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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 それでは自治大臣に、今の十九条の「費用の一部を補助することができる。」ということについて、所管の局長は十分に協力してくれることだと確信するという御答弁があり、厚生大臣も三分の一都道府県は出すという御答弁ですが、自治大臣としてもこの際、責任のある御答弁をしていただきたい。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 ということは、地方によっては再建団体もあれば、いろいろと財政の困難なところもある。そういうところで、また、そういうところこそ貧乏が多くて、社会事業が必要なんです。そういうところこそ、また、こういう社会事業の施設に対して、国なり地方自治団体が責任をもってあげなければならない。そういう場合に交付税あるいは特別交付税、そういった面において、都道府県の財政を十分にめんどう見ながら、今の十九条の三分の一という線を必ず達成するような行政…

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 それではこの三分の一以内ということと、費用の一部ということについては三分の一という理解で、この法律を来年度政府は責任をもつ、そう一応この際念を押して理解をしておきます。よろしいですね。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 それでは次に大きな問題として、振興会の問題を大臣に伺っておきたいと思います。 今度の事業の主体は社会福祉事業振興会がすることになっていますが、一体今日この振興会を大臣はどう考えておられるか。そうしてまた、今度のこういう退職金共済ができるについて、この振興会を今後どういうふうに運営していくお考えか、その問題について御見解を承りたい。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 私の伺った意味は、今日の振興会は振興会としての社会事業に対する融資の面で、まず十分な活躍をしているかということが一つの問題。さらにこういう振興会が、今度の退職一共済というような仕事を受け持つのにはたしてふさわしいかどうかという、これが第二の点、むしろ他の機構をもってした方がいいのではないかという点が第二。それから第三は、しからば一応いろいろな欠陥はあるにしても、今後この振興会にさせるについては、今度の退職共済をさせる上で、運…

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 もっと事務的な問題については、後ほど局長と議論をして、またあとで大臣に伺いたいと思うのですが、確かにこの振興会にこの仕事をさせるのがいいかどうかについては、厚生当局もずいぶん考えたろうと思うのです。非常にこれは問題があって、私自身もまた、今その方がもっとこの案がいいんじゃないかという案を積極的に出せといわれると、いろいろと私にも決定的な案はないと言った方が率直なお答えだと思うのですが、ただどうも、従来の振興会というのは理事が…

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 それでは、振興会の将来の運営機構についての問題は、後ほど局長に、いろいろこまかい点を聞いていって、われわれも一つ考えをまとめて、さらにあとで大臣の御意見を伺うということで、では、とりあえず大臣に対する総括的な質問は、私は終わります。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 今の藤田委員に対する答弁の中でちょっと問題になる点がありますから、これを確かめておきたい。その一点は、従前の勤務年数についてはこれはやむを得ないから考慮しないということで、きわめて冷談に突っぱねられたんですが、これは非常に私は問題だと思う。これについては具体的に確かに法律の中では処置しにくい点があるでしょう、ありますが、何か別の面でもこれに対しては応急に処置をするという心がまえが私はどうしても必要だと思う。かりに今まで三十年…

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 これはあとでまた系統的にお尋ねしようと思っておったのですが、今でもいろんな労働協約、あるいは就業規則の中にこういう退職の手当の規則を作っている向きもあるのです。そしてその場合に、その原資がいろんなところから私は出ていると思います。ですから、たとえば共同募金と言い切ってしまうのも問題だとは思いますが、共同募金から出す、あるいは地方自治団体から特別に出費してもらう。国の補助はこの法律以外には困難であるとするならば、そういう行き方…

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 局長から答弁があったらこの際一緒に聞いておきます。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 今の局長の一応事務的な答弁を通じて行政指導の面で今の私たちが指摘した点について何らかの、まあでき得べくんば格段の配慮の行なわれることを期待しておきます。 そこで最初の議論の中で問題になっておりました点、これをもう少し藤田委員の質問の点ですけれども、児童局長と、それから基準局長来ておられますからお伺いしておきたいのですが、その第一表でも社会福祉施設の中で保育所が過半数を占めている。それからまた、人員の、職員の面においても児童福…

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 それは今のその最初の三十五年四月は、これは反駁する理由ないのですが、プラス一一・九とプラス七・五で八千七百九十円というのは、これは算術計算であって、これは実態と言い得るかどうかはなはだ疑問だと思います。むしろこの点は労働省に、毎月の勤労統計からどういう数が出ておるかお伺いします。というのは、一一・九%ベース・アップされましても、給与には回らないで、施設の運営費の方にずいぶん振り向けられる。たとえば期末手当の三カ月分でも、これ…

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 それは基準局長、無責任ですよ。この前、先般の当委員会で、婦人少年局長初め来ていただいて、婦人の労働問題についてお尋ねした。そしてそのときに、特に昨年以来病院ストというもの、病院ストはこれは看護婦のストライキと大体見てよろしい、特に婦人労働者の中の看護婦、で、次は保母さんもストライキを起こしますよということで、労働基準法の八条の扱いについても、あのときいろいろお伺いしたはずです。だから、あなたの方では、病院ストライキも一応終息…

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 今の基準局長の答弁だと、そういう通牒を出した結果、明確な労働条件が保育所について集大成される時期はいつごろになりますか。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 この際伺っておきますが、社会事業関係の、特に保育所の労働時間の問題、これについて労働省と厚生省が見解を統一して、労働基準法の第八条については、保育所は十三号に該当する事業として規定をする。さらにまた、労働時間については一日九時間の五十四時間、そういう見解を統一せられて、そうしてこれは通牒として出されたのですか。これは労働省並びに厚生省にお尋ねします。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 労働時間の問題……。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 そうしますというと、今の公営の保育所の場合、一万五百八十五円、私営の場合は八千七百九十円、この二つにかなりな差がある。さらに労働時間からいって、かなり長期にわたっている。この場合、公営の場合に、他の保育所以外の職員の賃金はどうなっておりますか。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 いや、一般の公務員です。つまりこれは公務員たる保母さんのあれは賃金でしょう。だから一般公務員の場合はどうかというのです。

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 実は公営の保育所といえども必ずしもそこの市町村できめられたものでまるまる行なわれていると限らないのです。ということは、民間の保育所が非常に低いから、それに引きずられて落とされている面が多々ある。だから、私がこの際あなたに伺っているのは、去年の十月以来公務員ベースは二万六千八百円。だから同じ公営の中でも、一般公務員と保育所の人ではまた雲泥の差がある。その雲泥の差がある同じ保育所の中でも、公営と市営ではまた差がある。私はそういう…

日本社会党1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 それではこの際伺っておきたいのは、今の市町村の保母以外の人たちの給与が幾らになるか、そうしてその人たちの退職金は幾らになるか、そのことと、保母さんの現在のベースは、この四月では一万五百八十五円になっている、そうしてこの人たちが一年、二年勤めた場合の退職金は、先にこの表に示された通り、それとの比較はどういうことになりますか。