坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 昨今、ウクライナ情勢の影響等によりまして肥料価格が高騰するなど、食料安全保障の確保を図るためには生産資材の安定供給が課題となっております。食料自給率は引き続き重要な指標であると考えていますけれども、肥料の安定供給など食料自給率のみでは評価できない課題に対処していく必要があります。 改正案が成立を見れば、これに基づいて食料・農業・農村基本計画を策定することとしておりまして、その中で、食料自給率も含め、平時からの食…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 現在、農福連携に取り組んでいる農業経営体等は全国の約〇・三%にすぎず、農業の場に障害者の皆さんたちの参画は得られていないのが現状です。このため、障害者の皆さんなどの農業への就業機会の増大を図るというのが改正案第四十六条の趣旨であります。 他方、高齢者や女性につきましては、既に多くの方が農業に参画されておりまして、高齢者の方が生きがいを持てるような環境整備や女性の役割の適正評価の促進など、これらの方々が農業を行っ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) とにかく、地域の一員としてそうやって農業に参画していくのは一緒であります。ただ、条文上はこういうことで、先ほど、今言いましたように分けている。 片や、まだ〇・三%しか農福連携は行われておりせんので、これからやはりしっかりと、農から福に参加される方、福から農に参加される方、様々な参加形態がありますので、そういったものを地域農業としてしっかり育てていくということであります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 農産物の価格形成におきましては、需給事情やそれから品質評価を反映しつつ交渉が行われ、価格転嫁による需要の減少等の可能性も考慮し、最終的に関係者間で価格が決定されているものというふうに考えています。 こうした中で、合理的な費用が考慮される仕組みの法制化等によりまして、更に持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されることにより、農業者の説明に対し、関係者が納得し、農業者の説明が十分に受け入れられれば、最終的に決定さ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど答弁いたしましたのは、農業者の説明に対し、関係者が納得し、農業者の説明が十分受け入れられれば、最終的に決定される価格は再生産可能な価格になると考えていますというふうに答弁いたしました。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 農業所得の確保、向上をする上で重要なことは、農業者が創意工夫を生かした農業経営を展開し、収益性を上げていくということであります。 そのために国がなすべきことは、直接的に所得を補償するのではなくて、農業者が収益性を上げることのできる環境を整備し、農業者の取組を後押しすることであるというふうに考えております。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 四月十一日の衆議院の農林水産委員会での答弁は、主食用米の個々の販売農家に生産数量目標を割り当てることを前提としていた旧戸別所得補償制度を復活させることは、米の販売先との結び付きや、輸出を含め米の販売先の開拓、あるいは需要のある作物への転換など、生産者や産地が取り組んでいる需要に応じた生産に向けた創意工夫や日々の努力にブレーキを掛けることになりかねないといった懸念がある旨を申し上げたところであります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) ブレーキを掛けることになりかねないといった懸念がある旨を申し上げたところであります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 懸念は懸念があります。そしてその後、ここにありますように、ホールクロップあるいは飼料用米、こういったところへの作付け変換、これは進んでいるということであります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 私なりの懸念は懸念として申し上げたところであります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) この制度設計上の懸念というのを申し上げたところであります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) まず前提がありまして、主食用米の個々の販売農家に生産数量目標を割り当てることを前提としていた旧戸別所得補償制度を復活させることはというようなことで、その懸念を申し上げたところであります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) そのとおりだと思います。そして、それは、その制度は今でき上がっている、一定程度完成しかかっているというふうに思います。 例えば、一度是非私のところの集落営農法人に視察に来ていただきたいんですけども、みんなやる気を持って、そして生き生きとして、二十代、三十代が従事をしております。十三の集落が株式会社をつくって、一緒になって株式会社をつくって、三百五十ヘクタールを作付けしています。ブロックローテーションをやります。…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産省の最も重要な使命は、国民に安定的に食料を供給することだと考えております。 その実現のために、国民一人一人の食料安定保障を確立するとともに、人口減少下でも国民の食料を安定供給できる農業や食料産業、そして生産基盤を確保することが重要であるというふうに考えているところであります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 世界の現状、日本の現状をしっかり把握することだというふうに思っております。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) ちょっと質問の趣旨が分からなかったのですが、もう一度お願いできますか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは、その輸入が途絶えたとしても食料安全保障がしっかり確保されるというようなことで、この基本法を始めそれに付随する法律を出しているところでございます。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 食料の自給率につきましては、自給率の高い米の消費の減少等による低下が想定より大きく、輸入に依存する小麦、大豆の国内生産拡大等による上昇を上回ってきたところであります。これが目標未達の主因と分析をいたしております。 こうした食料消費の傾向がしばらく継続することが想定される中、食料自給率が確実に上がると言い切ることは困難ですが、いずれにせよ、食料安全保障の確保の観点からは、麦、大豆、加工用原料用野菜等の輸入依存度の…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) 私のところには、この前も言いましたように、冬は雪に包まれた阿蘇地方があります、それから中山間地があります、非常に厳しい過疎化が進む集落があります。こういったところの農業を今後どうしていくかと、その現状はしっかりと私自身も把握しているつもりでございます。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(坂本哲志君) そのとおりだと思います。 そういうことで、中山間地に住む方々にとっては、中山間地の農業に対する直接支払あるいは多面的機能の支払、そして、条件的に非常にやはり不利がある麦等につきましてはゲタ等で経営安定を少しでも図ろうというような政策を施しているところでございます。