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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 平時におきまして、輸出促進を通じまして国内農業生産の基盤を維持することというのは、不測時においても対応可能な供給力を確保することが可能となる点を考えますと、食料安全保障の確保に重要な役割を果たすものと考えております。基本法改正にもその旨の位置づけをしたところです。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 米につきましては、生産面積の拡大に伴いまして、生産コストが確実に減少するということが数字で表れております。 例えば、六十キログラム当たりの生産コストにつきまして、経営規模が〇・五ヘクタール未満の経営体は二万六千円コストがかかります。三ヘクタール以上五ヘクタール未満になりますと、一万四千円で済みます。十五ヘクタール以上二十ヘクタール未満の経営体ですと、一万一千円となっております。このことから、生産性向上に向けては、作付を集…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 現在、食料・農業・農村基本計画に係る目標といたしまして、令和十二年の農地面積を四百十四万ヘクタールというふうに見込んでいます。これは水田と畑を分けて設定はしていません。 直近では、農地面積四百三十万ヘクタールのうち、水田面積が二百三十四万ヘクタールであり、その中で主食用米に加工用米、飼料用米を合わせた米全体の作付面積は百四十八万ヘクタールとなっています。これに対しまして、基本計画におきまして、生産努力目標の実現に必要な米…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、今後、我が国全体の人口減少に伴いまして農業者の急速な減少が進んでおります。 こういう状況の中で、食料の安定供給を図るための担い手が農業生産の相当部分を担う望ましい農業構造の確立というのがそういうことであるというふうに思います。担い手である効率的かつ安定的な農業経営の育成、確保が必要であるとの現行基本法の考え方に変わりはありません。 そして、実情に応じて、法人経営あるいは大規模家族経営、そして小規模なが…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 改正基本法第三十条で、国は、先端的技術を活用した生産、加工又は流通方式の導入の促進というのを規定しております。そして、省力化等に資する新品種の育成等の施策を講ずるということも規定しております。 特に品種につきましては、品種に勝る技術なしというふうに言われるほど、農業の生産性の向上を図る上で極めて重要であります。このために、多収性に優れた品種や、高温耐性、病害虫抵抗性といった気候変動に対応した新品種の開発に取り組みます。特…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 基本法制定以降の、今の基本法ですけれども、制定以降の食料自給率は三八%前後で推移をしております。その変動要因を見ますと、国内で自給可能な米、野菜、魚介類の消費量の減少、そして、輸入依存度の高い飼料を多く使用いたします畜産物の消費量の増加など、消費面での変化が食料自給率の低下要因というふうになっています。 こうした食料消費の傾向がしばらく継続することが想定される中で、食料自給率が確実に上がると言い切ることは困難でありますけ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 私たちの使命は、食料を国民の皆様方に安定的に供給をするというのが最大の使命でございます。そういう中で、自給率は高める。ただ、今の消費性向が続きますならば、自給率が確実に上がるとは言い切れませんけれども、最大限、食料の増産に努めると同時に、安定的な食料の供給を国民の皆様方にしていくためには、やはり安定した輸入も一方の方では必要であるというようなことで、今回の食料・農業・農村基本法の骨格を示しているところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 会計検査院の指摘は、目標年度十年の検証がやられていなかったということでありますけれども、食料・農業・農村基本計画では、その見直しを五年ごとに行ってまいりました。そういうことで、食料・農業・農村政策審議会の意見も聞きながら検証、見直しを行ってきたところであります。 ですから、目標年度の十年後における達成状況の分析が不足していたわけですけれども、農林水産省としては、五年ごとにその見直しを行ってきた、そういう期間の違い、時間的…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 我が国におきまして国民一人一人が食料を入手できる状態を確保するために、委員御指摘のとおり、低所得世帯の増加といった課題に対応する必要があるというふうに考えております。 改正案の第十九条では、これらの課題に対応するため、経済的な状況その他の要因にかかわらず食料の円滑な入手が可能となるよう、必要な施策を講ずる旨を位置づけているところです。 また、その具体的な施策といたしまして、食料の寄附を通じたフードバンクや子供食堂の取組に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 FAOによります食料安全保障に関する調査は、二〇一四年から、人々の食料不安の状況を国際比較可能な形で測定するものとして、FAOの事業として行われ、食料不安の経験尺度という指標として公表をされてきたものです。 その後、二〇一七年に、SDGsの達成に向けた状況を測る指標の一つとして、このFAOの指標に沿った形で食料不安の経験尺度が盛り込まれ、各国が独自に指標を作成するか、あるいは、各国が独自に指標を作成しない場合は、引き続き…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 気候変動によります食料生産の不安定化、これがまず深刻になってきております。そして、世界的な人口増加等に伴います食料争奪、これがますます激しくなっております。さらには、国際情勢の地政学上も含めた不安定化ということで、世界と我が国の食をめぐる情勢が大きく変化をしているというのが現状でございます。 このような情勢の変化を踏まえまして、基本法が時代にふさわしいものになるようにということで、改正を行うところであります。 具体的には…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 物流の二〇二四年問題につきましては、荷主としての位置づけにあります農林水産業としては非常に大きな問題であります。物流事業者を所管する国土交通省、そして荷主事業者を所管する農林水産省、経済産業省を中心に、昨年六月に物流革新に向けた政策パッケージというのを策定し、関係省庁が一体となって物流革新に向けた取組を現在進めているところであります。 今国会には、政策パッケージに基づきまして、物流業務総合効率化法等の改正案が提出されてお…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 基本法改正案における食料安全保障の定義は、FAOの定義も踏まえたものであります。 委員もおっしゃいました、適切な品質の食料を十分な形で供給すること、全ての国民が栄養ある食料を入手できること、そして、安全かつ栄養のある食料を摂取できるというようなことが求められておりまして、良質な食料の供給が安定的に確保されることも重要視されることを踏まえて、改正案においては良質な食料ということを位置づけたわけであります。 それで、今議員御…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 はい。 政府備蓄米につきましては、十年に一度の不作、これは作況指数九二というふうに仮定をいたしまして、そういう事態があっても不足分を補って国産米で一年分、十分に供給できる水準として、百万トン程度を備蓄をいたしております。 現時点ではこの水準で十分というふうに認識をしております。 ただ、食料供給困難事態対策法の基本方針におきまして、米を含む重要な食料の備蓄の方針を定めることも検討をしておりますので、これからも様々なことを考…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(坂本哲志君) 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 本法は、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処して、金融及び税制上の支援措置を講ずることにより、特定農産加工業の経営の改善を促進するため、有効期限を限った臨時措置法として平成元年に制定されたものであります。 これまで、本法の活用により、特定農産加工業者の経営の改善に一定の成果を上げてき…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(坂本哲志君) 漁港の復旧については、一日も早い再開が必要であるというふうに思っております。 それで、石川県におきましては、今、十六漁港で応急工事をやっております。それ以外にも、本格復旧までは少し時間が掛かるのは、仮復旧、仮の施設として、共同利用施設、例えば製氷庫施設あるいは荷さばき所、こういったものに対して早急な復旧を行っているところであります。 それから、輪島港において、委員も御覧になったと思いますが、身動きが取れない漁船…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(坂本哲志君) 本年の二月十四日でございました。委員の御地元の佐賀、そして私の地元の熊本、さらには福岡の漁業団体の皆さん方が私の大臣室の方に出向かれまして、昨年の三月の大臣談話に対して、今言われましたように、様々な思いはあるけれども賛同をするという表明をしていただきました。有明沿岸各県の漁業団体の賛同でございますので、私たちはこれを重く受け止めなければならないというふうに思っております。 今後、漁業者の皆さん方に寄り添いながら…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(坂本哲志君) 漁業関係者の皆様方、団体の皆様方のこの御意見、御要望、しっかりと伺っております。具体的なことでも伺っております。ただ、政府内の調整も必要でございます。今調整をやっているところでございますけれども、できるだけ早期にお示しできるように頑張ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(坂本哲志君) 今般、四半世紀ぶりに食料・農業・農村基本法を改正することになりました。決して食料自給率について軽んじるということではありません。食料安全保障の確保に関する関係で、食料自給率に加えて、そのほかの項目も目標として掲げているところでございます。ですから、食料自給率の重要性が変わるものではありません。国内生産を一層増大するという方向性でやってまいります。 その中で、輸入に過度に依存している状況を改善しなければいけないと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/27

213参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産業はまさに地域の中核的な産業であるというふうに思っております。 委員御指摘のように、やはりスマート技術の導入、そしてブランド化、さらには輸出の拡大、こういったものを政策的に進めながら、収益性の高い稼げる農林水産業というものを実現してまいります。 同時に、その一次産業を下支えする農山漁村につきましても、観光や食品加工などを、加工業などを振興することによって、人口が、関係人口も含めて地域活性化というのを図っ…