坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 念のために申しておきますが、この記事は昨年の十一月十八日付の記事でございまして、ワシントン十六日発になっております。したがいまして、向こうから何らかのそういうアクションがあったのだろうと思うのです。そうでなければこういう記事は出てこない。だから、向こうの方も関心を示していることは事実だと思うのですよ。 だから私は先ほど申しましたように、国際輸入証明書発給願にエンドユーザーを書く欄がきちっとある、そこをNTTと書いて当然だとい…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 私が外務大臣にお聞きをしたいのは、そのココムの精神を解してこういうスーパーコンピューター等を見たときに、それは輸入国、輸入先でもって判断をするだけでいいのか。そして、それがいわゆる時間貸しをされるというような業種でありました場合に、それがもし仮に共産圏の方に使用されているというようなことになっていたら、それはそのときになって大騒ぎをするようなことはないでしょうな。全然それは考えてないのか、考えた上でやっているのか、私は随分違…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 じゃ総理大臣、全体的にひとつこのことに対するお考えを聞かせていただきたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 私が述べておりますことの理解は総理もしていただいておるのであろうと思いますが、これ以上のことは転ばぬ先のつえの話でございまして、何かが起こっているということを私は言っているわけではない。だから、国が購入をするときにはそうしたことを十分注意をする必要があるということを私は言っている。しかも、エンドユーザーを初めからその書類にきちっと書いて、こういうことをいたしますというふうにして買うのならばいいけれども、その辺のところをあいま…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 よくわからない答弁でございますが、そうしますと、それは大綱の内容を具体的に説明はしたんですね。説明はしたということですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 交えた中で行われたということがわかりましたら、それで結構でございます。 さて、今度は文部省の方でございますが、スーパーコンピューター研究所長のラウル・メンデスさんというのが雑誌に「スーパーコンピュータでは並列処理が大きな潮流になる」という、これはマスコミの方がつけた題名だろうと思いますけれども、インタビューにお答えになっておりまして、この中で「外部へのコンピュータ開放、大学との共同研究を通じ、産業界に貢献したい」というところ…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 リクルート社という、リクルートの名前がつけば何でも悪いということを決して私は申し上げているわけではありませんし、こういう際でありますからきちっとけじめをつけておかなければならないということを言っているわけであります。国体あたりの安比スキー場の問題でありますとかあるいは就職情報誌の問題でありますとか、何か金さえ出せば何でも自分の手に入るという考え方のもとにリクルート社がやっていたということだけは全貌が明らかになっているわけであ…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 では、リクルートの問題、一応これだけにしておきたいと思います。山口社長、どうもありがとうございました。 日銀総裁、お越しいただいていますか。――では次に、消費税の問題に移らせていただきたいと思います。 消費税の問題に入ります前に、インフレにつきましてのお考え、そうしたものをまず先にお聞きをしておきたいと思いますが、澄田日銀総裁にはきょうはお忙しいところを御出席をいただきましてありがとうございます。お礼を申し上げたいと思います…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 総裁は去る二十二日記者会見をされまして、そこで発言をされましたことが各紙にも伝わっているわけでございます。多少おっしゃったこととニュアンスの違いはあるのかもしれませんし、あるいはそのとおりかもしれないというふうに私ども見せていただいているわけでありますが、報道を拝見をいたしますと、消費税の適正な転嫁を前提としながらも、関係業者や機関がコストの見直しを図って、課税前の価格を引き下げ、実質的に消費税を吸収することも予想され、これ…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 ありがとうございます。よくわかりました。 それでは、次の問題でもう一つまたお聞きをいたしますので、もうしばらくお願いを申し上げたいと思います。 村山大蔵大臣、長くお待たせをいたしました。お聞きをしたいと思いますが、これも新聞報道でございますが、この澄田日銀総裁の発言に対しまして、これは新聞のとおり申し上げますのでおしかりを受けないようにしたいと思いますが、不快感を表明された、快感の反対でございますよ、不快感を表明された、こう…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 きょうは比較的おとなしく自治大臣お話しいただきましたが、あと引き続きましてまたお聞きしますからひとつお願いしたいと思います。 それで日銀総裁、お時間あるようでございますから、もう一問だけ先にお聞きさせていただきたいと思います。 最近の出荷、在庫指数等を見ますと、生産や出荷に比べまして在庫はうんと落ちてきている。これは資本財につきましても資本財以外のものにつきましても、出荷、生産の方がかなり上がっておりまして、そして在庫はうん…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 ありがとうございました。じゃ、日銀総裁、どうもありがとうございました。 公取委員長、お越しいただいておりますか。――はい、済みません。きょうはどうもありがとうございます。 公取委員長、大変御苦労なすっている様子がいろいろの書物等でわかるわけでございますが、このところ週に一度消費税導入に関する通達というかペーパーが出されております。この期に及んでと申しますか、間に合うのかしらという気がしてなりません。法律の公布からわずか三カ月…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 じゃ、経済企画庁長官にお伺いをしたいと思いますが、経済企画庁では消費税導入などが消費者物価に与える影響につきまして昨年の夏に試算をされたことがございます。導入の初年度において消費者物価はどのぐらい上昇するのか。あのときは一・二と出されましたか、一・一でございましたか、一・二だったと記憶いたしておりますが、ひとつそこをお聞きをしたいと思います。まず、それを先にちょっとお聞きをしておきましょう。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 私も経済企画庁の資料をいろいろと見せていただきました。そういたしますと、消費者物価指数に含まれます非課税品目のウエートは六%、それから既存の間接税の廃止、調整のウエートは一五%、これらの結果として、導入初年度の物価上昇を一・二%程度と試算した、こういうことが出ておりました。 そこで、私は経済企画庁長官にもう一問お聞きをしたいのは、今回の税制改革全般を考えますと、消費税分三%を転嫁するという法律的な意味は、そのまま現状の価格に…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 済みません、ちょっともう一つ。えらい申しわけありません。 私、今お聞きしましたのま、消費税分三%を転嫁するというのは、現状の価格に消費税分三%をそっくり上乗せするというのとは違いますねと。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 私が申し上げたいことは、消費税の転嫁につきましては、現在の価格に三%上乗せするというので果たしてよいかという問題提起でございます。 消費税の影響分析で、政府は先ほどお話ありましたように、経済企画庁として一・二%というふうに出しておみえになります。我が党でも試算をいたしておりますが、産業連関表を用いまして消費税の影響について産業分類別に試算をいたしました。産業全体では丁八%程度、私たちの数字ではなりますが、静岡大学の先生方は同…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 大蔵省は法人税の減税等につきましても、前回の売上税のときでございましたか、法人税の減税は最終的には個人に帰着をする、こういうことを申しまして、これもかなり大きなインパクトを与えるということを言ったわけでございます。これなんかは、タイムラグがございますけれども、これは効果あってしかるべきであります。しかし、これもほっておきますと、全部途中で吸収されまして、消費者には全然及んでこないということがあるわけでございますから、そうした…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 今から申し上げます。 なぜ私がこういうことを申し上げるかと申しますと、例えば鉄道運賃でございます。三%の増収になるように料金の改定作業が進められております。現に、経済企画庁の物価安定政策会議特別部会の資料の四ページを見ますと、増収率三%という表現が並んでおります。まさしく現在の料金に三%上乗せということになっておるわけです。この経費に占めます電気料金の割合は、これは一〇%から二〇%程度に上がっております。また運賃に占めます電…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 今運輸大臣がおっしゃったことは、おっしゃろうとしていることはわかります。わかりますが、人件費がふえてきたからそれを合わせてこの際上に乗せようというのは、これは違うわけですね。全然違うわけです、これは。だから今はそういうことをしないようにと思って一生懸命政府の方はやっているのではないか。 ですから、私がここで申し上げたいのは、現在の政府がやろうとしておみえになりますこの消費税転嫁、公共料金に対する転嫁の問題も各省庁それぞれさま…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂口委員 村山大臣が言われたのは、私が言っておりますこととちょっと違うわけでありまして、人件費に初めからどうのこうの言っているわけではないんです。佐藤運輸大臣が人件費のことを言われましたから、私はそれはおかしいではないか、この三%の問題に人件費まで持ち出すのはおかしいではないか、私はこう申し上げたわけで、〇・二%ぐらいしか下がらない、こうおっしゃいますが、それは電気だけでございましょう。それから、その電気に対してそのほか物品税の廃止に…