坂巻三郎
会議録に記録された「坂巻三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府北方対策本部審議官
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・78%
- 決算行政監視委員会4 件・9%
- 運輸委員会4 件・9%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会2 件・4%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(坂巻三郎君) どのくらいを削ったかということではございませんで、それぞれの事業、それに対応する予算、執行面の反省等も踏まえまして、ぎりぎり次年度はどのくらいの予算を要求をさせていただくか、実際に予算額が決まったときに、どうぎりぎり執行面できちっとした執行をしていくかという点の反省は協会の方もしておりますし、私どもの方も厳しく指導をしておるところでございますが、一体そうやってどのくらいの予算を削ったというのを出してくださいと…
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(坂巻三郎君) お答えいたします。 調査研究は協会の大きな業務の柱の一つでございます。外部の有識者から成る北方領土問題研究会、それから国際シンポジウムというようなものを開催しておりまして、その時々の情勢に応じて日ロ関係やロシア国内の政治、経済、社会情勢等の分析、意見交換を行い、その研究成果を北方領土問題の解決に向けた政策提言や各種事業に活用しているということでございます。 〔理事小林元君退席、委員長着席〕 研究会自身のレポー…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○坂巻政府参考人 お答えいたします。 今回の整理合理化計画それから独法化法案の立案に当たりましては、内閣官房の方からもいろいろな御指摘をいただきまして、融資対象そのほか全般の見直しを行いまして、先ほど先生から、また大臣からお話がありましたように、典型的なものとしては市町村資金を整理合理化するということでございますが、ほかの関係も見直しをした上、現時点においては、やはり今の融資の大宗といいますか、基本的な枠組みは維持してまいりたいというこ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○坂巻政府参考人 お答えいたします。 独立行政法人化することによりまして、自律性、効率性、公開性というのが大きな課題になるわけでございます。特殊法人のときとは違いまして、中期目標に基づく中期計画、年度計画、それぞれについて厳しい評価委員会の評価というようなものを踏まえまして、国民に透明性をはっきりさせていただく。それから、従来以上に独法化の後には民間の知恵も活用をいたしまして、自律性を強めた形にしてまいりたいというふうに考えております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(坂巻三郎君) お答え申し上げます。 先生のお話の中にございましたように、北方基金百億円の基金のうち、国が八十億円を補助、北海道から二十億出していただきまして、北海道の自治法上の基金として設置されたものでございます。 これを国債、地方債、それから金融機関の預金等で運用いたしまして、その運用益を使って三分野の事業、隣接地域の振興、住民の生活安定、国交省の関係でございますが、一言申し上げますと、これは市町村単独事業に対する補助で…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(坂巻三郎君) 今、基金の関係に限ってということでお答えしましたが、北方領土隣接地域につきましては、北方領土問題に係る経費が非常に多額に上るという趣旨から、総務省の関係でございますけれども、地方交付税の特別交付金、例えば十三年度であれば一市四町に三十七億、核となります根室市はたしか十三億だったと記憶しておりますが、そういう手当てもされております。 ただ、せっかく今、先生からのアイデアの御紹介もありましたので、そういうのは事務…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(坂巻三郎君) お答え申し上げます。 全般の構図をまず御説明をさせていただきたいと存じますが、北方領土問題の解決の促進のための特別措置に関する法律に基づきまして、元島民の方々が多くお住まいになっております北方領土隣接地域の振興につきましては国土交通省、特に北海道局、それから、地方債等々につきましては総務省が所管をしているところでございまして、一方、国民世論の啓発、元島民に対する援護措置につきましては私ども内閣府が分担をすると…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(坂巻三郎君) お答え申し上げます。 御指摘のように、最近の低金利によりまして北方基金の運用益が減少傾向にございまして、地元等から基金の増額要望、その御指摘があることは承知しているところでございます。ただ、遺憾ながら、財政状況も非常に厳しいということもございまして、基金の増資等については非常に難しゅうございますが、私ども内閣府といたしましては、今後とも基金の安全で効率的な運用とともに、地元の実態を踏まえた、より効果的な事業の…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(坂巻三郎君) 恐縮でございますが、事実関係をちょっと申し上げさせていただきます。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(坂巻三郎君) 二つありまして、ビザなし交流は民間の船舶をチャーターしておりまして、三百トン強の船でございます。それにつきましては、居住性が良くないので、高齢化した元島民の皆様方から大型化をするようにという御要望がございます。 もう一つ、墓参につきましては、これは北海道が事業としてやっておりまして、直接国からの予算的な支援はできないということで、私どもができるということで、国の保有船舶を内閣府の方からいろいろお願いをしまして…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂巻政府参考人 お答え申し上げます。 北方四島の旧島民の方々につきましては、他の地域からの引揚者の方々と同様、過去に引揚者交付金、引揚者特別交付金が支給をされているところでございます。さらに、政府といたしましては、北方地域の特殊事情を考慮いたしまして、元島民の方々に対する生活資金や事業資金の低利融資制度を創設し、その充実を図ってきたところでございます。 お尋ねの財産権の問題については、領土問題とともに日ロ間においてなお未解決であり、平…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂巻政府参考人 いろいろな援護措置がございまして、例えば融資制度は貸付枠が十四億ということでございまして、いろいろ事業資金、生活資金、住宅資金等ございますが、その貸付残高につきまして一人当たりいかほどになるかということは、ちょっと手元に資料がございませんので、数字をお答えできないということでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂巻政府参考人 お答え申し上げます。 昭和三十二年に引揚者給付金等支給法に基づきまして支給がされております額は、一人当たりが、三十二年当時でございますが、七千円から二万八千円の幅の中、それから、昭和四十二年につきましては、引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律に基づきまして、一人当たり二万円から十六万円の幅で支給をされているということでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂巻政府参考人 お答えいたします。 ビザなし交流につきましては、こちらからの訪問については私ども内閣府が、それから、四島在住のロシア人の受け入れにつきましては外務省が分担しているところでございます。 御負担というお話でございましたけれども、こちらから訪問する場合の四島在住のロシア人の方々の御負担というものは確かにございますが、いろいろな形で、余り向こうの方にも負担がかからないような工夫はさせていただいているということでございます。 こ…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(坂巻三郎君) 先生お話しのとおり、北方領土に隣接し返還運動の拠点である根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町、一市四町と申しておりますけれども、北方領土問題が未解決であることから、望ましい地域社会としての発展が阻害されている地域であるということは認識しておるところでございます。 国といたしましては、関係機関との連携のもと、第四期の北方領土隣接地域振興計画、国土交通省さんの方の所管でございますが、に基づく諸施策を推進し、こ…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(坂巻三郎君) こちらからのビザなし交流の訪問につきましては私どもが担当しておりますが、先生から御指摘がありましたこちらからの訪問団員が自由に希望の場所に行くことができないという御要望については、私どもも従来から伺っているところでございます。 こちらからの訪問団の行動につきましてはロシア側との事前協議が必要でございますけれども、実施団体等関係者の御希望については可能な限り実現できるよう私どもとしても努力してまいりたいと考えて…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(坂巻三郎君) お答えいたします。 北方領土は我が国固有の領土でございますが、現在ロシアの不法占拠下に置かれており、北方領土返還のための外交交渉が継続していることから、お尋ねのような調査を内閣府が行っているということはございません。 〔理事海野徹君退席、委員長着席〕 ただ、これとは全く異なりますが、北方領土には我が国の施政権が事実上及ばないため、その現状把握のためには衛星画像による情報整備が有効な手段であると考え、予算措置を…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(坂巻三郎君) お答え申し上げます。 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律に基づき造成された北方領土隣接地域振興等基金、いわゆる北方基金でございますが、この基金につきましては、地方自治法第二百四十一条に定める基金として北海道が運用管理を行っているところでございます。 基金額の百億円につきましては、国が八十億円、北海道が二十億円を拠出いたしておりますが、先生御指摘のとおり、現下の低金利のため果実が減少してきて…
第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(坂巻三郎君) 先生御質問の北方四島とのいわゆるビザなし交流でございますが、平成四年度から開始をされまして、総務庁ではこちらからの訪問経費について予算措置をしているところでございます。これまで、平成十二年度まででございますが、予算措置をいたしました総額は約十二億一千三百万円となっているところでございます。 受け入れの関係は外務省さんの方で措置をしておりますので、交代いたします。
第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(坂巻三郎君) お答えいたします。 北方対策本部、現在総務庁の一部局でございますが、来年一月六日の中央省庁再編に際しましては内閣府の北方対策本部として、内閣府の一部局になってこの北方問題を担当するということになっております。経緯だけお答えいたします。 以上でございます。