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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 私といたしましては、我が国の家族関係社会支出というのは、対GDP比で平成二十五年一・一四%から平成三十年には一・六五%まで着実に上昇をしております。 そして、今お尋ねがございました、今回、年収一千二百万円相当以上の方の月五千円の特例給付を見直すこととしていますけれども、これも新子育て安心プランのため、企業から、先ほど言いましたけれども、一千億円の追加拠出をいたしまして、トータルで財源を確保したということでござい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) そういう方の受け止め方というのは様々であるんだろうというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 私といたしましては、ネットのお声も、そしてそれぞれの地元からのお声も聞いております。まさに様々な声というふうに解釈をしております、受け止めております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) まさに、その意味といいますか、どのところでしっかりと私たちが余り御負担を掛けないようにできるかというようなことを考えたときに、今言われたようなことが出て、言われたようなものを基準としてきました。 それからもう一つは、やはり世帯主の年収相当が九百六十万円程度の世帯では一か月で支出が約四十三万円、それから一千二百八十万円程度の世帯では一か月で約五十一万円ということで、八万円の違いがございます。その世帯の中で、水光熱…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 今回の特例給付の対象、一千二百万円以上の方々となります高所得の子育て世帯につきましては、これは恩恵がないということではなくて、幼児教育、保育の無償化の支援を行っております。 それから、加えて、本法案でも保育の受皿整備を進めるほか、子育て支援に積極的な企業への助成事業の創設、それから、所得の多寡や共働き世帯か否かを問わず、様々な地域の子育て支援を行う関係機関相互の連携の推進に関する事項を盛り込み、支援の充実を図っ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 繰り返しになりますけれども、私たちは、結婚、妊娠、出産、そして子育て、こういった全体のライフステージの中での政策づくり、対応策というのをしているところでございます。ですから、この全体を見た場合に着実に前に進んでいるというふうに考えております。 今回の児童手当の見直しにつきましても、先ほど言いました結婚支援に一定の助成金をつくる、それから不妊治療助成の拡充、男性の育児休業の取得促進など、こういったものも含んでおり…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 附則の中で様々な検討事項を設けておりますので、それはその中でいろいろと検討してまいりたいと思いますし、その一千二百万円等々につきましては、何回かお答えしておりますけれども、今、この法案の成立後、その後、変更する予定はありません。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 繰り返しになりますけれども、結婚、妊娠、出産、子育て、全体を見ながら私たちの政策づくりを進めております。何かを切る、何かを付け足すということではなくて、全体としてそれが少子化にどう効果的であるかということを考えながら、今後も政策づくりをしてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 私は、子育て対策に寄与しているというふうに思いますし、全体的なバランスを取りながらその政策を進め、今回この法案の提出になっているというふうに思っております。 ですから、高所得者も含めた今後の子育て世帯全体での支援を進めていかなければいけないというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 幼児教育、保育の無償化や、それから不妊治療の助成の拡充、あるいは所得の多寡にかかわらず、支援が必要な方に対してその必要な支援を重点的に提供するという、こういった制度上の支援、いわゆる現物給付と、それから一方の方で、児童手当というのは、それぞれの家庭等の生活安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とし、使途の定めのない現金を支給するもの、現金支給でございます。 そういうことで、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 財源につきましては、先ほどお答えいたしましたように、やはり兆円単位で増えてきている、これまでの流れを見ればですね。その中で、毎年毎年どうやって安定した財源を確保するかということに努めていかなければいけないというふうに思います。 今回も、先ほど言いましたけれども、私とそれから厚労大臣とともにそれぞれ大臣折衝を行ったときは、その財源の確保を強く要望をいたしました。また、経済界にも、先ほど言いましたように、何度も足を…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 幅広い御質問をいただきました。 それぞれの国によりまして国民の負担割合が違いますので、一概に外国と同じレベルで比較することがどうかというふうには思いますけれども、やはり、今おっしゃいましたように、経済的な負担が非常に重くのしかかっているということは、それは事実であるだろうというふうに思います。 若い世代の結婚をめぐる状況を見てみますと、やはり、いずれ結婚する、適当な相手に巡り合わない、あるいは、そして資金が足り…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 全体的な、総合的な少子化対策を進めてまいりました。その中で最も最優先事項というのが待機児童の解消でございました。それに対してどう財源をつくり上げていくかというような政策の組立てをしていかなければなりませんでした。それに対しては、経済界からも協力を得て、最終的な待機児童の解消というようなプランができたところでございます。 〔委員長退席、理事徳茂雅之君着席〕 一方の方で、全体的に進めていく中で、今後検討事項になるも…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 今委員もおっしゃいましたように、私たちの最優先事項、待機児童の解消でございました。それに対してどのような財源を確保して、そして、どう政策を組み立てていくかというようなことで考えてまいりました。 そういう中で、やはりどの時点、全体的なバランスを考えますので、全体的に痛みがない、痛みがないと言うとおかしいですけれども、全体的に御負担を少し、お掛けしないということはどの辺にあるかというようなことを考えた場合に、様々な…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 待機児童の解消でプラス、そして児童手当でマイナス、それでバランスという考え方ではありません。全体の少子化対策の中でのバランスを取った政策ということです。 それから、やはり私たちとしては、毎年必要な予算であります。そして恒久財源であります。こういったことを考えた場合に、その制度改正に基づきまして、今後も財源、安定的な財源を確保する必要があるということで、今やれる全体的なバランスを取りながらその政策をつくった、ある…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 予算としての全体、それから少子化対策としての政策としての全体、この全体というものを私は頭の中に入れながら御答弁をしました。 そして、その全体のバランスを考えた上での今回の政策であり法律であるわけですけれども、この後については、その附則条項というものを付けているということで、今後のことについて更に、これで完成形ではありませんので、今後どのようにしていくかということをまた議論していかなければいけないというふうに考え…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 少子化はなぜ問題なのか、その前に、その前提として、二〇一九年の出生数の、九十万人を割って八十六万ショックというものを私たちは受けました。その少子化の深刻さに対して危機感を持っております。 〔理事徳茂雅之君退席、委員長着席〕 それから、少子化の原因といたしましては、先ほどから言っておりますけれども、未婚化、晩婚化の進行や、夫婦の持つ子供の数の減少がありますが、その背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 今言われました、移民政策は移民政策として、あるいは高齢者政策は高齢者政策として、それぞれ国全体の問題でありますので、進めていかなければならない部分があるというふうにも思います。 ただ、私たちといたしましては、この我が国の中で先ほど言いました人口減少が進んでいく、あるいは高齢化が進んでいく、様々な経済的なダメージが大きくなる、こういったものに対して、やはり国としてあるいは私たちとしてどう向かっていくかというような…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 委員の方から移民の話が出ましたので移民という言葉を使いましたけれども、我が国は移民政策を取っていません、外国人労働者ということでやっておりますので。 それぞれの、高齢者にしても外国人労働者の問題にいたしましても、それぞれの各担当府省で考えていくことであるというふうに思いますけれども、私の方では、今言いましたように、やはり人口減少、高齢化、あるいは経済への様々なダメージ、そして何よりも子供の健やかな育成、健全な育…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) なかなか難しい質問で、私もどういうふうに答えていいか分からないんですけれども。 先ほどからの繰り返しにはなりますけれども、政府といたしましては、個々人が結婚や子供についてのことを、子供についての希望を実現する、そういう社会をつくっていかなければならない。それから、少子化対策における基本的な目標として少子化社会対策大綱に今掲げているものに基づいて全体的に取組を進めていかなければいけないということであります。 そう…