坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 先日、選挙のあったばかりでございますが、我々国会に籍を置きます者、それぞれの過去につきましてやはり明確にすることは大事でございますし、山本議員がおっしゃる趣旨というのは私も十分に理解できるところでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 年齢によってそこは違うというふうに思いますが、五十歳以下、正式に、正確に言えば四十七歳ですか、八歳ですか、その辺以下の皆さん方の場合には、これはもう二〇二四年なり二五年になりますから、六十五歳が。そうなりますと、その皆さん方は物価の上昇に合わせて上昇していくわけですけれども、それまでの二〇二三年までの間は、これから、今、年金をおもらいになっている方、それから間もなくもらわれる方、それは山本議員おっしゃるように、物…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 延長するということは、そういたしますと、その調整期間がより後にずれるということになるというふうに思います。──あ、ちょっと、よろしいか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) そこも先ほど申し上げましたように、四十七、八歳以下の皆さん方のところは物価の上昇に合わせてこれは上がりますから、そこはそういうことは物価に合わせていきますけれども、それまでのところは特に物価を抑えていきますから影響が出る。だから、一五%下がる、それによる影響が受けるということは御指摘のとおりでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) それは、今までのこの消費、高齢者の消費調査の結果が、そういうふうに六十五歳、七十五歳、八十五歳というふうになっていくにつれまして落ちてきていることは事実でございます。 これね、時代によりましても若干違っておりまして、一番最近のものですと、八十五歳、これは平成十一年ですと、六十五歳から六十九歳までのものを一〇〇といたしますと、七十から七十四歳では一〇一、それで七十五から七十九までは九三と、こうなってくる。もう少し前…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 一元化といいます場合には、過去の一元化の問題とこれから先の一元化の問題と、これは違うというふうに思っております。 過去に一元化というふうに言ってまいりましたのは、それは、様々な職域保険、職域年金を一元化していくという意味と、それから基礎年金のところを、これを一元化していく。各国民年金と、それから厚生年金、共済年金、共通部分を作っていくというようなことが今までの一元化としてやられてきたことであります。 今後の一元化…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 違う。違ったら、違ったところを後で言ってください。私はそう理解をいたしておりますが、この一元化をいたしますときに、その二階部分をどう作るかという話だと私は思っております。そういうふうに私は理解をしている。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 今のお話を聞きますと、しかしそうはいいますものの、国民年金のところにも二階部分は作るんですね。最後はそこを作るのかどうかなんです。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 山本議員が描いておみえになりますその姿というのは分かりました。所得比例負担、所得比例負担と、一言で言ったらそういうことでしょうか。お考えになっている御趣旨というのはよく理解できました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 最後にお聞きしましたそのお話は非常に私もよく理解のできる話でございまして、山本議員がお考えになっております案というものを今日私も初めて理解できたように思います。 副大臣との問題等につきましては、これは過去のことではございますけれども、大変残念なことであったというふうに私も思っている次第でございます。しかし、ここから先、より議論を深めていただきますためには、両副大臣にも頑張っていただかなければならないと思っていると…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 私は、この年金問題を考えましたときに、やはり今後の年金問題の一番大事なところは何か、どこに着眼をして今後の年金制度を作っていくのかということは、今、具体的な、山本議員がお触れになりましたような様々具体的な問題はございますけれども、最も大枠のところでは、どういう制度を作るにいたしましても少子高齢社会にマッチした案を作っていかなければならない、ここだけは紛れもない事実だと私は思っております。 ところが、高齢化の影響と…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 先ほどお答えを申し上げたことの延長になるわけでございますが、現在、反対をされます皆さん方の中にはいろいろの方が私はおみえだと思います。過去の社会保険庁等が行ってまいりました問題、そうしたこともこれは明るみに出ましたから、そうしたことに対して反対をされる方もおありだと思いますし、あるいはまた、国会議員の中にも未納者が多いではないかといったようなことに対して反対をされる方もおみえになる、いろいろの私は反対理由というも…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) これは人によりまして受け止め方はかなり違うというふうに思いますけれども、歴史的に振り返ってみますと、昭和三十六年にこの皆保険制度がスタートをいたしました。そのときに、今まで年金に入っていなかった皆さん方はすべて何らかの年金に入れるようにこれは作られたわけでございます。しかし、そのときに、共済年金でございますとか、国会の互助年金と申しますか、この国会における年金等が既にそのときに存在をいたしておりました。そして、そ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 生存権のお話ございました。 これは社会保障全体の中で考えなければならないことだというふうに私は思っておりますが、中には年金だけで暮らしていけない、年金はそれぞれの人によりまして額が違ってくるわけでございますから、私は、人によりましては年金額だけで生活のできない人もおみえだというふうに思います。 しかし、その年金だけで生活のできない人の中にも、これは他に財産がたくさんありますとか、あるいはまた預貯金がありますとか、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 総論的に申し上げますと、ここはおこたえをしていくようなことにしないといけないというふうに思っております。 何歳以上にするかというようなことがございます。二十五歳や三十歳の皆さん方はまだ保険料を納められ始めたときでございますから、そこまで皆さん方にする必要はないという御意見もあるでしょうし、そこは年齢を幾つかにするかということはございますが、例えば十年なら十年以上掛金をしていただいた方々には、毎年毎年そういうことを…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘になりました女性のライフスタイルの変化等に対応した年金の在り方に関する検討会、ここでの御議論、そしてその最終的な結論というのは先ほど御指摘をいただいたとおり、そのとおりでございます。 この結論をいただいて、そして、とにもかくにも、パートで働いていただいている皆さん方に対しても、これはこの年金制度の中にお入りをいただくことがいいのではないかと。まずそこからとにかくスタートをするというのが手順としてよろしいの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 前半の非課税限度額が一つのネックになっているというお話は、私もそのとおりというふうに思っております。ここはやはり何らかの形で改善を加えていくということが大事なんだろうというふうに思いまして、ここはしかし税の方の話でございますから、私がああしろこうしろということは言えない立場でございますけれども、しかし意見、私の意見といたしましては、この百三十万なら百三十万という額をもう少しここは低くしてでも皆さん方に御参加をいた…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) この法案を作ります過程の中で、三号被保険者の皆さん方にも全額、例えば国民年金として一万三千三百円お支払をいただくということになれば大体どのぐらいな金額になるのかということを試算をしてもらったことございますけれども、非常に概算でございますけれども、多分二兆円ぐらいになるのではないかということでございました。かなりなこれは額になるということも分かったわけでございます。 そうしたことを今後これからどういうふうにしていく…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) これは、そういう御質問があるということを先ほど、お昼休みにちょっとお聞きしたわけでございますが、聞きましたところ、それを十分に証明するだけの計算というのは今ないようでございます。今後できるのかどうか、もう少し検討させていただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(坂口力君) 遺族年金につきましてもいろいろ御意見をちょうだいをしているところでございます。 確かに、共働きをしておみえになります場合に、御自身の年金を選ばれる方、それから御自身の年金ではなくて亡くなられた配偶者の四分の三を選ばれる方、あるいは両方選ばれる方というのでしょうか、様々、人によって違うわけでございます。今、一番御指摘になっておりますのは、御自身がお若いときにかなりの保険料を納めていただきながら、それは選択せずに御主…