、一旦きめると、はつきり間違つているとわかつても変更しない。從來は物價局が安本の方にあるから、多少緩和の道があつたけれども、これが外局の物價廳に包括されてしまうと、物價廳の今のような委員に出るというてもなかなかそう行かぬ場合もあるから、内局の方の経済政策と完全…

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 その点打切りまして、それからちよつとお聞きしたいのですが、情報部は官房の連絡部に入るのですか。それから労働局は全然なくなつて運輸局と通信局はどういうふうになるか、ちよつとお伺いいたします。

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 労働課は官房のうちに入つたわけですね。そこで一点だけ伺いますが、貿易局、財政金融局、動力局という経済再建についての資金資材の面についての機構はそのままになつて、労働局が労働課に縮少されるというような状態から考えますと、資金資材の面に重きを置いて、労働の方面を非常に軽視したような感がありますが、この点について御意見を承りたい。

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 労働省の労働対策と経済安定本部の労働の立場は少しかわつた立場で了解しているのです。資金資材の面の偏重に陥つて、労働者の協力が軽視されるという感が起るのですが、やはり課になつても人員を充実すればよろしいという御意見ならばもちろんいいのですが、機構の方面から考えますと、やはり充実して行くという建前ならば、局としておいても何らさしつかえない、かように考えられる。從つてこの改革の案を見ますと、経済再建について労働者側の協力を軽…

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 私は全然反対の立場で、こういう労働課にする、片一方をそのままにするというのは、安定本部の適正円滑なる機能発揮を阻害するという私の見解を申し上げまして、質問を打切ります。

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 今度の改正によりまして海難審判所が海上保安廳の管轄に入つたわけでありますが、この点について何か原因があるか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○坂本(泰)委員 今の実質的方面から考えるとそうでしようが、海難審判は一つの裁判でありますから、裁判の公正という立場から考えますと、現在海上保安廳が檢察的の任務が多いという建前から考えますと、檢察廳が取上げた事件を檢察廳で審判をするというのは不合理なように考えるのですが、その点いかがでございますか。