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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) これにつきましては、各党間でいろいろお話合いをしていただいているようでございますので、そこでお決めをいただきますことに対しまして我々も従いたいというふうに思っているところでございまして、間違いの起こらないそういう制度というものをひとつ確立をしていただくように是非お願いを申し上げたいというふうに思いますし、我々もそれに従いたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今御質問いただきました点はなかなかややこしいところでございますが、社会保険庁では、加入すべきときに加入していなかったり、あるいは加入すべきでなかったときに加入していた場合など、事実と異なった取扱いをしていたことが年金相談や年金の請求時に判明をいたしましたときには、被保険者の記録を正しいものに修正をしているそうでございます。 したがいまして、未加入があったと、未加入からそうすると修正をすれば未納になるということにな…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) これは一般論でございますが、過去におきましては国会議員の中にも厚生年金にお入りになっている方がかなりあったというふうにお聞きをいたしております。 これは、それぞれの企業に籍を置きながら国会議員におなりになっているといった方々であったというふうに思っておりまして、そういう皆さん方から過去におきましても私時々お話を伺ったことがございますが、国会終わりましてから会社へ行ったりされる方もおみえであったというふうにお聞きを…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど武見議員にもお答えを申し上げたところでございますが、この国会議員の互助年金の経緯を見ますと、三十六年に皆年金がスタートいたしましたときには、既にそういう年金に入っているということで、入っている者は除外をするということで、どの年金にも入っていない人を国民年金に入れるということでスタートをいたしております。五十五年のときの改正は、その三十六年から二十年が経過をして、そしてもうあとわずかで国民年金の資格を得るとい…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 三十六年、三十七年当時でございますが、これは国民年金への任意加入した学生の範囲というのは、大学でありますとか短期大学でありますとか、そうしたところが、専門学校も入りますけれども、そうしたところが任意加入になっていたわけであります。 では、浪人も一年なら十九歳でありますから二十歳前でありますけれども、中には、それは二年浪人する人も中にはいると。そうなりましたときにその二十歳の人にどうかということであれば、二十歳を超…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 一元化の問題につきましてはかねてからいろいろ議論をされてきたところでございます。 今も御指摘がございましたように、今日までの一元化の中で、いわゆる基礎年金部分の一元化というのが昭和六十一年のあの年金改革のときに行われまして、全国民がそれに参加をしてお互いに支え合うという制度ができたわけでございます。そうした一元化が進みました後も、旧国鉄あるいは旧電電公社、あるいは旧専売公社といったような独立しておりました年金制度…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 負担と給付の問題は、年金の姿形をどういう形にいたしましても付いて回るものでございます。そして、これからの少子高齢社会を考えますと、負担の方はある程度重くなり、給付、すなわち年金額の方につきましては、これはある程度低くして御辛抱をいただかなければならないということは、どんな姿形にしましても付いて回ることだというふうに思っております。したがいまして、今回のこの年金制度改革におきましては、この少子高齢社会に対応でき得る…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど総理からも御答弁がございましたとおり、これからのこの年金の問題、ただ単に年金だけではなくて、医療制度、それから介護制度等、社会保障全体の中でこれをどのように運用をしていくか、そして、その中で負担をしなければならないところを保険料でどこまで負担をし、そして税でどこまでそれを見ていくかといった問題、社会保障全体としてこれは見なければならない問題だというふうに思っておりまして、三党合意はその点につきましてしっかり…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 世代間格差をなくしていきますためには、先ほど申し上げましたように、現在既に年金を受給をしておみえになる方、そして間もなくされる皆さん方の年金、その額を下げるわけでは決してございませんけれども、これから上昇していきますその上昇のカーブと申しますか、上昇率、それを物価の上昇よりも少し抑えさせていただきたいということで、パーセントで言えば〇・九%というふうに申し上げているわけでございますが、そうしますと、一%の物価上昇…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) そこは御指摘のとおりというふうに思っております。これから、現在は三分の一でございますけれども、基礎年金のところ、二分の一までこれ上げていくわけでございますから、そういたしますと、それだけの国庫負担を行い、そして厚生年金の場合には企業からの負担もあるわけでございますので、これは御自身で預貯金をしていただきますのと比較をすれば、それは比べ物にならないものであるというふうに思っている次第でございます。 したがいまして、…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今まではいわゆる財投、財政投融資、その中で国全体としてこれは運用をしていただいている分野が非常に大きかったわけでありまして、厚生労働省の方で運用をしております額はその一部でございました。しかし、現在、年々歳々これは財投の方からお返しをいただいておりますので、間もなく百五十兆、百四十兆、百五十兆というこの額を運用をしていかなければならない、そういう事態を迎えるわけでございますので、その責任は誠に重大だというふうに思…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 具体的な話だけ私の方から申し上げて、あと大局的な立場からのお話、総理からしていただきたいというふうに思いますが、今回の年金制度改革におきまして、これからの、これは日本の社会の在り方にもかかわってくるわけでありますが、だんだんと働き方も多様化をしてまいっておりますし、また価値観も多様化してきていることは紛れもない事実でございます。そうした中で、多くの多様な働き方に対応していくということが大事でございます。 一方にお…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 女性と年金の問題は非常に大事な問題、先ほども少し触れさせていただきましたが、今後も各党間でいろいろの御議論をしていただけるものというふうに期待をいたしております。 その中で、それじゃ今までやってこなかったのかといえば、決してそうではありませんで、社会保障審議会におきましても専門家の皆さん方の間で非常に御議論をしていただきました。その御議論の中でこの現行制度、いわゆる三号被保険者という言葉がございますが、御主人がお…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) これは、私もできるだけ、法律作るに当たりましては、もしこれを通していただくということになれば、一日も早くこれはやらせていただかなければいけないということを言っているわけでございますが、しかし、それを実施に移しますためにはいろいろの整理をしなきゃならないところ、そうしたところがあるようでございまして、十九年の四月実施という予定になっております。あと二年ばかり、そういう形にいたしますまでに整えなければならない点がかな…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 女性の方が平均寿命が長いわけでございますから、その期間は別にいたしまして、やはり女性が後に残られるケースというのは非常に多いと思わなければなりません。したがいまして、この遺族年金というのは非常に大事なことだというふうに思っております。 現在のところは、現行制度におきましては、遺族配偶者自身、御自身の老齢厚生年金をお受けになる方、それからもう一つは、死亡した配偶者の遺族厚生年金、それ御主人の場合の四分の三でございま…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) パート労働の問題も女性と年金の中で大きな課題の一つであるというふうに思っております。 現在、労働時間が四分の三、約三十時間を超えたような皆さん方につきましては、これは保険に入っていただくように今なっているわけでございますが、もう少し少ない時間の方にもお入りをいただけるようにならないかというので、二十時間以上ということを一応厚生労働省案としては御提起を申し上げて、いろいろの御意見を伺ったところでございます。 しかし…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) ここにつきましては、男女雇用機会均等法に基づきまして、女性の皆さん方が働いていただきやすい環境をどう作り上げていくかということで、経営者の皆さん方にも鋭意お願いをしているところでございますし、そしてまた、今回の年金制度改正におきましても、子育ての期間のいわゆる保険料というものについて、その御努力をしていただいている場合に対してそこで負担をより少なくするといったようなことをこの中に盛り込ませていただいているわけであ…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 合計特殊出生率ですね、一・三九、本当に維持できるのかというお話を聞かせていただきます。現在一・三二でございますから、これを今から五十年掛けまして一・三九にしていくためにはかなりの努力が必要なんだろうというふうに思います。そのためにどういう施策が一番効率的なのかということも考えながら、限られた財源の中でございますから、この少子化率を高めていかなければならないというふうに思っております。 この合計特殊出生率、すなわち…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今日も午前中にお答えを申し上げたわけでございますが、昭和六十一年以降、これは基礎年金のところはもう国民全体が入る、みんなが入って国民全体で支え合っていくという年金制度になったわけでありますから、その中におきましては、これは若い人たちは現在の高齢者のために、次の若い人たちはまたその高齢者のためにということで支え合う、世代間で支え合う本当に制度になったわけで、そういう意味で、六十一年以降につきましては、私はその制度、…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 最初そういう法律を作りましたけれども、国会議員はその中に入れないということになったわけであります。それまで、共済年金でありますとか国民年金の互助制度でありますとか、そうした年金が既にそのときにあったものですから、そういう年金があるところの人たちはそこにどうぞお入りくださいと、こういうことに、それは割り切りと申しますか、そういうふうになったわけでありまして、今までどの年金にもお入りをいただかなかった皆さん方にそこは…