P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/06/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 平成六年でございましたか、その法律ができましたときにいろいろと議論をした記憶がございますが、大変その法律はさまざまな思いを集約する形ででき上がっているというふうに私は理解をいたしております。原爆に遭われました患者の皆さん方の気持ちというものもある程度その中に織り込みながら、しかし、言葉としては余り明確な言葉を避けて、そうしてでき上がっているように思います。 その当時もいろいろと議論をいたしましたが、やはり、その当時として…

公明党厚生労働大臣2001/06/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 何か、前に私は一度お会いしたことがあるそうでございます。私もうすっかり忘れておりますけれども、御本人が一遍会ったというふうに、一度か二度かわかりませんけれども、お会いしたということを言っていただいておるようでございますから、多分お会いしたんだろうというふうに思っております。 決してお会いしないというわけではございませんが、この二、三日はまことに国会の方がびっしりなものでございますから、少し時間を置きまして、機会がございま…

公明党厚生労働大臣2001/06/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 それは了解いたしました。

公明党厚生労働大臣2001/06/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 調査の結果をどういうふうに読むかということ以外に、私は、年金に対する信頼がなくなってきたのは、年金を改正するごとにだんだんと変えていく、年金の改正時にいつも給付の額を下げて、そして今までの約束をだんだんたがえていくという、やはりここが一番問題なのではないか。 ですから、信頼を得ようと思えば、年金などというのは、人口構成、ずっと先まで読むことのできる最も読みやすいものでありますから、もっと先までそれは読めるわけでありますの…

公明党厚生労働大臣2001/06/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 ほかの人は答えにくいと思いますから、私から申し上げたいと思いますが、それはもうかなり限られてきているというふうに思います。それは、一つは、これから先、消費税と申しますか間接税をどうするかという問題が一つ。それから、現在の直接税をどう改革するかという問題がもう一つ。この二つだ。 直接税の中には、例えば課税最低限をどうするかといったような問題もあるでしょうし、あるいはまた、現在の税の中で、何と申しますか、税の捕捉が十分に行わ…

公明党厚生労働大臣2001/06/06

第151回 参議院 本会議 第29号

○国務大臣(坂口力君) 内藤議員から御質問いただきましたIT社会における展望と対応についてのお尋ねでございました。 IT化の進展が社会に及ぼす影響としましては、業務の効率化により雇用削減が見込まれる一方で、幅広い分野におきましてITを活用した新たな雇用が生み出されているところでございます。 このような状況の中で、働く人々のIT化への対応を的確に進めるために、ITに係る総合的な職業能力開発施策を推進いたしておりますが、雇用増が見込まれる分…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 確定拠出年金につきましては、確定給付年金とともに、いわゆる年金の三階部分として今回御提案をさせていただいたわけでございます。いずれにいたしましても、公的年金と企業年金とがセットになりまして、そして国民の皆さん方に安心していただける、安定して提供のできる年金体制を確立していかなければならないというふうに思っているわけでございます。 特にその中で、企業年金の方につきましては、最近の全体の経済状況の中で、今まで右肩上がりと言わ…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 保険料の徴収につきましては、現在も各年金それから健康保険、ばらばらになっているものですから、ここは一つにまとめて社会保障全体の保険料を徴収することができないだろうか、現在の社会保障関係のところで最も節約できるのはもうここ以外にないのではないかというふうに私は思っておりまして、ここに改革を加えて、ここからもっと簡潔に集める方法をつくり上げて、そして財政的にもそこにゆとりをつくり出すということが私は大事ではないかというふうに…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 この住民基本台帳法ができ上がりますときに、かなり苦労をいたしました。やはりここでできるものというのは必要最小限度の住所、氏名、年齢、男女別、この四項目以外はこの中には入れないという約束のもとにこの案をつくり上げたわけでございまして、それが現在進行いたしておりますが、ここをだんだんと広げていきますと、あのときの約束は間違いではなかったか、約束違反ではないかといってしかられる可能性もございますし、ここは非常にデリケートなとこ…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 株の話で岩國先生にやられては、私も手も足も出ませんが、今お話を聞いておりまして、確かに、現在の日本におきます株式市場を初めとして大変難しい環境にあることはよく理解ができます。 こうした中で、一体、この四〇一kなる企業年金ができて、そしてそこでの個々人がどんな対応をするかということは、これは御指摘のように大変難しいことなんだろうというふうに私も率直にそう思いますが、先ほどちょっと局長の言葉にもありましたように、必ずしも株を…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 これは個々人にお任せをするということもございますが、しかし、それはその企業企業にゆだねる場合もございましょうし、あるいはそこの労働組合と企業とがお話し合いになって、どうするかをお決めになる場合もあるのだろうというふうに思います。そのときに、どういう選択をされるかということは、それはいずれにいたしましても年金のことでございますから、そういう難しい選択を選んで、そして一か八かの勝負にいつも出るというようなことは私はないのだろ…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 各方面からの、川柳までも交えての先生のお話を聞かせていただきまして、確かに現在の日本の置かれております環境が非常に難しい環境でありますことはよく理解をできました。よく勉強もさせていただきました。 しかし、これからの日本のことを考えていきますと、高齢化社会の中で、公的年金だけではなくて、やはり私的年金あるいは企業年金というものも育てていかなければならないことも事実でございます。 その企業年金につきまして今御提案を申し上げて…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 年金のお話も、それはこの三階の企業年金のところだけを見ればそういうふうにも見えるかもしれませんが、しかし、企業年金は一階、二階の公的年金があって初めて企業年金ができるわけであります。一階、二階の公的年金のところはお互いの助け合い、自分が今掛金をしているのは今の高齢者の人のため、そして、自分が将来高齢化をしまして高齢者になりましたときには、若い人たちの掛金によって自分は年金をいただくことができるという相互扶助の精神を理解す…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 公的年金というふうに言いました場合には、やはり世代間の相互扶助、これが先行するというふうに思います。 現在のお年を召された方々のために今私たちは掛金をする、そして将来、自分たちが高齢になりましたときには、私たちの後に続きます若い人たちにまた掛金をしてもらう。やはり、そういう世代間の相互扶助ということによってこの年金というものを成り立たせる。このことが公的年金の基礎であろうというふうに思っておりますが、加えて、それはそうい…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 三十兆円に国債を抑えるというこの大前提の中で一体どうしていくのかということに今なっているわけでございますが、その中で、厳しく切り込まなければならないところもあるし、そして、ところによってはある程度の猶予を持ってと申しますか情状酌量をしながら切り込むところもある、こういうことだろうと思うんです。 どちらかといえば、この社会保障の分野は、高齢者がふえてきているわけでありますから、自然増もどんどんと進んできている中であります。…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 そんなに遅くならない、ことしの、どうでしょうか、いつもいわゆるシーリングと言われます時期が八月の末ぐらいでございましょうか、ことし、そのシーリングもどうなるかはわかりませんけれども、例年でございましたら、そのときには我々が来年考えますアウトラインを描かなければならないわけでございますから、そのころにはやはり私たちも明確にしていかなければならないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 変化というものが、今大きな変化を来していて、そしてやがては平穏無事な日々に戻っていくというのであるならば、それはそういう考え方も私はあるというふうに思いますが、かなり大きな変化というのが次から次へと私はしばらく続いていくんだろうというふうに思います。きょうも変化、あすも変化というふうに変化が続いていく中でありますから、そのすべての変化が過ぎ去るまですべてのことを待っているというのでは、これは乗りおくれてしまいますから、や…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 それは、大筋においてそのとおりと思います。 それで、退職金も、現在の企業年金と同様に給付額が約束されるものでありますけれども、会社の経営状況次第では減額されたり、あるいは、倒産の場合には支払いが困難になったりすることがございます。確定拠出年金は社外積み立てでありますから、毎月、掛金の拠出の都度、拠出額が確定されますとともに、会社倒産の場合でもこれは保全をされるということになります。また、転職の際の年金資金の移換、すなわち…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 連合の皆さんを初めとする大きい労働組合の皆さん方が一番これに関与をされるのか、それとも、この部分は、あるいはもっと中小の零細企業の皆さん方がより多く関与をされるのか、これは今後の状況を見ないと私はわからないと思います。私は、大きい企業の皆さん方よりも、むしろ中小零細の小さな企業の経営者、あるいはまたそこに働かれる皆さん方がこの拠出型を選ばれることの方が多いのではないかという気がいたします。 今まで大きい企業におきましては…

公明党厚生労働大臣2001/06/05

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 それは、人によりましていろいろの選択肢があると私は思います。リスクはあるけれども一遍ひとつやってみようかという人も、それは中にはいるかもしれないと私は思いますが、やはり、将来の年金ということを考え、将来のことをお考えになる人はそんな危険なことをそれほどおやりにはならない、そんなふうに私は思います。