坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2015/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 これは、従前の他の委員のところでも申し上げたとおりでございますけれども、雇用安定措置の義務というのは、今委員御指摘のどこまでにということで申せば、原則として派遣が開始されてから三年が経過するまでの間に履行しなければならないということで、求められるということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員御指摘の関係は改正法の三十条の一項の四号のところに規定する予定の雇用の安定に特に資すると認められる教育訓練ということかと思いますけれども、この教育訓練の内容でございますけれども、派遣労働者のキャリアアップに資する訓練を新たな就業機会を提供するまでの間、雇用を継続したまま行うということをその内容として予定をしております。ですから、一定の雇用安定措置として教育訓練ということを実施する場合には、その場合でも新た…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 私どもとしましては、雇用安定措置、三年に到達する見込みのある方についてはしっかり雇用を継続して、派遣労働者が失職しないようにということをしっかり義務を果たしていただくということがまず第一だと考えております。 その意味では、新たな派遣先の提供、あるいは直接雇用の依頼ということ、あるいは派遣会社、派遣元での無期雇用ということも選択肢には入っているわけでございますので、それは派遣労働者に就業を希望するかどうかというと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 ちょっと、今委員がおっしゃっている不利益というものの内容もあろうかと思いますけれども、私どもとしますと、この雇用安定措置の義務を課しているということで一番大事なのは、やはり派遣労働者の方がその期間制限の三年に達したということをもってして派遣契約等が切れて失業してしまうということがないようにするというのが、これがやはり一番大事なんだろうと思います。 そういったことから、この雇用安定措置の義務…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 今委員が御指摘された個別労働紛争解決制度でございますけれども、この制度につきましては、民事上の個別の労働紛争ということを対象としたというものでございますので、個々の労働関係法令の違反ということがあった場合の対応ということになりますと、それぞれの法律に基づいて行政指導等を行う中で是正をし、それで紛争の解決を図るということが全体の枠組みの設定ということにしておりますので、そういった意味では、原則…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) お尋ねの労働者派遣でございますけれども、これは、今回もるる御議論をいただいておりますけれども、派遣元の事業主が自己の雇用する労働者を派遣先の指揮命令を受けて派遣先のために労働に従事させるというのが労働者派遣でございます。 それから、業務請負と申しますのは、いわゆる仕事の完成等を目的として注文者が請負業者に仕事を依頼するものということでございますので、その二者の違いということになりますと、業務請負については注文主…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) いわゆる偽装請負でございますが、今申し上げましたように、請負という形態になれば、注文主と請負事業者の労働者との間に指揮命令が生じないというのが本来の請負という、業務請負ということでございますが、今議員御指摘の偽装請負というものは、請負であったり業務委託というようなことを称しながら、注文主が請負事業者の労働者に指揮命令を行うということによって、本来であったら、それは労働者派遣の形態でありますから派遣契約を締結して…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 今お答えしましたように、偽装請負は、請負、業務委託などと称して派遣契約を締結することなく労働者派遣を行うこと等を指すということでございます。 本来、労働者派遣ということになりますと、労働者派遣法に基づいて一定の派遣契約を枠組みの中で結んでいただき、それから、薬師寺先生、前回、前々回等も御質問をいただいたように、労働基準法であったり労働安全衛生法というような形での労働関係法令のしっかりとした責任の分担ということも…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 私どもの方で、東京電力の原子力発電所の作業員の方の中に派遣労働者の方がどの程度含まれているかということについては、私どもとしてデータとしては把握はしておりません。 ただ、先ほどのような現場現場で労働局において定期の指導監督等は行っておりますので、そういった中で、原子力発電所の作業の業務ということについては、私どもとしては多くは請負契約ということであることは確認しておりますので、派遣労働者とい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 偽装請負かどうかということについては、やはり契約の態様等も含めてしっかり監督指導の中で見極めていく、確認をしていくということかと思いますけれども、今委員御指摘のようないわゆる偽装請負があった場合ということになりますと、原発作業員につきましても、十月一日以降、いわゆる偽装請負の状態で働いていて、それで当該偽装請負が労働者派遣法等の適用を免れる目的で行われている場合ということになりますと、当然労働契約申込みみなし制…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 先ほども申し上げました、この十月一日から適用となり得る労働契約申込みみなし制度でございますけれども、今委員の方からも御指摘ありましたけれども、法律の制定の、条文の中身として、労働者派遣の役務の提供を受ける方が一定の違法派遣を受け入れた場合に、当該労働者派遣の役務の提供を受ける者から当該違法派遣に係る派遣労働者に対して、その時点の労働条件と同一の労働条件を内容とする、こういったことが法律上も置かれておりまして、そ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 済みません。今ちょっと確認しています。 リストというか項目につきましては、今委員の方が引用された七月三十日に私の方で四十一項目ということで御答弁を申し上げ、これは小池先生へ御答弁させていただいたかと思いますけれども、実際、その予定の事項ということにつきましては、今回の改正案に盛り込まれている条文において省令で定めるという委任規定等を置いている箇所が二十六か所、それから労政審の建議で省令において定めるということで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 個々の政省令の中身はという趣旨だったのでということだったのですけど、今委員御指摘のどこの事項かということは、先ほども申し上げたように委任規定等がありますので、それについては作成は、この四十一か所ということですので、それはできます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) ちょっと、今委員がおっしゃったことであると内容になってきますので、それはまだ。 先ほど申し上げたのは、四十一か所で、どこの委任規定の事項かということについては提出できるということなのでということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) それにつきましては、建議の中でも、例えば福利厚生の配慮義務の対象であれば休憩室とかというようなことで明らかになっている部分もありますので、そういった部分で具体的にお示しできる部分も多々あろうかと思いますけれども、今議員がおっしゃったように、どこの部分かというようなことで内容を全てお答えできることは、省令事項、これからでございますので、できない部分はございますけれども、四十一項目がどういったところかということにつ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 済みません、それは、何年ぶりかというのはちょっと今、突然のお話なので分かりませんけれども、それは、施行期日を修正されたという例はあろうかと思いますので、そういった例はあろうかと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 事実関係でございますので、私の方から御答弁させていただきます。 今御指摘の派遣元管理台帳は、派遣労働者ごとにその保存期間は派遣契約の終了の日から三年間となっております。したがいまして、今委員御指摘のとおり、この保存期間を経過しました派遣元管理台帳につきましては、順次廃棄することも可能ということとなり得るということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘がございました添乗員の関係でございますけれども、取れる資料の部分についても、比較の部分では限界があるわけでございますけれども、まず、私ども厚生労働省で毎年派遣元事業主から報告を求めている、先ほど来も答弁の中でも引用しておりますけれども、労働者派遣事業報告という報告を求めております。 この報告によります、直近であると平成二十六年六月の一日時点ということになりますけれども、まとま…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) 登録型派遣の在り方につきましては、最終的な建議の形は今委員御指摘のとおりなんですけれども、この登録型派遣の在り方につきましては、まずもって平成二十四年の法改正の衆参の附帯決議におきまして、労政審、労働政策審議会で見直しの検討を行うということとされたところであります。 〔委員長退席、理事福岡資麿君着席〕 これを受けまして、全体としての今回の改正法案に向けた労働政策審議会での議論が行われたわけでございますけれども、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 今委員の方からありましたように、添乗員のお仕事というのはいろんなニーズということに左右される部分は大きいんだと思いますけれども、ただ、今委員が御指摘になったような形、例えば大手の旅行会社さんが専門の派遣会社に子会社をつくって、それで専らその親会社の業務に派遣するというようなことということにつきましては、これは現在も許可基準の中で、派遣事業の許可基準の中で、専ら派遣ということについてはいかぬと…