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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 午前中の質疑を通じて数点申し上げました。皆保険皆医療とは言うけれども、実は漏れる国民が何十万人かあるという事実を先ほどは日雇健康保険の例についても申し上げたわけであります。そうして、保険医療では真の正しい医療保障を実施し得ないということを第一に申し上げ、それから次に社会保障の財政は保険財政のみではきわめて不十分な段階に立ち至っているということ、こういうことを申し上げ、にもかかわらず、たとえば健康保険の補助金を五億円に減額をし…

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 あとでもう少し聞きます。 大蔵大臣それから主計局長、皆さんに聞きたいのですが、きょうは予算担当の主計官が来ておられますから、大蔵省の考えをお聞きいたしたい。国民年金の拠出制の始まるについての、今の積立金問題について。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 予算の方を。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 それではまず伺いたいのですが、これは局長に伺いますが、この膨大な年金を徴収する機構——徴収というのは、これは強制徴収ですね、強制徴収する機構は、昭和三十五年度——来年度の予算でどういうふうに整備されたか、これを簡単に説明いただきたい。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 その予算。予算説明のときには二千八百名と言っておった。ちょっと食い違った。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 もっと多かったんじゃないかと思ったんですが、四十五億というのは、いろいろな施設の整備費も含めての話なんですか。十二億というのは少ないような感じがいたしますが、それが正確な数ですか、今の徴収機構整備のための新しい予算。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 保険局長に伺いたいのですが、三十六年度から強制的に実施される、国民健康保険の三十六年度のことですが、ほぼ、ある見当がついておると思いますので、一世帯平均幾らという見通しですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 ある程度といってもこれは程度問題なんで、皆保険の実施のときの計算はもうある程度しておいていただきたいのですね。私はどうも四千円近くなってきやしないかというふうに思っておる。もちろんこれは平均ですからね。一番最高は五万円もあれば、いろいろありますが、これはもう少し明瞭な数を出していただかないと、大蔵省の主計官のいる前でもってこれはまずいかも知らぬけれども、大蔵省との折衝でも困りゃせぬかと思う。もうちょっと明確な線を出してもらい…

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 確かにこれの平均を出すのは国保よりもきわめて困難であるということは私もわかりますが、いずれにしても三千円を少しこえるのではないか、としますと、私が一番心配するのは、三十六年度からは皆保険と皆年金になる。国保で先ほど三千三百十円と言われましたが、これはかりに四千円近くなったとする。年金の方の平均が日千円をこしたとすると、合計一世帯七千円の新しい徴税が実施される。そうして特に年金の場合は九十五条の国税徴収の例にならうということで…

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 これは国民年金の積立金の問題の前に、実は厚生年金保険の積立金の問題があります。これは御承知の通り、参議院の十九回の国会決議として幾つかあげられた中で、積立金については、第七番目に積立金の民主的、効率的に管理運用すべきであるという点と、八番目に大巾の還元融資をすべきである。この二つの点が附帯決議されています。そこで厚生年金保険の積立金の問題について四点お尋ねしたい。 第一点は、厚生年金のこの積立金の金額がどうなっているか。二番…

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 ちょっと、将来の大体のめど、あとどれぐらいふえていくか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 遠い夢じゃなくて、近い資料ありませんか。もっと近いところです。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 それじゃいいです。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 今の私の質問に対する局長の答弁だけでは、まだ不十分な点がかなりある。私がまずお尋ねしたかったのは、安全、確実かつ有利と、大蔵大臣と同じ、保険局長いつの間に大蔵省に行ったかと、私びっくりしたんですが、保険局長としての意見を言っていただきたい。なるほど基金の運用の他のものとの比較ですね、郵便年金、簡易生命保険の積立金が、郵政大臣が自主管理をしておる。これは比較というよりももう比較するまでもないことであって、一方は郵政大臣の自主運…

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 それではほかの市町村だとか、電電公社や私立学校では、あまり有利でない、確実でない運用をしているとあなたは言われるのですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 私は局長の意見を聞いておって、はなはだどうもたよりないですね。労働者だけじゃありません。もちろん企業主も入っているところの、全国一千百万という労働者と企業主とが出し合って、昭和十七年から積み立ててきたところのこの莫大な基金、これは当然主として労働者の福利のために、ほどほどじゃないですよ、まるまる返してもいい。もちろん野放図に、消えてなくなるような使い方はいけませんよそんなことはわかり切っている。しかし、今日のような使い方では…

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 一番大事なことについて、大臣もおらなければ、次官もおらない。こういうことだから厚生省の予算はふくらまないのです。私はこういう点で、各局とも十分なるコンビネーションをもってやっていただきたい。で、特にこの年金の積立金が例の八千億に余る郵便貯金、それから五千億に余る簡易生命保険金、郵便年金の積立金、こういったものとともに、財政投融資の原資になっているということは、これはもう周知の事実であります。三十四年度が当初五千百九十八億、来…

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 厚生省は虚心にデータを出したらいいのであって、そうむやみに与党化する必要はないのです。データを出していただいて、それを政策の面でお互いが検討したらいいので、めっきりふえてきたなどというのは、とんでもないことだと思います。あなた方の年金審議会のデータでは、住宅に二割ほど向けられている。確かに住宅公団、住宅金融公庫が占めている。しかし御承知の通り、住宅公団に入るのは、三万五千円以上の収入がなければならない。三万五千円の人は厚生年…

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 これは官房が中心になっているということですが、これは官房長が中心になって、具体的にどういう編成でやっておられますか、もう少し内容を説明していただきたい。

日本社会党1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○坂本昭君 今の厚生行政長期計画、これは何カ年計画で、そうしてそのうちのどの部分までが今できておって、われわれに資料としてどの部分まで提出できるか、伺いたい。