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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 一番最初のこの川崎何がし、この三社の関係のお話は一度調査いたします。御報告を申し上げたいと思います。 それから、その五〇%のお話でございますけれども、先日もこれは御質問をいただいたところでございますが、我々が申し上げておりますのは、それぞれの人が生涯の間に受けました手取り賃金、平均手取り賃金、その五〇%を確保しますということを申し上げてきたわけであります。

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) いやいや、そうなんです。スタート時点の話ですよ。 それは、この若い世代、その人その人の現役時代の手取り額の平均値、平均といいますか、手取り額の平均ですね、その五〇・二%を確保しますと。それは、そのときそのときの、そのときの現役男子の平均賃金とそれは一致をします。例えば、今から、今五十五歳の人がいて、十年後に年金をもらい始めたと仮定をいたしますと、十年後のその時期に、平均的な人が生涯受け取ってきた賃金、手取り賃金の…

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) これは、たしか厚生労働委員会ではありませんでしたけれども、これは予算委員会だったと思いますが、これは古川議員が御質問になりまして、絵をお示しになって、そして二〇二五年の段階でこれはこうなりますねという御質問をいただいた。

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) そういう議論もあったように思いますけれども、私もよく一遍調べてみます。 問題は、年金を受給を始めてから、その後の物価の上昇と賃金の上昇がどういう形になるかによってそれは変わってくるわけであります。我々が描いておりますのは、物価の上昇よりも実質賃金の上昇の方が高くなるようなそういう世界をやはり描いておりまして、そうする方が今後の少子高齢化を生きるためには大事ではないかということを申し上げているわけです。 物価の上昇…

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 今朝、新聞に出ました問題は、私も今朝初めて見たわけでございまして、まだそのことにつきましての省内の報告は受けておりません。この委員会が終わりましたら報告を受けるつもりでおりますが、もしあそこに出ておりますことが事実でありますならば、全体としてよく調査をしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどからの御意見ずっと聞いておりまして、今後の見通しとして間違いないのは、少子高齢化における影響はこれは間違いなく出てくることは事実でございます。経済の動向につきましては、これはなかなか予測し難いところがありますけれども、ここは一定の条件を置いて予測をしていく以外にないだろうというふうに思っています。この数年間の厳しい経済の動向というものをやはり踏まえて計算をしておることは事実でございますので、そうしたことも織…

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 経済の状況が悪いままで経過をすれば、それは今後影響が出るということでございますが、そこは我々も経済の状況というのを良くしていかなきゃいけませんし、かなり回復をしてきていることも事実でございますから、もう少しここは回復させなければいけないわけでございます。ですから、この状況がずっとこれから先もこの四、五年の関係がずっと続いていくということには決して考えておりません。

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) これは厚生労働省の範囲の中の問題とそれ以外の問題と、両方あるというふうに思います。 一つは、先ほど申しましたように、我々の範囲の中でいえば、それは中高年の雇用の問題やあるいはまた女性の働き方、M字型のカーブをどう改善をしていくかといったようなことが非常に大きな影響を与えるというふうに思っております。 しかし、それ以外の、経済全体で見れば、経済の発展のために何が一番必要かと。それは日本にとりまして労働生産性を高めて…

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) この表がどこまで正しいのかということを私よく分かりませんけれども、しかし想像いたしますところ、二十歳代前半、それから五十歳代のところ、この辺のところが現在失業率等におきましても厳しいところでございますから、それと考え合わせますと、ある程度の方向性は示しているのかもしれないというふうに思いながらこの表を拝見したわけでございます。 こうした動向というのは、現在、ここにもありますように、年齢層によります違いというものが…

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 今御指摘になったのはパートタイムのお話でございましょうか。 パートタイム労働者の問題におきましては、やはり同一のお仕事をなすっている以上、同一賃金に近づけていくというのが我々の考えておりますことでございまして、パートタイムの中にも様々な形がございますから、正規雇用と同じようなお仕事をなすっている人につきましては、これはもう当然のことながら、正規雇用と同じような時間帯の賃金をこれは整備をすべきだというふうに思ってお…

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 個々のケースではいろいろの方がおみえになるというふうに思います。 ここにお出しをいただきましたAさんでしょうか、中にはこういうケースの方もおみえになるというふうに思います。八十九歳とおっしゃいましたでしょうか、そのぐらいの年齢でございますと国民年金も非常に低い方が多うございますから、こういう年金の方もおみえだというふうに思います。 しかし、年金と比較をいたしますと二万円の差が出て、そして、しかし生活を、そこをいわ…

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 自助の言わば中身についてだというふうに思いますが、これは全く個人が行います自助というのもございますけれども、それだけではなくて、やはり社会全体が支援をして、そしてそれぞれの皆さん方が自らの将来に備えやすい環境を作り上げていくという問題もその中には広い意味で含まれるというふうに思っております。 したがいまして、企業におきましての企業年金、あるいはまた四〇一kのような新しい制度といったようなものもその中の一つに加えら…

公明党厚生労働大臣2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 中高年齢者を取り巻く雇用失業情勢というのが非常に厳しいことは御指摘のとおりでございまして、最近少しその雇用情勢が良くなってきた、失業率が改善をされた、あるいは有効求人倍率が改善されたとはいいますものの、四十五歳から五十歳代というところは非常に有効求人倍率も低いわけでございます。四十五から五十四歳のところは〇・三四でございますから、全体の〇・七七に比較をいたしますと、ここが非常に低いというふうに思っている次第でござ…

公明党厚生労働大臣2004/05/19

159参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) パート労働全体につきましては、指針を新しく改正いたしましたり様々なことをやっておるわけでございまして、もちろん法律の改正もございました。全体で、先ほども少し委員触れられましたけれども、全体のパートの中で四〇%ぐらいが、雇用の中で四〇%ぐらい、これは女性の皆さん方でございますし、女性とパートという問題、非常に重要になってまいりました。 このパートの皆さん方の均衡処遇ということが一番大事になっておりまして、この指針の…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 昭和三十六年四月に拠出制の国民年金制度が発足をいたしまして、国民皆保険制度がこのときに整ったわけでございますが、それまで、今お話ございましたように、厚生年金でありますとか共済年金に入っておみえになった方はよかったわけでございますが、自営業者の方でございますとか農林漁業者といったような皆さん方が年金にお入りになっていないことが多かった。この皆さん方に保障をすることになったわけでございます。 そ…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 二十歳以上の学生につきましては、平成二年までは国民年金に加入する義務はなかったわけでございます。具体的には、三十六年からは高校、大学、それから短大、高専の昼間部の、お昼の学生、これが対象でありましたが、六十一年からはさらに専修学校だとか各種学校の昼間部の学生が加入する義務がないものとされてまいりました。 予備校生につきましては、今お話ございましたように、二年浪人いたしますと二十歳になるわけでありますが、二十歳の時…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 海外留学の場合につきましては、昭和三十六年から六十一年三月まで国民年金については加入できないものとなっております。それまで国民年金に加入していた場合は脱退の手続を市町村の窓口で行っていただくことになっておりました。その場合、住民票につきまして海外への転出届をしていなかったり、あるいは国民年金の脱退の手続を取っていなかった場合でも、海外に長期間留学していたという事実があれば国民年金に加入する必要はないものと考えられ…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 三十六年にこの皆年金制度ができましたとき、それまでに存在しました共済年金でありますとかあるいは国会議員の互助年金でありますとか、そうしたもう既にでき上がっておりますものにつきましては、そこはもう入れないということでその当時は整理をされたというふうに聞いております。 そういうふうにしてきたわけでございますが、五十五年になりますと、ちょうど三十六年から二十年経過をしているわけでありまして、国民年金にお入りになっていた…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 企業や役所に勤めていました場合は厚生年金や共済年金にそれまでは入っているわけでありますが、退職した場合には国民年金に加入手続を取る必要がございます。退職時に企業から退職後の社会保険の手続について説明をいただいている場合もあるわけでございますが、そうでない場合、しっかりとその説明が全部行われていたかといえば、そうとも言えないわけでありまして、本人がその手続を知らないままであることもあったということは、一般国民の場合…

公明党厚生労働大臣2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今御指摘をいただきました点につきましては、もう御指摘のとおりでございます。 閣僚等に就任をしましたときにこの国民年金の未加入が生じております背景としましては、医療保険だけが国家公務員共済組合に加入をいたしまして、年金は国民年金に加入する制度となって、この加入、年金は国民年金に加入する制度となっていることが考えられるわけでございます。 届出用紙は、今も拝見をいたしましたが、国民年金と国民健康保険と一体となっておりま…