坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 両方ともはっきりいたしませんね。両方ともはっきりいたしませんが、大蔵大臣の方の御答弁は、前回お聞きをしましたときには、今後社会保障費の割合を現在に比較をしてふやしていきたいという趣旨のことを御発言になったように記憶をいたしておりますけれども、ただいまの御発言では、そこは少し軌道修正をされて、社会保障費の割合を現在よりもより多くするという意味ではないというふうに少し変わったように思いますが、そういうふうに受け取らしていただいて…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 社会保障費という言葉を私使っておりましたが、社会保険料のことでございます。 それで、医療の方に話を移させていただきたいと思います。後でまとめてまた年金、医療その他含めまして議論をしたいと思います。 先日も本屋さんに行きまして、「ホスピスケアの夜明け」という薄い本でございますけれども、大変薄い本ですけれどもすばらしい内容の本でございまして、この中を読ませていただきました。そういたしましたら、実はこんな話が出ているわけでございま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 医療によりまして治癒する人たちはよろしゅうございますが、どうしても現代医療をもってしても治ることのできない人たちがたくさんおります。その中で短期間に死を迎える人たち、その人たちの問題は時間的には短期間に決着がつくわけでございますが、しかし、現代医療をもってしても治らない、よくもならないかわりに、しかしそれ以上悪くもならないという人たちもまたいるわけでございます。その人たちは、そのまま捨ておかれますと寝たきりになってしまう、あ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 よくデンマークには寝たきりという言葉がないと言われまして、これも「エキスパートナース」という本が出ておりまして、これを拝見しましたら、川島みどりさん、看護婦さんでございますが、デンマークに行かれたときのいろいろの記事が出ております。これを拝見をいたしておりますと、年老いても可能な限り家族に依存をせずに生きていくということを基本にしている。我々日本人が、年老いてもなおかつ家族に依存をせずに生きていくということを基本にして生きて…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 寝たきりの人をつくるかつくらないか、それはやはり介護をしていただくいわゆるヘルパーの皆さん方がおっていただくかいただかないかということによって決定されることがかなり多いというふうに言われております。したがいまして、日本も、寝たきりの人をこれ以上つくらない、現在以上のパーセントはつくらないというそういう決意でもってやっていこうと思いますと、そうするとやはりこの介護をしていただく人の数をふやさなければならない、財政的な問題がそこ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 では、この問題、これだけにさせていただきますが、労働大臣、お待ちいただいて申しわけありませんでした。 これに絡めまして、もしも両親のうちのどちらかが急に病気になったというようなときに、幾日も幾日もというわけではございません、最初の三日とか四日とかというふうに、あるいは一週間とか、まあ一週間は無理にしても、例えばたとえ三日にいたしましても介護休暇というものが認められることができたら、こういう御意見が特に女性の中で強くございます…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 あと残りました時間、少し生臭い問題だけ一、二やらせていただきたいと思いますが、一つは、先ほどちょっと触れましたが、きょうの新聞等にも大きく報道されておりましたミドリ十字の未承認輸入薬のお話がございます。 大学病院のあり方等、先ほど少し触れたところでございますけれども、これを拝見いたしますと、この中に大学病院等がかなりたくさん含まれている、国公立の機関がかなりたくさん含まれているということでございまして、「未承認の放射性検査薬…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 厳正な処置は当然行われなければならないと思いますが、しかし、先ほども申しましたとおり、一方におきましては多くの患者さんが出入りする機関でもございます。取り消しというようなことになりますと、これまた病院だけではなくて、患者さんにも非常に迷惑をかけることでございますので、その辺のところも十分考慮をしていただいて、けじめをつけるところはひとつつけていただきたい、かように思います。 今後につきまして、もしも御意見がありましたら厚生大…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 ではこの問題はこれだけにしておきたいと思います。厚生大臣、ありがとうございました。 あと一点だけでございますが、先日来リクルート問題が今日までいろいろな形で議論をされてまいりまして、その都度に証券局長、この場に立たれていろいろと説明になっている。その姿をずっと見ておりまして感じておりますことが一つございます。 それは、日本の有価証券市場というのはだんだんと大きくなってきている。しかもインサイダー取引等の問題が最近は加わってま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 行政委員会なるものに編成がえをせよということを私も決して申し上げているわけではございません。ただ、市場はだんだんと国際化をされてまいりますし、今大蔵大臣が御指摘になりましたように、日本の一部上場あるいは二部上場の会社の数というのはそんなに多くはございませんけれども、国際化をされてまいりますと、日本国内だけの話ではなくなってくるわけでございます。 そうした状況も踏まえて考えましたときに、現在の体制で今後も今までのような誤りを繰…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 証券局長、現場にお見えになりますお立場から、ひとつ御意見がありましたらお聞かせください。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 忙しいとみえまして角谷証券局長の口調がだんだん速くなってまいりまして、これは大分忙しいのだろうな、こう思っているわけでございますが、冗談はさておきまして、これは真剣にひとつ取り組んでいただかなければならない問題ではないかというふうに思います。 本来大蔵省の中でなさることは、いわゆる監督ということよりもやはり許認可を中心にしましたことが中心になろうかと思いますし、なかなか現場の監督というところまではいきにくい。もちろん証券協会…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 この質問で最後にさせていただきますが、総理、きょうは私どもの基本構想を中心にして質問をさせていただき、その中で私たちの基本的な考え方を述べますとともに、その中で特に社会保障面に焦点を当てましてお聞きをしたわけでございます。 その中で、諸大臣といろいろの議論をさせていただきました中で明らかになりましたこと、そして、なお明らかにならなかったこと等々ございますけれども、社会保障の面の中で、医療にいたしましても、あるいは年金にいたし…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○坂口委員 一言言われたので、私もまた一言言わなければならないような感じになりました。 総理が、だからこの税制改革が必要だとおっしゃるわけです。私たちは、税制改革が必要だとおっしゃるのならこちらの方はいかがですか、こう聞いているわけでございまして、鶏と卵の追っかけっこみたいな形になっておりますけれども、私たちは、どうしましてもこの辺のところをやはりともに進めていかなければ、国民の皆さん方に負担をしていただくにいたしましても、なぜ負担をし…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○坂口委員 一番最初に、厚生大臣が十分後に退席をされるそうでございますので、医師税制の問題から聞かせていただきたいと存じます。 きょうは午前中にも医師税制につきましては御議論がございました。我々も四党の十項目の中の一つに入れまして、いろいろと議論を重ねてきたところでございます。この医師税制につきましては、税の立場から物を考えます場合とそれから医療という立場から考えます場合と、いろいろ意見の違いも実は出てくるわけでございます。 まず税の立…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○坂口委員 厚生大臣、退席していただかなければならない時間が迫っておりますから、厚生大臣に対する御質問を先にやらせていただきたいと思いますが、先ほども少し触れましたとおり、非常に医師の数が人口割にいたしましてふえつつございます。私どもが卒業いたしますときには一クラス四十人でございましたが、私の大学では今百名でございまして、二倍半になっているわけであります。全体で三千人ぐらいでございましたけれども、今は八千人ぐらいになっている。大学の方で…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○坂口委員 大蔵大臣にお聞きをしたいと思います。今厚生大臣御退席の関係上、先にちょっと議論をいたしましたので話が前後する面がありますが、お許しをいただきたいと思います。 この医師税制、今回約九百五十億の中で六百三十億、かなり厳しく切り込まれました。それで、税制の立場の公平ということからいけば、この税制は以前からいろいろと問題が指摘されてきたところでありますから、この方向性、こうした方向に向かわざるを得ないのであろう。また、中にはこれが遅…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○坂口委員 この問題は終わりたいと思いますので、総理大臣の方からひとつ御感想がありましたら聞かせていただきたいと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○坂口委員 では、次の株式売却益課税に入らせていただきます。 売却益課税の問題に入ります前に、昨日宮澤大蔵大臣に大変失礼な言葉の数々も申し上げまして、いろいろと御意見を承りました。それで、そのときに大蔵大臣に一、二申し上げさせていただきましたこと、すなわち宮澤大蔵大臣は今回のリクルートの問題についてはかかわりはなかった、こういうふうにおっしゃっているわけでございますから、しかし、その間の事情については十分にお聞きいただける立場におありに…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○坂口委員 きのうのきょうのことでございますので、今お聞きしましたことはひとつ聞かせていただいておいて、さらに整理をされましたら、ひとつまたお聞かせをいただきたいと存じます。 株式売却益課税についてでございますが、昨日も、他人名義を使うというようなことが起こりますのは、これも株式の売却益に対する税制がきちっとなっていないからこういうことが起こるのではないか、もしこれが総合課税というようなことになっていれば、他の人が宮澤大蔵大臣の名前を借…