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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 判決が出ました翌週の月曜日でございましたか、原告団の代表の皆さん方にはお会いをさせていただきまして、そしてそこでいろいろお伺いする機会はございました。しかし、そこでは短時間の間にお話を聞いただけでございますし、多くのお話を聞いたわけではございません。しかし、短時間ではございましたけれども、この今まで大変な御苦労をされた数々のお話を伺うことができまして、本当にこの皆さん方に何とかおこたえをしなければならないという強…

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 心からのおわびを申し上げたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) そのつもりでおりますが、全体の代表の皆さんというのはどの方をもってその代表になるのかということが私も十分にわかりません。したがいまして、社会に出て御活躍になっている皆さん方も多いというふうに思いますが、全療協でございますか、その皆さん方に代表してお会いをするということで全体の皆さん方にお会いをするということにかえることにならないだろうかと今思っている次第でございます。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) あすのところは口頭でおわびを申し上げたいというふうに思っておりますが、文書で必要であると患者、元患者の皆さん方が、原告団の皆さん方がそういうふうにおっしゃるのであれば、後で文書にしたためさせていただきたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) これを今初めて拝見をし、そして江田先生がお読みになるのを聞かせていただきながら、一つの大きな歴史の流れとして、ここに書かれてありますことはこのとおりであったのだろうというふうに私も思う次第でございます。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) これから、どのような啓蒙活動があるのか、そして患者、元患者の皆さん方に対して反省とおわびをし、そして、今まで偏見、差別というものが行われてきた、それは全くの誤解に基づくものであるということをどう知っていただくかということについて、どういう方法がいいのかやはりよく検討しながら、先ほど紹介をしていただきましたように繰り返し繰り返しこれはやはり行っていかなければいけないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 総理のお気持ちをきっちりと聞いたわけではございません。しかし、最初から小泉総理が、この問題についてはやはり自分にフリーハンドを残した形にしてほしい、どちらかの意見にがんじがらめにした形で私のところに書類を持ってこないようにしてほしい、そういうお話が最初からございましたから、私は、今、委員が御指摘になりました控訴をしないという思いが最初から総理のお気持ちの中にあったのではないかと推察をいたしております。これは推察で…

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 私の気持ちといたしましては、私は総理とは少し立場を異にいたしまして、やはり厚生労働省という省をお預かりしている立場でございますから。過去のさまざまな問題もございました。その責任感もございます。そして、政治家になります前に私は一人の医療に従事をしていた人間という立場もございます。しかも、公衆衛生というその職にありました一人の人間でもございました。この今までの過去を振り返ってみましたときに、公衆衛生の立場にあります人…

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) それはもう御指摘のとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 徹底されておると思っておりますが、さらに徹底したいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) ここは非常に難しいところだというふうに私は思います。 今御指摘になりましたように、二十八年に新法ができました。その当時、既にプロミンは存在をして、そして考え方によれば、これは一〇〇%治癒はしなかったかもしれないけれども、しかし隔離をするほどの状況にはなかったというふうに言えば言えないこともありません。 しかし、今までの継続の中で、その当時の物の考え方というのは社会全体がそういう考え方にはなっていなかった、それは政…

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 常にそういうことを念頭に置いて我々はやらなければならないということは御承知のとおりでございます。 先ほど私が申し上げましたのは、そういう専門家ですら偏見の気持ちを持っていたのではないかということを申し上げたわけでありまして、そうした時代背景の中でできたのではないかということを主張したわけでございます。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 現在国会の方でいろいろ御議論をいただいておりますことは、いわゆる補償問題だというふうに認識をいたしております。その他の今お話しになりましたような名誉回復の問題でございますとか、お亡くなりになりました皆さん方のお骨の問題でございますとか、あるいはまた福祉の問題でございますとか、その他さまざまな問題があるんだろうというふうに思いますが、そこは厚生省が窓口になりまして、それこそ患者の代表の皆さん方とお話し合いを一つ一つ…

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 国会の方も法律をつくっていただきますときに、患者の皆さん方と恐らくお会いをいただいてお話をされるものというふうに思います。そして、今御指摘になりましたように、他にも訴訟があるわけでございますから、他の裁判を終わらせるということは、私もこれはできればもう終わる方向になれば大変いいことだというふうに思っているわけでございます。 しかし、これはそれぞれの原告の皆さんのお考えにもよりますし、いたしますから、これは強制ので…

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) その熱意は確かにもう御指摘のとおりでございますから、そこは我々も一生懸命にやるつもりでおりますけれども、しかし我々が一生懸命そういうふうに思いましても、我々だけの意見でこれは成るものではないということを申し上げているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) これは、私も全生園にお邪魔をしましたときにそのお話を伺ってきております。それで、検討をしてもらうように今言っているところでございまして、皆さん方のお気持ちもよくわかりますし、いたしますので、対応したいというふうに思っております。 ただ、皆さん方も高齢化しておみえになりますし、そしてお入りになっているところがもうぽつぽつとかなりあいているところがあって、こちらにお一人、あちらにお一人というようなことになったりしてい…

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) そのつもりでやらせていただきます。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 今までもできるだけ大事な資料は資料館に集めたりする努力をしているようでございますが、これからも、今御指摘にありましたように、大事な資料につきましては散逸しないように、そしてまた必要なものは開示をしていくということにしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 先日来、政治の責任、行政の責任、そうしたことを話をしながら、しかし、それは政治や行政の責任だけではなくて、医学界の責任も大きかったということを私は申し述べているわけでございます。 それは、専門的な立場にある人たちが一番、その病気の社会に与える影響でありますとかそれからその病気が将来どうなるかといったことに対して一番よく知っているわけでございますから、一番主導的な役割を果たさなければならなかったというふうに思ってお…

公明党厚生労働大臣2001/05/31

第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど、江田議員の御質問にもございましたが、私たちの先輩の議員の皆さん方がおつくりになりました法律について、今行政の長の立場におります私がよかったとか悪かったとかと言うのは、これは少し差し控えさせていただきたいというふうに思いますけれども、しかし、その附帯決議もあり、それからの医療の発達もあり、そうしたこと全体を考えますと、それが三十年であったのか三十五年が正しかったのか、あるいは四十年だったのかということは、そ…