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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 自治体の様々な取組に対してそれを後押しするような様々な対応、これは予算措置だけではなくていろんな形でできると思いますので、そこは十分考えてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 事業者による合理的配慮の提供の義務化によりまして、社会的な規範としての確立が図られることで、合理的配慮の必要性が社会全体で強く認識されるようになることが期待をされております。 これまで合理的配慮の提供に取り組んできた事業者には改めて認識を深めていただくとともに、取組が十分でなかった事業者には合理的配慮の提供に真摯に取り組んでいただくことで、障害の有無により分け隔てられることのない共生社会、ひいては、高齢者等も含…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 本法律の成立後には、障害者や事業者等の関係者の意見を踏まえつつ基本方針を改定をいたします。それを受けまして、各省庁、その主務大臣においては、それぞれの所管の分野を対象とした対応指針、いわゆるガイドラインを見直すこととなります。あわせて、各地方公共団体におきましても、こうした動きと併せまして、相談体制の整備を始め様々な対応が必要となります。このため、本法案では、これらの取組や国民全体への周知啓発といった施行前の準…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 事業者による合理的配慮の提供の義務化によりまして、社会的な規範としての確立が図られることで、合理的配慮の必要性が社会全体で強く認識されるようになることが期待されております。 これまで合理的配慮の提供に取り組んできた事業者には改めて認識を深めていただくとともに、取組が十分でなかった事業者には合理的配慮の提供に真摯に取り組んでいただくことで、障害の有無により分け隔てられることのない共生社会、ひいては、高齢者等も含め…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 本法案では、事業者に対しまして合理的配慮の提供を義務付けることとしていますが、委員御指摘のように、不当な差別的取扱いの禁止と同様に、これに違反した場合の罰則を設けることとはしておりません。 障害者差別解消法は共生社会の実現を目的とするものでありまして、事業者と障害者との間の建設的な対話を通じて自主的に取組が行われることを期待しているところであります。このため、事業者に対しましては、その事業を所管する主務大臣が特…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 障害者差別解消法におきましては、地域の実情に応じた差別の解消のための取組を主体的に行うネットワークとして、地域における様々な関係機関から構成をされます障害者差別解消支援地域協議会を組織することができる旨、第十七条に規定しているところであります。この協議会を通じまして、地域全体として障害を理由とする差別の解消に向けた取組が行われることが期待をされております。 地域協議会は、令和元年度当初、平成三十一年四月一日の時…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 障害者基本法におきましては、障害者施策の基本方針として、障害者の性別、年齢、障害の状況、状態及び生活の実態に応じて、かつ、有機的連携の下に総合的に、策定され、及び実施されなければならないというふうに第十条でされております。第四次障害者基本計画でも、障害のある女性、子供及び高齢者の複合的困難に配慮したきめ細かい支援の必要性が言及をされているところであります。 加えて、障害者差別解消法におきましては、合理的配慮の提…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 今言われましたように、固定概念をまず捨てること、そして社会としてしっかりと取り組んでいくこと、そのことが一番これからも重要であるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 障害者基本法に基づき策定いたしました第四次障害者基本計画におきましては、障害のある方が社会生活で直面する様々な障壁の除去に向けて政府全体として総合的かつ計画的に施策を進めることとしております。 障害者が地域で質の高い自立した生活を営むためには、やはり就労が重要でございます。同基本計画には、総合的な就労支援、そして障害者雇用の促進など、雇用、就業、経済的自立の支援のための内容も盛り込んでおります。こうした計画の実…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 障害者差別解消法は、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的としております。 直接所管していない個別制度についてのコメントは差し控えさせていただきますけれども、この目的からは、障害のある方が地域で質の高い自立した生活を営むため、就労等について必要な取組を進めることも大変重要であるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘の福祉分野とそれから雇用分野、いずれも厚生労働省の所管分野でありまして、厚生労働大臣の下で必要な連携が図られるものと承知しておりますけれども、私たち内閣府といたしましては、第四次の障害者基本計画の中に、障害福祉サービスの質の向上、それから総合的な就労支援、こういったものを盛り込んでおります。 こういった計画に基づきまして、障害者の自立及び社会参加の支援のための施策を政府全体として着実に進めてまいります…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(坂本哲志君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/25

204参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(坂本哲志君) ただいま議題となりました障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するため、障害を理由とする差別の解消の一層の推進を図る観点から、事業者に対し社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮をすることを義務付けるとと…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 今般の児童手当の見直しは、結婚支援の充実、それから不妊治療の助成の拡充、さらには男性の育児休業の取得促進など総合的な少子化対策を進める中で、年収千二百万円相当以上の方に限り月五千円の特例給付を見直すものということであります。 改正法案で附則に検討規定を設けまして、子供の数等に応じた児童手当の効果的な支給、あるいはその財源の在り方、そして支給要件の在り方について検討することとしております。その際に、今委員が御指摘…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおりだというふうに思います。結婚、妊娠、出産、子育て、それぞれのライフイベントが生じましたときに、周囲から温かく受け入れられ、必要な支えを得られるということが何よりも重要であるというふうに考えております。あわせて、子供を大切にし、心身共に健やかな育ちを支えることは、一人一人の子供の幸せはもとより、将来の担い手を育成するという、今言われておりますパブリックにつながるものであるというふうに考えており…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 世帯合算につきましては、世帯間の公平性の観点から導入を求める重点化の御意見がありました。その一方で、導入した場合の共働き世帯への影響等の御意見もございました。そういうことで、検討の結果、今回の見直しでは導入を見送ることとしたものであります。 改正法案では、附則に検討規定を設け、子供の数等に応じた児童手当の効果的な支給、そしてその財源の在り方や支給要件の在り方について検討をすることというふうにしております。その際…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは少子化対策に対しまして、結婚、そして妊娠、出産、子育て、それぞれにライフステージがありますので、それぞれのライフステージの中で一つ一つその政策を進めていくこと、これが子育てあるいは少子化対策につながっていくものだというふうに考えております。 現実的に、事実として、幼児教育、保育の無償化、あるいは不妊治療への助成拡大、さらには子育て安心プランによる待機児童の解消、もうこういったものをそれぞれのライフステー…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど言いましたように、全体的な政策を進めるという中で今回の法案提出になりました。 そして、待機児童対策というのはまず私たちが最優先してやらなければならない課題でございますので、この対策をどういうふうにしていくかということを考えました。さらには、その財源の問題につきましては、どうしても財源の課題がございますので、私自身、財務省にもいろんな形で掛け合いもいたしました。それと同時に、企業からの、経済界からの御支援も…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) 内閣府におきましては少子化対策関連予算を取りまとめておりまして、その額は年々増加をいたしております。平成二十五年度は約三・三兆円でありましたけれども、保育の受皿確保や子ども・子育て支援新制度の実施、それから幼児教育、保育の無償化、さらには高等教育の修学支援などの取組によりまして、令和三年度は約五・九兆円というふうになっておりまして、二・六兆円の増というふうになっております。これは当初予算ベースではございますけれ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坂本哲志君) どのようなメッセージを私自身が受け取ったかということでありますけれども、(発言する者あり)済みません、ちょっとその質問の趣旨、もう一度お願いします。