P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 私たちも様々な思いを持ってこの二年間、食料・農業・農村基本計画の案文を作ってまいりました。それぞれの検証部会も設けてまいりました。その中で今回の基本法の提出ということになっているわけでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 農業人材として取り組んでいらっしゃる方々、多数いらっしゃるというふうに思います。ただ、その農業経営体は全国の〇・三%にしかすぎません。農業の場に障害者の参画が得られていないのが現状であります。 そのため、障害者の皆さん方の農業への就業機会の増大を図るというのが改正案第四十六条の趣旨でございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 地元でも目にしたことはあります。受託農業、受託経営、こういったものをやられている福祉施設、授産施設、こういったところもあります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 要するに、福祉の施設の方が受託、農業の受託をする、農業の方々が雇用をする、様々なケースがあるというふうに思います。そういったケースが、様々なケースがある中で、農福連携に取り組んでいる農業経営体は全国の〇・三%というようなことで先ほど答弁したわけであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 条文上の位置付けは、先ほど事務方が説明したとおりであります。そして、農福連携は、障害のある方が自信や生きがいを持って社会に参画される機会を提供し、共生社会の実現に資するだけでなくて、農業経営にとっても貴重な働き手の確保など大きな意義があるということでこういうことになって、こういう条文上の位置付けになっているわけであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど総理も答弁されましたけども、地域の農業法人や社会福祉法人等、地域の関係者が一体となって個々の農業経営の枠を超えた取組を進めていく必要があることから、新たに設ける農福連携の規定は農村地域に関する施策に位置付けたということであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 入れたくないわけではありません。入れたくないということではありません。 現実問題として、現在、それぞれの農村集落あるいは農業については、高齢者の方、そして女性の方、働いていらっしゃいます。その環境をいかに整備していくかということは、やはり農業の振興であると同時に農村整備の振興にもつながります。 一方の方で、農福連携というのは、先ほど言いましたように、福祉から農業、あるいは農業から福祉、様々な形態がありますけども…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 集落営農組織は、農業者の高齢化が進む中、近年減少傾向で推移をしまして、委員おっしゃいますように、現在約一万四千組織というふうになっています。一方で、そのうち組織基盤が強固な集落営農法人は約五千七百組織で、四割となるまで増加をしております。また、中山間地域における集落営農が担う農地面積は近年増加しておりまして、農地の受皿として一定の役割を果たしているところであります。 こうした中、集落営農組織につきましては、委員…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 今後の地域の農地を守り、そして有効利用していくためには、農地の集約化を進めて担い手が農地を使いやすくすることが必要不可欠であり、今般の改正案第二十八条で新たに農地の集団化について規定をいたしました。 そのためには、農地バンクによる農地の集約化によりまして地域計画で定めた目標地図の実現を図ることが最大の鍵であるというふうに考えております。基盤整備等の従来の予算措置に加えまして、貸借等の手続も農地バンクに一本化をい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) スマート農業技術は、農業技術とIoT等の情報通信技術の高度な融合により生まれるものであります。まさに、委員が御視察をされました深谷ネギの農薬散布をいたしますレグミンのような、スタートアップを含む多様なプレーヤーの参入を促すことが重要だというふうに考えております。こうした視点も念頭に、改正基本法第三十八条では、民間が行う情報通信技術その他の先端的な技術の研究開発及び普及の迅速化につきまして新たに規定しているところ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 食料安全保障の強化が課題となっている中で、輸出に向けた加工食品においても、委員おっしゃるとおり、国産原材料の利用促進を図っていくことは極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 このため、例えば、中小企業の食品製造業者等がまとまって輸出に取り組む加工食品クラスター事業では、国産農林水産物を原料としている場合等について、採択に当たってポイント加算を行っております。輸出向けHACCP等対応施設整備事業では…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは長い間この原案というものを、法案というものを審議をして、考えて、そして、ベストな法案ということで皆さん方の下に提案をしております。それを修正するしないはこの立法府の方のお仕事であって、私たちがコメントをするということは差し控えたいというふうに思います。 ただ、その委員会で出た様々な意見というのはしっかり受け止めながら、法案が成立した暁には周知に努めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) それは皆さん方のこれからのお仕事であります。私たちは、政府としてベストなものを出しております。それを立法府の方でどういうふうに修正されるかしないか、これは委員会の、あるいは立法府のお仕事であるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 今副大臣も言いましたように、農福連携というのは今回初めて法律に明記する一つの分野であります。そして、農福連携と一口に言いましても、福祉施設が農業者から受託して生産をする場合、福祉施設そのものが農業に参入する場合、あるいは農業者が障害者の方々を雇う場合、あるいは加工業者も含めて、様々な形態があります。しかも、障害者の程度によってそれぞれの形態がまた違います。 ですから、そういったものを、まず法律に農福連携を推進す…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 私は、私のおやじが猟をしておりましたので、いろんなものを、ジビエという料理じゃなくて、そのまま食べてまいりました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) それぞれに理由があると思います。 この前も私はこの場で御答弁申し上げましたけれども、やはり今の六十代、七十代の世代、米農家が大変であります。その当時、中学生、当時はもう農家の子弟は黙ってそのまま農業高校に進学をしておりました。その世代が六十代、七十代、今なり、そしてそれが米農家、まだ米が食管制度の頃でございましたので、米農家でありました。それがそのままの形で減少する。 しかし、一方の方で、これは耕運機がやはり田…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 主食用米の需要が毎年減少する中でありますけれども、現在、水田は約二百三十万ヘクタールであります。このうち百五十万ヘクタールで水を張りまして、水稲、いわゆる主食用米若しくは飼料用米等が作付けされております。残り八十万ヘクタール程度が麦、大豆、野菜等が作付けされております。 こうした中、水田の汎用化を進めることで、稲、麦、大豆のブロックローテーションを行い、水田機能を維持しながら需要に応じた生産に取り組む産地も見ら…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 水田政策につきましては、水田機能を維持しながら、稲、麦、大豆等の作物を生産する水田については、水田でのブロックローテーションを促す一方で、畑作物のみが連続して作付けされている水田については、畑地化促進事業等によりまして、産地化に向けた一定期間、今委員が言われました五年間の継続的な支援や畑地化基盤整備の支援を行っているところであります。 現在、各地域の主体的な判断を踏まえまして、ブロックローテーションや畑地化の取…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 水田としてブロックローテーションで続けていくのか、あるいは畑地化していくのか、それぞれの産地において考えていただいているところです。 具体的には、各産地の土地条件等を踏まえながら、どのような作物を生産するのか、団地化を含め、どのように農地を利用していくのかなど、地域の農業の将来の在り方を見据え、各産地において協議いただいているところです。 農林水産省といたしましては、畑地化一辺倒ではなくて、土地条件等も踏まえま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 総理の御答弁、発言のとおりでございます。