坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 どうも不満でございますけれども、もう少しそれじゃ具体的な問題を加えて御質問をしたいと思います。 まず最初に、このリクルートコスモスが、昭和五十九年十二月に同社の株式を特定人に売却をいたしておりますが、このときは一株千二百円でございました。この算定につきましては、先日のこの委員会で角谷証券局長からこれは純資産価額方式によった、こういう発言があったと記憶をいたします。それから、六十年二月十五日、それから六十年四月二十五日には第三…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 私がお聞きをいたしておりますのは、この五十九年の十二月には純資産価額方式を用い、そして六十年二月には類似業種比準方式という違った基準を用いたのはなぜか。将来の会社が好転をするかどうかということを考えて、そして六十年二月には類似業種比準方式をとったというふうなお話でありましたけれども、それは五十九年十二月においてもわかっていることでありまして、それを、この五十九年十二月においては純資産価額方式、そして六十年二月には類似業種比準…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 それはおかしいですね。リクルートコスモス社の資産についてやっているわけですから、それは確かに五十九年十二月に試算をしたのはリクルート会社であったかもしれないけれども、それはリクルート。コスモス社のことをやっているわけです。六十年の二月、四月におきましても、これはリクルートコスモス社のことをやっているわけです。どこを評価しておるか、評価しておる場所は同じなんですね、これは。五十九年十二月にそれを試算をした、計算をした人は確かに…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 大臣、それは違います。今申しましたように、やりました相手は、それはリクルート社でありあるいはリクルートコスモス社であったかもしれませんけれども、しかし、その評価はリクルートコスモス社のことなんです。リクルートコスモス社の評価をするのに、十二月の段階のところと、そして次の年の二月、四月のところの基準のとり方というものを変えている。これはやはりおっしゃるように、大会社あるいは小会社によって類似業種比準方式を用いたりあるいは純資産…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 上場されておりますときには、そのときの経済状態その他で株価等も動きますから、これはわかりにくい。しかし、上場されてない場合であるから、私はむしろわかりやすいと言っているわけです、この場合には。上場されてないから、言うならばこの価は固定されているわけです。千二百円とかあるいは二千五百円というのは固定された額であります。決定された額であります。だから私は、上場されている場合よりも、むしろこの方が決定は定かではないかというふうに思…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 譲渡のときの時価といいましても、この場合には上場されていないのですから、この時価というのは五十九年十二月では一株千二百円、そして六十年の二月、四月におきましてはこれは二千五百円と思わざるを得ない。それ以外の価というのはないのですね、これは上場されてないのですから。そうでしょう。だから、ここを中心に考えれば私が言っておりますことを御理解をいただけると思うのです。だから、今ここでどうだという結論を言えと言っているわけじゃない。私…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 じゃ、検討するということでございますから、ひとつ検討の結果を待ちたいというふうに思います。 総理並びに大蔵大臣、こういう株価を決定をいたしますときに、五十九年や六十年のこの例は、これは直接大蔵省が担当して中をお調べになったものではないと思います。これは東京証券取引所あたりがこの中身を検討して決定をしているんだろう。しかし、その東京証券取引所を監督をしているのは大蔵省でありますから、関係は十分にあるわけであります。わずか二、三…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 総理、今申しましたような問題も実は含んでおりまして、この問題はかなり根の深い問題でございます。政治倫理の問題、そして今後の日本における株式のあり方、こうしたものも十分に含んだ問題でございます。それだけに国民の皆さん方はこの行方を注目をしているわけであります。ですから、先ほど総理に私はお尋ねをいたしましたが、これからの問題は問題として、いろいろ株式市場等に対する問題の改革はしていかなければならないと思いますが、あわせて、今まで…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 それでは次の課題に移りたいと思いますが、高齢化社会の問題につきましてきょうはひとつ議論をしたいというふうに思っておりましたが、厚生大臣もきょうはお見えでございませんしいたしますので、簡単に終わらせていただきたいと思います。 税制が今改革を叫ばれているところでありますけれども、ならばどんな日本の将来像を描くのかということが今明確ではないわけでありまして、社会保障の質は現状を維持するのか、それとも現在よりも向上せしめるのか、ある…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 議論をしながら一方におきましては青写真を決定していく、そして、片やその負担の財源になります税制の方はことしの秋決着を、こうおっしゃる。そこにアンバランスなところがあるわけでありまして、一方においてこう必要だということをじっくりと時間をかけて、そして、その青写真を形成をしていくというふうにおっしゃるのならば、それに合わせてこちらの方の財源の方についても、これは時間をかけて、そして、それに合わせた税体系というものをつくり上げてい…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 いや私はそんなことを聞いているわけではなくて、片方において財源の方のことをお急ぎになるのであれば、この社会保障の方の整備についてもお急ぎになるのですかということを聞いておるのです。その七十年の話はもう私も聞いていますから知っていますよ。それをさらにお急ぎになるのですか、こう聞いておるわけです。例えば年金だけではなくて医療保険の一元化、統合化、これはどちらかよくわかりませんが、とにかく一本化にいたしましても一元化にいたしまして…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 いやいや、もうよろしいです。片や一方はそういう状態にある、これからの改革というものに対する青写真は一方そういう状態にある。それなのになぜ片方の方だけお急ぎになるのですか、こういうことに対する答弁にはならないわけで、私はそういうことを一つ今実はお聞きしているわけなのです。医療は医療の中で、あるいは年金は年金の中でいろいろおやりになっていることはよく存じております。一生懸命やっていただいていることもわかっておりますが、しかし全体…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 私の考え方を整理をしていただきましたところはよくわかりました、私個人でございますから。しかし、どうもその後の総理のおっしゃることがよくわからない。私はその後のことを聞きたかった。私の考えておることは、自分でございますから、よくわかっているわけでございます。 これは総理、どうなんですか、年金にしましても医療にしましても、きちっとしなければいかぬですよ。これは文部大臣にも聞こうと思っておりましたが、もう時間がございませんからお聞…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 もう時間が少なくなってまいりました。もう税制の問題をやる時間がなくなってまいりました。 昨日、矢野委員長が税制改革基本法なるものを発表いたしまして、我々の税制改革に対する取り組みを発表をしたわけでございます。それは、一口で申しますと、税制改革の必要なこと、そして我々も今その税制改革に着手をしなければならないこと、そのことはよくわきまえているけれども、しかし、それには手順があります、手順を追って税制改革を進めていきましょう、こ…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 十六条と十七条とどちらが聖徳太子に近いかと言えば、一つ少ない十六条の方が聖徳太子に近いことはこれはもう明々白々でございます。少ないのですから、聖徳太子よりも少なくまとめているのですからこちらの方がまさっている。 こうした中で一つだけ私は指摘しておきたいと思いますが、今回政府の方はこの所得税改革あるいは資産税改革というようなものは余り手をつけずに、そしてそこに消費税という新しい税制を導入しよう、こういうふうになさっているわけで…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 そうしますと、こうした問題もひとつこれからいろいろと議論をして、そして税制改革を考えていく、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。 ことしの秋にすべてを結論を出すというようなことは、こういうことをやっておりましてはこれはできないわけでありまして、ここはやはり議論を積み重ねていく、そしてその中で基本をつくり上げていく、先ほど社会保障の中でおっしゃったのと同じことが言えるわけでありまして、だから何が何でも最後はここですよ…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 それから最後にもう一つ。きょうの新聞を拝見をいたしますと、渡辺政調会長が、ことし与野党で合意をいたしました減税法、この刻みが一〇%から六〇%になっておりますが、これは一年こっきりで、来年からは一〇から五〇に戻すんだということを言っておみえになるそうでありますけれども、もしそれが事実であるといたしましたら、我々が合意したこととは全く違うわけでありまして、そして、この法律は臨時立法でことしだけでございますけれども、しかし、これは…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 減税先行は政府の案も減税先行になっているわけでありまして、それは両方とも同じでございます。 あっという間に時間が過ぎてしまいまして、非常に言い足りないことばかり多かったような気がいたしますが、これをもちまして終わらせていただきます。ありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂口分科員 きょうは、産業廃棄物のことを少しお聞きをしたいと存じます。産業廃棄物にはいろいろ問題がございますが、その中でハイテク産業にかかわりますものの処理の問題と、それからフロンガスの問題と二つちょっとお聞きをしたいと思います。 産業廃棄物をこれからどう処理していくかということは非常に大きな問題でございまして、年々歳々その廃棄物の量は多くなりますし、また非常に多様化していることも事実でございます。地方都市、とりわけ自治体は、その処理…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂口分科員 今お聞きをいたしましたが、通産省の方で通達、指導強化、そして環境庁の方ではその中の一部調査を行って、そしてトリクロロエチレンについては基準を超えているものが約三%、こういうお話でございます。 それで、暫定指導指針というものも出されているわけですが、これは現状でいいのか。今もお話しになりましたように、一度これを超えてしまいますとなかなかもとに戻りにくいという性質もあるわけでありますので、これはどうしても防ぐ以外にないわけであ…