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厚生労働省雇用環境・均等局長参議院衆議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用環境・均等局長
直近の発言日
2015/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 添乗業務に係る子会社系の派遣会社に特定した形であったり、あるいは有期、無期の雇用契約別に就労実態ということを把握できているわけではございませんけれども、これは先ほど引用しました二十六年六月一日の労働者派遣の事業報告書ということによりますと、添乗業務に従事する派遣で働く方のうちで、いわゆる常時雇用される労働者の方でございますけれども、これが全体の一六・七%でございます。それから、常時雇用される労働者以外の労働者の…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 今御指摘の中にありました組織単位という問題につきましては、労働政策審の建議におきましても、業務のまとまりがあり、かつ、その長が業務配分及び労務管理上の指揮監督権限を有する単位として派遣契約上明確にしたものとすることが適当ということとされております。 これがいわゆる一般的な企業における課に相当するものが念頭ということで御説明を申し上げているわけでございますけれども、今申し上げましたような考え方は、そのグループの長…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) ちょっと今具体的なことにつきましては、その会社のどういった形で営業されているかということもございますので、具体的にその長が業務の配分、労務管理上の指揮監督権限を有するかというようなことも含めて判断をさせていただきたいと思います。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 繰り返しになりますけれども、そこは実態に応じて判断をさせていただきたいと思います。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) この点につきましては、他の委員のところでも御議論ありましたけれども、現行制度も派遣の期間制限につきましてはクーリング期間ということが置かれております。 それで、今後、労働政策審議会でも御確認、御議論をいただいた上で、このクーリング期間ということの設定ということについても御検討、御決定いただきたいと考えておりますけれども、こういったクーリング期間を空けないで同一の派遣労働者を同一の組織単位に受け入れた場合につきま…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 今申し上げましたように、派遣元から派遣先へは労働者名の通知ということがされますので、そういった点で、派遣労働者が同一の人物であるということについては派遣先が確認をできるということかと思います。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) それは今申し上げたようなことでございますので、派遣先にもそういった責務があるということかと思います。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) ちょっとそこの本当の、そういった言わば偽装するようなケースも含めての同一人物かどうかの確認のチェックの具体的な方法については、もう少ししっかり検討して現場に通知をしたいと思います。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) その点は、あらかじめ派遣労働者を特定することができないのは今委員御指摘のとおりでございますけれども、やはり派遣先とすると、先ほども申し上げたように、同一人物を継続して受け入れるということは、これは派遣法に違反するということになりますので、その時点で、それが認知できた場合には、やはりそれを改めていただくということが必要になってくると思います。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) その点は、派遣先と派遣労働者の共謀ということになりますので、なかなか発覚と申しますか、発見がしづらいということは確かであろうかと思います。 ただ、今回のケースでは、個人単位の期間制限と併せまして事業所単位の期間制限というものもございますので、事業所単位の期間制限、個人単位の上限の三年と同じく事業所単位の期間制限も三年ということがございますので、例えば、更に延長して個人単位の、組織単位の方を受け入れるということに…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 先ほど申し上げましたように、まず、現行の制度の中でもクーリング期間ということが置かれております。これは、当然、常用代替防止の趣旨に鑑みましてこの期間制限があるということでございますし、まさにそういった期間制限あるいは常用代替防止の趣旨に鑑みて、同一の業務についての二つの派遣労働の間の空白期間が、現行は三か月ということでございますけれども、三か月を超えない場合には継続しているものとしてみなすということでございます…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 今、先ほども含めまして、川田委員の方からは、添乗のお仕事についてのクーリング期間についての難しさということについての御指摘をお伺いしております。 そもそも、今回の個人単位の期間制限ということにつきましては、やはり有期の雇用の派遣で働く方についてキャリア形成ということでございますので、節目節目でしっかりキャリアを見詰め直していただくということで、派遣労働への固定化ということを防止するということで設けておるわけでご…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) この点につきましては、先ほど添乗員のところでも御答弁申し上げましたけれども、やはり組織単位という問題については、業務のまとまりがあって、かつ、その長が業務の配分及び労務管理の指揮命令権限を有する単位として派遣契約上明確にしたものということで考えておるわけでございます。 それで、今回、放送番組の関係についての委員の御指摘かと思います。 先ほど申し上げましたように、結局、最終的には個別具体的に判断ということで、部や…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 今委員御指摘の偽装請負、これは、本来派遣の形態で行うべきものについて、実際上は請負や業務委託と称しながら注文主が請負事業者の労働者に指揮命令をするということでございますけれども。 原因につきましては、いわゆる単に法律を知らないということも一定程度はあろうかと思いますけれども、やはり請負の形態によって業務を行う場合には、労働者派遣とは違って、しっかり雇用主責任がある、注文主、請負事業主に労働時間管理であったり、し…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 具体的な直接雇用の道筋ということの御質問かと思います。 現在の規定の中では、一定の要件を満たした場合に、派遣先に派遣で働く方への労働契約申込義務などの措置を設けております。 具体的には、一つは、現行法四十条の三というものがございまして、こちらの方は一年以上の期間、派遣を受け入れていた派遣先が、当該派遣期間経過後に、同一の業務について労働者を雇用しようとして、当該派遣で働く方が派遣先で雇用を希望する場合に、派遣先…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 今御答弁しました四十条の三につきましては、四十条の四ということでこれは一定の範囲で継続しておりますので、努力義務ということは、特定有期の派遣労働者の雇用については雇入れの努力義務ということが継続されていると思っております。 それから、四十条の四、四十条の五につきましては、今日も午前中来議論になっておりますような雇用契約みなし制度というものとの関係があるということもございますし、それから、直接雇用への道筋というこ…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 現行法の四十条の二の、現行法での第一項の違反でございます。 いわゆる二十六業務以外の業務での三年の期間制限を超えて受け入れたことということでございますけれども、これにつきましては、平成二十六年度においての指導件数につきましては百七十九件ということでございます。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 今日も午前中も、雇用安定措置の関係で委員の方から個別労働紛争システムとの関係について御質問がございました。そのときも申し上げましたけれども、この個別労働紛争解決システムそのものについては、一定の法律があればそちらの行政指導というものでの対応ということになってくるということが原則ということになろうかと思います。 ただ、今回、今御指摘ありましたような三十条の二の関係でございますけれども、まずもっては、やはり、派遣で…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) これは、民事的な効力として派遣先がそういったものをみなした、派遣先が雇用申込みをしたものとみなすということでございますので、効果的には派遣先にそういった効果をもたらしてみなしたということで、労働者としては、そういったものをみなされたという前提で承諾するか、応諾するかということになろうかと思います。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(坂口卓君) 今申し上げたように、法律的には、一定の違法派遣を受け入れている派遣先に対して雇入れ申込みをしたものとみなすという規定でございますので、直接的に派遣労働者に権利を付与するという規定ではございません。