坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○坂本(實)委員長代理 平野君、簡潔に願います。
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○坂本(實)委員長代理 それでは午前中はこの程度にとどめまして、午後一時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 午後一時五十八分開議
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○坂本(實)委員長代理 この際暫時休憩いたしたいと存じます。 午後四時八分休憩 ————◇————— 午後四時三十分再開
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○坂本(實)委員 公團によります統制は、過去二十箇月の経験を経たのでありますが、この機会にいわゆる公團統制方式というものをひとつ検討してみたいと思うのであります。 まず第一に公團そのものの性格という問題であります。この公團は從來ありました統制会社、いわゆる半官半民の統制会社ではいけない。政府が全額出資して政府が全責任をもつて統制を行う、こういうのであります。従いましてその性格はあくまで政府機関であり、その從業員は公務員として扱われるので…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○坂本(實)委員 わが國の経済事情から見まして、國民生活を安定させる上からいたしまして、重要な物資の需給の関係とにらみ合せてというような、今政務次官の御答弁がありましたが、特に必要なものに限つて統制を存続して行く、こういうことなのでありますが、元來物の供給が少くて、需要が多いのであるから、どうしてもこれを公平に配給するためには、かような統制形式をとるというのでありますが、私たちは、そのためにはます物をたくさんつくるということを考えなけれ…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○坂本(實)委員 ただいまの政務次官の御答弁によりますと、まことに抽象品的なのでありますが、もつとこれをひとつ具体的に掘り下げて、御意見を承りたいと思うのであります。すなわち企業的な業務内容が多いということは、先ほど申し上げた通りでございますが、およそ事業というものは、人と金と物とこの三つの要素がそろつて、初めて完全に運用されて行くのであります。まず第一に資本という面から言いますと、基本金は御承知のようには器、備品、その他固定資産に充当…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○坂本(實)委員 公團の運轉資金の問題でありますが、これは現在認証手形を発行されておる。ところが地方の銀行に参りますと、だんだん政府の支拂いが遅れる、その他等につきまして、どうも認証手形であるからといつて特別な取扱いを受けておらないのでありまして、これらの点について、ただいま政務次官の御答弁にありましたように、どうにか間に合つて行くだろうというような考え方では、非常に困るのであります。この点はひとつ特段の措置が望ましいと思うのであります…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○坂本(實)委員 今の、たとえば今回公團の取扱い物資からはずれましたカン詰等でありますが、これはもちろん業界としても、輸出の方向に重点を置いて行くべきだと思いますが、また輸出の製品をつくりまするためには、同時に内地のカン詰も附帯してつくらなければならないと思いますが、これに対しまする維持育成というようなことについて、政府は、どのような観点から、これを指導して行かれようとするのかという具体的な問題について、ひとつお示しを願いたいと存じます…
第5回 衆議院 本会議 第31号
○坂本實君 ただいま議題となりました全國統一的土地調査促進に関する決議案に関しまして、私は各党各派を代表いたしまして趣旨の弁明を行いたいと思うものでございます。 まず決議案の内容を朗読いたしましす。 全國統一的土地調査促進に関する決議 わが國経済の再建を自主的且つ効果的に進めるためには、わが國産業の基幹たる農業、林業に対する政策を積極且つ合理的に進めなくてはならない。かくて土地に関連する幾多の施策を必要とするのであるが、それが適切妥当に…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○坂本(實)委員 今回の改正は主要食糧の配給統制の厳重かつ効率的な運営を目的とするということでありまするが、問題はわが國の食糧の絶対量の問題をまず吟味してみなければならぬと思うのであります。われわれが昭和二十四年の米穀年度におきまする需給関係をみますると、百八十三万トン余のものをどうしても輸入に仰がなければならないということであります。われわれはいつまでもかような輸入食糧によつて、日本の食糧問題を解決して行くということは、とうていこれは…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○坂本(實)委員 この根本問題につきましては、多くの議論もあると思いまするが、一應この程度にいたしまして、さらに具体的な問題でありますが、配給の対象になりまする消費者、あるいは労務者あるいは轉落農家といつた問題についてでありますが、ことに私はこの際轉落農家の問題について、ひとつ十分政府の御意見を承つておきたいと思うのであります。実は過般本委員会におきましても、農繁期を望まして、轉落農家がいよいよ一粒の保有米もなくなつて來ておるという実情…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○坂本(實)委員 ただいまいろいろ御意見を承つたのでありますが、提案理由の説明の際にもお話がありました通り、轉落農家の実態の把握の困難ということは、われわれも一應認めるのであります。しかしながら、実際現場に行つて見まして、あすから食うものがない、自分がつくつた米のありつたけを出し、なお足りないために、ほかから買つてまでこれを出したというような、実に悲惨な状況もあるかのように見受けるのであります。これに対しましては、少くとも政府は、もつと…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○坂本(實)委員 われわれが地方をまわつて見ますと、漁村部落等においては特にこの問題があります。山の陰とかほんの空間地を利用して、いろいろくふうをしてやつておる状態でありますので、あまりそれが極端になると、せつかくの増産意欲を阻害することになると思います。これらについては特に実情を御考慮になつて、妥当な施策が望ましいと思うのであります。 さらにもう一点伺いますが、食糧配給公團の基本金の増額問題であります。われわれ食糧公團の問題については…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○坂本(實)委員 公團の運営につきましては、さらに意見を申し述べる機会があると存じますので、これはこの程度にいたします。 最後にもう一点、今回統制の対象となりますいも類の加工品の範囲を明確化するということでありますが、私は先般千葉件下の視察に参りました際に、特にそういう感じを受けたのであります。一体総合配給というものが行われる以上、また同時に総合供出というものが行われてもいいじやないかという考えをいたしたのでありますが、この点についてど…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○坂本委員長代理 休憩前に引続き会一議を開きます。井上良二君。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○坂本委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○坂本委員長代理 速記を始めてください。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○坂本委員長代理 次は竹村奈良一君。
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員長代理 法務総裁は本会議で緊急質問の答弁がありますので、出席を要求しておりますが、今すぐここに出席しかねるそうであります。農林大臣は御要求がなかつたのでまだ呼んでおりませんが、後刻に願います。
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員長代理 佐瀬昌三君。