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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 食料・農業・農村基本法は、国民の視点から食料・農業・農村に関する基本理念や施策の方向性を定めるものであります。 今回、世界の食料需給が不安定化をしております。そして、国内の生産基盤の弱体化による食料の安定供給に問題が生じております。その一方で、食料アクセスの問題が顕在化をし、食品を適切に入手できない方々が増えておられます。このような状況の中で、国民の立場から最も大切なことは、国民一人一人が将来にわたり良質な食料…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 分配というよりも、一人一人の国民の皆様のお手元にきちんと食料をお届けする。高齢者の方もいらっしゃいます。それから先ほどの子供の貧困というのも顕在化をいたしております。様々な状況が出てきている中で、国民一人一人の皆さん方に食料をきちんとお届けするというのが今回のまずこの第一条の安全保障の確保ということであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 食料自給率の向上につきましては、改正法第十七条三項におきまして、基本計画の記載事項といたしまして、食料自給率の目標に関し、食料自給率の向上が図られるよう農業者等の関係者が取り組むべき課題を明らかにして定める旨を明記をしております。 基本法制定以降の食料自給率は三八%前後で推移しておりまして、その変動要因について言いますと、先ほどから答弁していますとおり、米、野菜、魚介類の消費量の減少、一方の方で輸入依存度の高い…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 農業所得の向上といいますのは個々の農業者が事業活動を通じて目指すものでありまして、基本法の目的は、あくまでもこうした農業者の取組による農業の発展の結果として食料が安定的に供給されることであります。このため、所得自体は明記しておりません。 農業が若い人から憧れられるような職業になるためにも、収益の上げられる産業にしていくことが重要だというふうに考えております。このため、収益を上げられるような環境整備を図っていくこ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 農産物の市場での取引を通じまして、需給事情や消費者ニーズが生産者に的確に伝わることによりまして需要に応じた生産を進めていくこと、これが重要であると考えております。政府が再生産可能な価格等を設定するというような価格支持政策へ逆戻りすることは考えておりません。 その上で、市場取引による価格形成を基本とする一方で、資材費、人件費等の恒常的なコスト増など持続的な食料供給を図る上で必要な費用は、関係者の合意によりまして価…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 済みません、もう一回今の質問を言っていただけますか。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) イエスです。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 平成十一年の基本法制定以降、農政は基本的に望ましい農業構造の確立など基本法に掲げる理念の実現を意識して政策を講じてきています。岸田政権以前の農業政策においても、農業の競争力強化のための産業政策と農村振興等の地域政策を車の両輪として進めてきています。なお、必ずしも市場任せというわけではなく、価格変動等の農業経営への影響緩和対策などを実施をしているところであります。その上で、岸田内閣におきましては、新しい資本主義に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 一定の競争力、経営判断、こういったものをやはり加味しながら農業というものを成長させていかなければいけないというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 必ずしも弊害を与えたということではないと思いますし、長所もあれば短所もある、様々な課題があると思いますので、それをどう克服していくかというのが私たちの農林水産省としての役割であるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 現在の農業政策は、平成十一年に制定されました現行基本法に掲げます望ましい農業構造の実現を始めとする理念の実現を意識して政策の展開を、施策の展開を図ってまいりました。 農業が魅力的である、魅力ある産業として一人でも多くの人に参入していただくためには、農業者が創意工夫を発揮しつつ農業を収益性の高い産業にしていく必要があるというふうに考えています。農業は天候に左右されやすいことや、近年見られるような生産資材の高騰など…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 市場原理は、市場における様々な価格の高低、それから価格形成、こういったものは是認しながらも、先ほど言われました自然環境に影響がある農業でございますので、それはそれとして、環境影響の対策というものをしっかりやっていく、両面でやっていくというような心構えであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 御指摘のローマ宣言につきましては、全ての人は、十分な食料に対する権利及び飢餓から解放される基本的権利とともに、安全で栄養ある食料を入手する権利を有するというふうにされたものというふうに承知しております。 食料は人間の生命の維持に欠くことができないものであり、かつ、健康で充実した生活の基礎として重要なものであることから、国民の皆様に安定的に食料を届けることは国の重要な責務であるというふうに考えております。 この考…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 同じことであるというふうに思いますので、国民一人一人がこれを入手できる状態、これがまさに国が果たすべき役割であり、国民の皆さん方が持っている権利であるというふうに解釈しております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルスの蔓延や、それから、ロシアによりますウクライナ侵攻などの影響もありまして、二〇二三年の国連食糧農業機関、FAOの報告によりますと、世界中で約七億人を超える人々が飢餓に直面しているというふうに推定をされております。 このような世界的に食料安全保障が課題となる中、国連を始めとした様々な場での全ての人々が十分な食料を確保する権利が議論されていることは承知をしておりますので、その議論の動向をよく注視を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) プッシュ型支援といたしましては、先ほど内閣府の方からもありました。 農林水産省といたしましても、総数で五百十四万点の飲料、それから約十八トンの無洗米、こういったものを金沢市の広域物資輸送拠点に送付をいたしまして、関係省庁と連携をしまして各被災地へ食料を提供してきたところです。 そして、先ほどありました政府によるプッシュ型支援の終了に当たりましては、食料品等の企業リストを石川県と共有したほか、大量な物資調達等、石…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 東日本大震災のときは四万トンを、これは卸業者の方に給付しております。そして、平成二十八年の熊本地震のときは政府備蓄米を九十トン、精米で八十六トン、玄米で五トン支援を行っているところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 食料・農業・農村基本計画は、十年という中長期的な視点に立ちまして、食料・農業・農村施策の方向性を定めるものでありまして、おおむね五年ごとに今改定されるものです。一方、農林水産業・地域の活力創造プランは、政府においてスピード感を持って毎年実施する個別具体的な政策を盛り込んで、年次改定をしてきたところであります。 このため、五年に一度改定いたします基本計画と、それから必要に応じて改定していきます活力創造プランは、そ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 食料・農業・農村基本法が制定されて以降の約四半世紀におきまして、人口減少に伴いまして国内市場が縮小をいたしました。基幹的農業従事者が半減する中にあって、それでも農業総産出額が九兆円前後を保っております。また、担い手への集積率が六割まで増加しておりまして、販売額五千万円以上の経営体や法人経営体も参加するなど、望ましい農業構造の実現に向けて進展しているというふうに考えております。 今後、農業者の減少が不可避となる中…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) これまでの農林水産物の貿易交渉、例えばTPP、それから日EU・EPA交渉などでは、我が国の農林水産業の再生産が引き続き可能となるよう、重要五品目を中心に関税撤廃の例外を獲得することによりまして、必要な国境措置を維持してまいりました。 また、食料・農業・農村基本法案におきましても、第二十一条第二項におきまして、農産物の輸入の増大によって農産物の国内生産に重大な影響を与えるなど、必要な場合には関税率の調整、輸入の制…