P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 年金の場合に、基礎年金の場合とそれから厚生年金の場合と両方あると思いますから区別して考えなければならないというふうに思いますが、現在のいわゆる基礎年金の方は御承知のとおり保険で三分の二、そして公費負担が三分の一と、こういうふうに今なっているわけでございます。ですから、今お話がございましたように、どちらでいくかということになれば、今は保険が主体で、それを公的なものがカバーをしているということになっております。これを…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 今おっしゃった御趣旨がどういうことなのか、ちょっとよくわかりにくいのですが……

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 保険か税かということですね。 保険か税かということを言います場合に、助けたり助けられたりという相互扶助の世界のところはやはりどちらかといえば私は保険の世界だと思うんですね。しかし、一方的に負担をする、一方的に援助をするという世界はどちらかといえば税の世界だと思うんですね。 ですから私は、この年金というのは、若いときに、若い人たちに掛金をしてもらい、そして高齢者の皆さん方がそれを受けるわけでありますから、賦課方式で…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) そのABCの基準が何かということによって違いますが、重要性からいうならば、私は委員と同じように年金はAだと思うんですね。重要度からいきましたらA。 それをどう変えていくかということの、これからの何と申しますか、緊急度と申しますか、そういうことについてABCをつけたらどうなるかというのは、これはまた別な話だと思うんですが、重要度からいうならばA、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 年金につきましては何度か見直しもしていただいているところでございますが、私は年金につきましていろいろ思っておりますことは、やはり年金の現状につきまして国民の皆さん方によく御理解をいただく、現状についてよく理解をしていただかなければなりません。そのためには、やはり厚生労働省は年金につきましてのデータをできる限りこれは詳細に公開をしなければなりません。そして、よくそれを御理解いただいて、そして皆さん方のいろいろのお考…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 三割というのは、未加入者、未納者を含めまして三割といいますのは一号被保険者でございまして、いわゆる基礎年金全体という意味ではなくて、一号被保険者の三〇%ということでございます。そういう意味で、皆さん方、その中には免除されている皆さん方もおみえでございますし、それから未加入の人もあるし、しかし加入はしているけれども払っていない未納者もいると、こういうことでございます。その三者を合わせていくと今御指摘のように大体三分…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 未加入者と未納者との問題は、先日もあるいは申し上げたかもわかりませんが、全部ではございませんけれども、特に学生の皆さん方を初めとしまして二十歳になりますと皆さん方に皆加入してくださいといって手帳をお送りいたしております。そうしますと、その皆さん方は加入者になるわけであります。加入者にはなりますけれども、それじゃその皆さん方が払っていただけるかというと、払っていただけないものですから未納者になるわけであります。 今…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) ここはなかなか難しいところでございまして、両面が実はあるわけでございます。歴史的な経緯からいうならば、やはり退職金の延長線上で生まれてきたということも事実でございますが、しかし現在皆さん方に御提示をいたしておりますこの企業年金というのは、退職金というものを中心にして考えているわけではございませんで、やはり年金という立場で将来のゆとりある生活をしていただくという、そういう立場での年金をどう構成を構築するかという立場…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) それはそういう歴史的経過だと思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 私は退職金をもらったことがないものですから、今のお考えが果たしてどうなのかということはよくわかりませんが、企業の論理というところから委員はそういうふうにごらんになっているんだろうというふうに思います。 しかし、この退職金制度というのは、ふだんのいわゆる勤労に対する報酬、それだけではなくて、日本の終身雇用制度の中で長い間やはり勤めてもらった、長い間お勤めいただいてありがとう、私は退職金というものがそういう意味を込め…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) この支払い保証制度につきましては、これは今まで関係者でいろいろと御議論をしていただいてきたところでございますが、正直なところ、合意を得ることができずに今日を迎えたわけでございます。これは、ぜひここは合意を本当はしていただきたかったわけでございますが、なかなかそこまで参りませんでした。これからも合意を得られるように我々としては努力をしていきたいというふうに思っておりますし、今御指摘のような方向で私たちもやっていきた…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 合意がなかなか得られなかった、それはやはり経営者の側の皆さん方からの合意が得られなかったということは事実でございます。

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 放置するといいますよりも、これから十年間は、その今まで放置された分を取り返していただく、整理をしていただく、そして正常な形にしていただくための修復期間としてとらせていただいたわけでありまして、これから十年間、このままでまたほっておいていいですよということを言っているわけでないことはもう委員も御承知のとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから申しておりますように、今日までに至りますまでのいろいろの経緯もございました。そうした経緯を踏まえながら今皆さん方にこの御審議をお願いしているわけでございますが、私たちも、より完全な制度というものをつくり上げていかなければならないということは重々わかっているわけでございまして、公的年金とは違いますものの、やはりこうして三階建てのところにつくります以上はより完全にしていかなければならないというふうには思って…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 今、お話をいただきましたように、五月三十一日でございましたか、第九回の経済財政諮問会議が開かれまして、厚生労働大臣は臨時議員ということになっておりまして、この日は私も出席をさせていただきました。そして、この日に決定されましたのは、これから議論をされます大きな項目を何にするかという項目だけがこの日は議論をされまして、その中身につきましては次の機会ということになったわけでございます。 したがいまして、その中身につきま…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 実は、社会保障個人勘定というのが中身がどういうことなのかということがわかりにくかったものでございますから、先日も、経済財政諮問会議の中で、ひとつ御説明をいただきたいということを申し上げたわけでございます。 今、浜四津委員の方から御説明をいただきましたとおり、社会保障基金機構、すなわち徴収を一元化していくという話ではないかというふうに私も受け取っていたわけでございますが、個人勘定のお話はやや趣を異にいたしておりまし…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 今回の確定給付企業年金、それからもう一つ御審議をいただきます確定拠出型年金、この二つをセットにしているわけでございますが、企業の方の流動化、これに対しましては、本日の確定給付型企業年金というのが一応よく当てはまるだろうというふうに思います。また、個人の方の流動化に対しましては、確定拠出型の年金の方が対応するだろうというふうに思います。 いずれにいたしましても、今までのように長く同じ企業の中に働くということがなくな…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 今、委員が御質問になりまして、そして局長が答えますこの数字をずっと見ておりまして、やはり最近の経済状況の悪化につれてこの年金にも非常に大きな影響を与えているということを見ながらお聞きをしていたわけでございます。 今、いろいろの御意見がございましたが、しかしこの企業年金の給付をどのような内容とするかということは、基本的にはこれは労使の自主性にゆだねられているものでございます。そのような基本的な性格を踏まえた上で、今…

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 今までの企業年金と同じように、既にお支払いをしている皆さん方にはしていくということを言っているわけですから、私はそれでかなり歯どめになるのではないかというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) それはやっぱり人によって、場所によって違うと思いますが、どちらも私は大事だと思っています。企業全体で考えますと、確定給付型の企業年金の方がいいんだというふうに思いますし、個人に焦点を当てて考えましたときには、確定拠出型の方がより扱いやすいのではないかというふうに思います。