坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2017/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 介護サービスにおきましては、利用者の状態に応じて適切なサービスが提供されるように人員配置を定めておりまして、例えば、認知症のグループホームにおきましては、夜勤職員を一ユニットに一人以上配置するように義務づけております。このほか、夜間に職員を手厚く配置した場合には、報酬上の加算措置というものも設けてございます。 また、お尋ねの災害時における対応でございますけれども、やはり、災害時における対応につきま…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど高齢者のサービスについてもお答えしましたけれども、高齢者のみならず、障害者、児童等の入所、入居系のサービス等におきましては、最低基準としまして、利用人数に応じて一定数以上の夜間に勤務する職員等の配置を行うということも規定しております。 また、先ほど申し上げましたように、サービスあるいは施設の種類によっては、夜間の手厚い人員配置というものを報酬でありましたり措置費というようなもので評価する、加…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの障害者総合支援法でございますけれども、同法の第四十八条の第一項の規定というものでございまして、委員の御資料の方にもございますけれども、都道府県知事または市町村長の指定障害福祉サービス事業者等に対する調査権限について定めている規定でございまして、具体的には、自治体の職員に、関係者に対して質問をさせることができる旨、定めておるところでございます。 この質問させることができるという規定はございま…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの規定の中にある「関係者」につきまして詳細に解説したというものについては承知はしてございません。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今お尋ねの障害者総合支援法の第四十八条の規定でございますけれども、制定時、他法令の例に倣って創設されたものでございます。その際に、お尋ねのような形でこの解釈について詳細に議論を行ったという事実については見当たらないものでございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、介護保険法でありましたり児童福祉法であったりというような規定でございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今議員からるる御指摘いただいております規定でございますけれども、この規定は、指定障害福祉サービス事業者の指定等を行う都道府県知事等が、その業務を適正に行うために必要な調査を行う趣旨で設けられているものでございます。 ですので、今御質問いただいておりますような、必要に応じて質問が行われる関係者としましては、例えば、指定のサービス事業者であったり、あるいは事業所の従業者や過去に従業した者というのが主に…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 個別の事案につきましてはお答えは差し控えさせていただきますけれども、私どもとしましては、先ほど申し上げましたように、質問対象者の立場、状態等に応じた質問というものが行われることが通常であると考えております。 一般論として、私ども、監査、指導等に当たって留意すべき事項等については、関係会議等では指導ということの徹底についてはしっかり徹底をしてまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、障害者総合支援法の第百十一条の規定に基づきまして、先ほどの四十八条第一項の質問に対して、答弁をせず、もしくは虚偽の答弁をした者には三十万円以下の罰金に処するということとされております。 ただ、この規定の適用対象としましては、先ほども申し上げましたような趣旨等々も鑑みまして、指定の取り消し等の処分の対象となり得る事業者が主に想定されるものであるということで私どもも考えておりまし…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 どういった状況に置かれているかという事案事案がございますので、規定としましては、百十一条の規定はこのような規定とさせていただいておりますけれども、実際の通常考えられる運用に当たりましては、先ほど申し上げましたようなことかと存じ上げます。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 この規定につきましては、先ほど申し上げましたようなことで、実際のサービスの適正さの判断に当たりましては、事業者から直接のサービスの提供を受けている障害者に対して質問することが必要な場合も想定されるということで、その点につきましては、関係の都道府県、市町村に当たりましてもおのずから理解されているということかと承知しておりますが、今委員御指摘のような点もございますので、その点、あるいは、先ほどの一定の…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁させていただきましたように、この規定の「関係者」に、まあ、関係者はいろいろ、やはり障害者のみならずということかと思いますけれども、障害者の方が含まれるということ、それから、その際に、実際に質問する際に一定の配慮、留意をするということについては、しっかり都道府県、市町村の方に会議等を通じて周知徹底をしてまいりたいと考えます。
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 介護職員の賃金水準でございますけれども、相対的に低い現状でございまして、それの改善のために介護職員の処遇改善につきましては、私どもとしましても、これまでも財源を確保しつつ着実に行ってきたところでございます。 具体的には、これまで累次の介護報酬の改定を行うことなどによりまして、合計四万三千円の処遇改善を図ってきたところでございます。そして、今年度におきましては、ニッポン一億総活躍プランに基づ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘ございました、閣議決定されました成年後見制度利用促進基本計画におきましては、全国どの地域においても必要な人が成年後見制度を利用できるよう、市町村を単位としまして、権利擁護支援の地域連携ネットワークの構築を図るということとされておるところでございます。 私ども厚生労働省といたしましては、市町村が行う権利擁護支援のネットワークの構築あるいは相談窓口となる中核機関の設置などに対します…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今お答え申し上げましたような形で、私ども厚生労働省におきまして、平成二十九年度より、先ほど申し上げました事業、成年後見利用促進連携そして相談体制の整備事業というものを実施することといたしておるところでございます。 委員御指摘のような、今後さらに地域連携ネットワークの整備、構築ということに向けた支援につきましては、関係省庁とも御相談しながらしっかり検討してまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方から御紹介いただきましたように、市民後見人につきましては、私ども厚生労働省、自治体において、地域医療介護総合確保基金というものを活用して、委員御紹介いただいたような研修を実施して、養成を進めているところでございます。 私どもといたしましては、引き続き、高齢者そして障害者の権利擁護が促進されるように、この養成ということを積極的に働きかけるということとしておりますが、それとともに、まさに委員…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 補装具でございますけれども、これは身体に適合するように製作されるということでございますので、例えば義足につきましては、切断部の状態に応じて採型、採寸を行って、御本人の体に合わせながら製作しておるということで、免荷が必要な方が使用する補装具につきましても、障害の状況等を踏まえて適合を図っているものでございます。 御指摘のとおり、障害のある方にとっても、身体の状況に適合した補装具を使用するとい…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(坂口卓君) 御指摘の点は、介護保険で福祉用具の貸与ということのお尋ねかと思っております。 高齢者が可能な限り居宅で自立した日常生活を営むことができるようにということでこの福祉用具の貸与がございますけれども、やはり、介護保険給付の対象となる範囲につきましては、治療用の医療等の観点や体の一部の欠損等を補完することを目的としたものではないというようなことの考えに基づいて設定をされております。 ただ、今の床擦れ防止用具、一番冒頭、…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 お尋ねの市民後見人につきましてでございますが、自治体におきまして地域医療介護総合確保基金というものを活用いたしまして、研修を実施することによって質の向上を図って養成を進めているところでございます。 状況でございますが、平成二十七年度におきましては二百三十の自治体においてこの基金を活用して研修が実施されております。これまでに約一万人程度が受講をしていただいているという状況でございます。 私ど…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 私どもとしましては、個々の事案の、議員おっしゃったような詳細についてまでは把握はできておりませんけれども、ただやはり、意思決定支援が十分になされていないものがあるとの御指摘は承知をしております。 そういったことで、私どもとしましても、認知症高齢者などの判断能力が不十分な方につきましても、成年後見人や家族の方が本人の意思をできるだけ丁寧に酌み取って、その生活を守り、権利を擁護していくという取り組みが…