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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 出産育児金は、出産に要する経済的負担の軽減を図るために、健康保険法上の保険給付として支給をされているところであります。 ですから、私たちといたしましては、少子化社会対策大綱におきまして、出産育児一時金などにより妊娠、出産に関する経済的負担の軽減を図ること、そして、妊娠、出産に関する経済的支援の在り方について検討すること、これが大綱に明記されておりますので、大綱を推進する立場として、厚生労働省における検討状況をしっかりとフ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 少子化の背景は、個々人の出産、それから妊娠、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っているということからきているんだろうというふうに思います。 とりわけ、委員御指摘の第三子以降を持ちたいとの希望に関しましては、子育て、教育、住居などの様々な面におきます経済負担、この重さが希望の実現の大きな阻害要因というふうになっております。 政府としては、これまでも、幼児教育、保育の無償化、あるいは高等教育の修学支援、そして子育て世…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 これまでやってきたことを継続的に、確実に、長期的に進めていくということが、フランスやスウェーデン等におきましても効果を上げているところでございますので、そういった方向をしっかりとこれからも進めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 特別養子縁組の成立件数は、平成三十年度に六百二十四件、令和元年度に七百十一件、里親への委託児童数は、平成三十一年三月末には五千五百五十六人、そして、令和二年三月末に五千八百三十二人、登録里親数は、平成三十一年三月末に一万二千三百十五世帯、そして、令和二年三月末に一万三千四百八十五世帯であります。 いずれも増加傾向にありますけれども、令和二年度の数値は調査中であるものと、関係省庁からこれは聞いております。 なお、少子化社会…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 確たることは申し上げられません。私たちの方では、そこのところはまだつかんでいないところであります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 御質問の件につきましては、厚生労働省より、ファミリーホームの設置箇所数は令和二年三月末で四百十七か所でありまして、前年と比較し四十五か所増加している、ファミリーホームに関する税制優遇措置はないが、引き続き予算措置を通じて設置の促進に取り組んでいくものと聞いております。 なお、少子化社会対策大綱におきましては、ファミリーホームに関しまして、社会的養育が必要な子供に対しまして、家庭と同様の環境である里親やファミリーホームで養…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 今回の給付金につきましては、与野党それぞれに様々なお訴えがあり実現したものというふうに思っております。 私自身は、この大臣になりまして、子供の貧困を担当をいたしております。何度か子供の貧困をいろいろと、子供の貧困の現場で活動していらっしゃるNPOの方々を昨年来視察をさせていただきました。厳しい現実というものを目の当たりにいたしました。 そういう中でいろいろと、これは孤独、孤立の問題もありましたので、孤独、孤立の問題を総理…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 生活保護基準額と、それから相対的貧困率を算出する上で、貧困線における可処分所得は性格が異なりますので、単純に比較することは適切ではないというふうに思っております。 生活保護基準は、最低限度の生活を保障する観点から、一般低所得世帯の消費の実態との均衡を図り設定することとしております。保護の適用に当たりましては、就労等の収入に加えまして、預貯金等の資産や働く能力などを考慮することとしております。 一方、相対的貧困率における貧…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 給食費の無償化につきましては、昨年三月十日の参議院の文教科学委員会の質疑におきまして、所管する文部科学省より、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨に基づいて、各自治体等において検討いただくことがふさわしいと考えている旨の答弁がされているものと承知をいたしております。 なお、学校給食につきましては、給食費につきましては、低所得世帯への支援として、生活保護制度に…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 コドモの表記につきましては、これまで国会でも様々な論議がされてまいりました。 こども庁につきましては、今委員御指摘のように、自民党の皆さん方が、子供にも分かりやすいようにということでそういう、平仮名で三つ字というものをやられました。 一方の方で、行政組織の在り方を論議するというような、いろいろな動きもありますし、当面は常用漢字表によりつつ、こうした各党の動きもございますので、各党の動き、あるいは世論の動向、こういったもの…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 なかなか難しい問題で、子供……(川内委員「難しくない」と呼ぶ)いやいや、難しいんです。 ですから、いろいろな法令上の問題、そして制定時の議論や背景もあります。私、大臣の一存でどうこうというようなことは、なかなか難しい問題であるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 様々な立場の方がいらっしゃいます。国語学者の方もいらっしゃいますし、時代的な背景もあります。ですから、そういう幅広い論議というものを注視していきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 この問題は、私が文部科学委員会にいたときに、馳先生から提言をされました。委員長が田中真紀子委員長でしたので、民主党政権のときだったと思います。そのとき、馳先生は、障害の「害」を「碍」、これで提案をされました。そのときは、私自身も、やはり「害」についての抵抗感というのは、それも確かにありました。 しかし、それ以降、もう十年経過しますけれども、まだしっかりとした結論が出ていないということは、それぞれのやはり理由があるんだろう…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 今事務方からも御説明しましたように、幅広く休暇を取れる、そういう制度を取っていただければそれは妊活もその中に含まれるわけでして、そしてそれが、プラチナくるみん、あるいはくるみん認定にもつながるということであります。 ですから、大きな意味でくるみん認定の中に、あるいはプラチナくるみんの中に妊活も含まれるというような解釈でございますけれども、今後の実施に当たっては、経済界の方としっかりそこは連携を取りながら、意見交換をしなが…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 私も男性の方から、いわゆる不妊治療、自分も受けて結局三百万ぐらい使った、しかし、最終的にはなかなか難しかったけれどもというようなこともお伺いをしております。 委員の御意見、しっかり受け止めたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 少子化に対しては様々な、希望を阻むいろいろな隘路がございます。この隘路をいかにしてやはり一つ一つ打破していくか、このことに努めながら、少子化対策をしっかり進めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 少子化社会対策大綱におきましては、様々な家庭、子供への支援の一つとして、父母の離婚時における養育費の確保への支援及び面会交流の取決め促進について盛り込んでいます。 引き続き、私たちの立場といたしまして、少子化社会対策大綱に基づきまして、関係省庁と連携しながら、安心して子供を育てられる環境整備、これに取り組んでまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 経済的な支援であるというふうに思っております。もちろん、少子化対策にも含まれる経済的支援であるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 今般、児童手当の給付の在り方を検討した結果として、年収一千二百万円相当以上の方の月五千円の特例給付の見直しをやることといたしました。 今後、特例給付のみについて見直しを行うということは、現時点では考えておりません。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○坂本国務大臣 今般の見直しの基準は、本改正法案におきましては、今おっしゃいましたけれども、政令で定める額とされております。現在の児童手当法の本則給付と特例給付とを分けている所得制限基準額と同様に規定するものであります。 そういうことで、繰り返しになりますけれども、今後、特例給付のみについての見直しを行うことは、現時点では考えておりませんということであります。