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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂本委員 やはりそこは、今の戸別所得補償制度、これを見直さない限り、そして新たな農政の方向性をつくらない限り、林政と同じような方向には進みませんよ。私たちは、今度、担い手総合支援新法というものを出すことにしております。 結果として、戸別所得補償制度、小規模な農家の所得を少し引き上げることには役立ちました。しかし、専業農家はやる気をなくしました。そして、米は暴落をいたしました。このまま二年三年こういう状態を続けていけば、やはり強い農業あ…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂本委員 現在の制度をそのままにして規模加算等だけを加えていくならば、これは屋上屋を重ねるだけで、財源的に当然もちません。 私たちは、いずれ出してまいります担い手総合支援新法というのは、やはり世代交代を進めよう、そして、新規就農者そして後継者、こういった者を育てるための制度としてはどうすればいいかというようなものを、制度をひとつ考えよう、そして、高齢者の方あるいはリタイアを考えられている方にはどういう保障をして、そして、世代交代なりあ…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂本委員 基本的な方向性は変わらないことはわかりましたけれども、林業と農業のそこでの違いは、農業の場合には米があります、野菜があります、畜産があります、そして花卉があります、果樹があります、農業の中でもさまざまな種類があるわけですね。これをどのようにしていくかということは、これは林政とはまたちょっと違った難しさを持っておりますので、ここは、私たちは私たちの手法でこれからのあり方を探してまいります。 それから、また林政の話に戻ります。 …

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂本委員 そのことはこれまで自民党時代もやってきたんですよ、いろいろ形を変えてやってきた。しかし、なかなかできない。今度は、それに、今言われたプランナーがあり、あるいはフォレスターがあり、そしてさらに研修制度を積んでと。それはそれで十分納得はできます、理解もできます。 それが実際現場におろされた場合にどうなるか。そして、何よりも、団体職員の方々の意欲とかあるいはノウハウとか、こういったものがしっかりなければ、やはりなかなか前に進むもの…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177参議院 総務委員会 第5号

○衆議院議員(坂本哲志君) お答えいたします。 使い方については大臣がいらっしゃいますので大臣の方に答えていただきますけれども、大臣は特別交付税を透明化させるために、客観化を進めるためにと言われておりますけれども、私たちは基本的には、だから不透明であった、主観的であったという思いはありません。しかし、いろいろとルール化されるべきである部分が多くなっている、補正係数でいろいろと処理できる部分が多くなっているということで、六%から順次四%に…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 内閣委員会 第4号

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 内閣府設置法の一部を改正する法案の質問に入らせていただきますが、その前に、今回の東日本巨大地震・津波災害で被災された皆様、地域に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。また、お亡くなりになられました方々に哀悼の誠をささげますとともに、今なお行方がわかりませぬ皆様方に一刻も早い捜索が進み、そして安否が確認されますよう祈っております。 また、避難生活を強いられている皆様方が一日も早く安住の地…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 内閣委員会 第4号

○坂本委員 今の答弁を聞いていて、三つほど、やはりおかしいな、間違っているなと思うことがあります。 霞が関の壁が厚いのはよく知っております。合意形成がなかなかできるものじゃない、それは無理だ、だからまずスタートさせることだと。それは、大臣が役人を長くやられたので、やはり役人としての考え方である。最初からそういう考え方でスタートするならば、これは何も恒久法にする必要も何もないわけでして、いろいろなスタートの仕方があるというふうに思います。…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 内閣委員会 第4号

○坂本委員 大臣は、制度が変わるときはだれでも不安があるというふうに言われました。しかし、今回のものはその不安が大き過ぎるんです。各自治体が、予算編成のときになってもまだ制度設計がはっきりしない、あるいはどれだけ配分されるのかわからないというようなことでありますので、これまで、制度が変わるときは自治体としては非常に不安がある、不安があるけれども問い合わせればそれなりの返答があるというのが実情でございますけれども、それがなかなかないという…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 内閣委員会 第4号

○坂本委員 市町村分についてはこれからまた聞いてまいりますけれども、時間は私はないと思うんです。今の時点で白紙同然だと思うんですけれども、本当にこれをどうされるんだろうなと、私自身はやはり不安といいますか、不思議でなりません。都道府県分だけでこれを拡大していった方が逆にいいのかもしれないし、果たして、千八百近くの市町村の財源なり配分なりをどのようにしていくか、内閣府でできるのかどうか。これは非常に私は不安でありますし、時間はそれほどない…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 内閣委員会 第4号

○坂本委員 大臣の答弁に一々やっていますと、その倍の時間の答弁がまた来てなかなか前に進まないんですけれども。 今言われました、継続事業は一つの基準として、そして積算するんだから、それはあくまでも基準である、だから、来たものについてはそれぞれ自由に選べるんだ、継続事業をやめてもいいんだというようなことを、それは理屈としては言えますけれども、現実論としては、そういったことはやはりできないわけですね。 都道府県の行政、今までダムをつくっていて…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 内閣委員会 第4号

○坂本委員 その辺の制度がきちっとなっていないところが、また都道府県や各自治体の不安を大きくしていると思うんです。これから客観的指標の割合をどこまで引き上げるかというのは、知事会やそれから地方三団体あたりと協議しながら決めていくおつもりなんですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 内閣委員会 第4号

○坂本委員 そこが一番難しい問題だと思うんですね。 これから客観的指標の割合をふやしていく。今言われましたように、その使い道というのは、客観的指標の割合が高くなればなるほど、さらに多種多様、多岐にわたります。 それから、地方の社会資本整備の需要は、都道府県さらに市町村になりますと、ダイナミックにこれが変化してくるんですね。同じ知事あるいは市町村長であっても、自治体の財政事情によって、あるいは社会資本の緊急性によって、各年度予算は大きく変…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 内閣委員会 第4号

○坂本委員 市町村による調整、のり代をどれだけ残すか、どれだけの調整の弾力性を持たせるかというのは非常に大きな問題であり、そして市町村にとりましては、大体、振興五カ年計画というのをつくります、そういう中でいろいろな事業が執行されていきますので、これは弾力的に運用できるようにぜひやっていただきたいと思っております。 それから、東日本巨大地震・津波で、特に宮城、岩手、福島、壊滅的な打撃を受けました。これまでの継続事業などは崩壊したものも多い…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 内閣委員会 第4号

○坂本委員 私は、これから五年間あるいは十年間は、戦後復興期と同じように、やはり復興予算編成だと思います。子ども手当もあるいは高速道路の無料化等も、その時々に応じて、是正すべきものは是正する、選択と集中をやるべきであるというふうに思います。 そういうことを考えますと、今回のこの地域自主戦略交付金、いわゆる一括交付金、やはり制度そのものが未成熟である、そして、こういう国難の時期である、将来の見通しも通せないということであるならば、私は、ま…

自由民主党・無所属の会2011/03/22

177衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 平成二十三年東北地方太平洋沖地震への対応及び地方税財政基盤の早期確立に関する件(案) 政府は次の諸点について措置すべきである。 一 平成二十三年東北地方太平洋沖地震に関連した平成二十三年度補正予算の編成に当たっては、被災状況を的確に把握し、所要の地方交付税措置をはじめ十分な地方財…

自由民主党・無所属の会2011/03/10

177衆議院 総務委員会 第4号

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。 平成二十三年度の地方交付税に関する法律の一部改正について質問させていただきます。 その前に、この一週間で起きました案件、事件の中から、二つほど大臣にお伺いをいたしたいと思います。 一つは、年金業務監視委員会で三号運用の問題が指摘をされました。私は、これは総務省の行政評価局の存在を高からしめたというふうに、非常に評価をしております。うれしく思っております。 これまで、ともすれば評価局は、官が官の…

自由民主党・無所属の会2011/03/10

177衆議院 総務委員会 第4号

○坂本委員 今回の監視委員会については、直言される郷原先生という先生がいらっしゃったことも一つの大きな要因だろうと思いますし、それでなくても、通知のたぐいについては、今大臣が言われました二つの意味でありますけれども、その二つの意味をやはりもう一回全部点検していただきたいなというふうに思います。 私も総務省の通知をインターネットで見てみましたけれども、総務省に関しては大した問題はないような、まさに事務連絡的なものであるようでございますけれ…

自由民主党・無所属の会2011/03/10

177衆議院 総務委員会 第4号

○坂本委員 警察費の三億三千万、あるいは小中学校については、防犯対策をするのは当たり前のことであると思いますが、私は、国の役割として、自治体の役割として、住民の生命と財産を守るということでありますので、生命を守るということでありますから、公共施設への監視カメラの設置、こういったものには、単位係数も含めて万全の措置をこれからしなければいけない、予算獲得をしなければいけないというふうに思います。 大臣、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/10

177衆議院 総務委員会 第4号

○坂本委員 親の自覚と気構えというのは、これは大切なことで、大臣がおっしゃるとおりでございますけれども、やはり公共の場で、公共施設で、あるいは市役所とか区役所とかそういったところで犯罪が起きた場合には、いろいろな責任問題にもつながってまいりますので、ここはぜひ万全の態勢をお願いいたしたいと思います。 それでは、二十三年度の交付税関係についてお伺いをいたします。 昨年の補正予算で、地方交付税は三千億円でした。私たちは、平成二十一年度の決算…

自由民主党・無所属の会2011/03/10

177衆議院 総務委員会 第4号

○坂本委員 そこは、私は、総務大臣としては暴論であるとかいうのは言うべきではない、虫がいいというのは言うべきではないと思いますし、五千八百億そのまま地方交付税に交付していたら、それは特例加算とか別枠加算が減ったであろう、それはもう既に出口を見た言い方であって、さっき言われましたように、今、本当に地方の財源を安定させようと思うならば七割の法定率が要る、では、それに向けてどれだけ、もちろん一気にはできませんけれども、近づけるような努力をする…