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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 ここは金融庁と共管になっておりますから、まず金融関係のところは金融庁にお願いをする、そして、それ以外のところは厚生労働省が受け持つということになるんだろうというふうに思います。 その専門のところは金融庁にお願いしなければ、厚生労働省が先に出ていって、自分のところでやるといいましても、これはなかなか難しいだろうというふうに思いますから、金融庁にお願いをして、そして我々はそれ以外の一般の企業のところをどう見ていくかということ…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 大阪地裁の判決が出まして約一週間でございますか、間もなくたとうとしているわけでございますが、まだ内部のあるいはまた各省庁との話し合いのところまで至っておりませんで、私の方もきょうのこの審議が終わってしまわないと体が自由にならないものでございますから、きょうまではもうどうにもこうにもならないという日々が続いておりました。 これできょうこの審議を終わっていただくことがもしできましたならば、来週は本格的に取り組みをさせていただ…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 今回の判決文、それから広島におきます判決文、人から聞くのではなくて、自分で読み、理解をして、そして私の意見というものをまとめたい、こう思っておる次第でございます。

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 ことしの初めでございましたか、委員から、ドイツにおきます年金制度をお勉強になりました結果をお話しいただきました。たしかそのときのお話は、給付を余り上げるのではなくて、そして皆が支えることのできる範囲での保険料と申しますか、保険料をある程度抑えて、みんなが払えるようにするということをまず考えなければならない、それで、その中でこの年金というものを組み立てていかなければならないという、何かそういう御趣旨のお話をされたように記憶…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 この議論もかなり多くの皆さん方からあったところでございます。確定拠出年金におきますところの元本保証の低金利商品、これに対しまして、加入者の資産が資産管理機関から一括して金融機関に預け入れられて、掛金を大口扱いで運用するというようなことで、一般預金に比べて有利な金利になる、こういうことは今まで御説明をしてきたというふうに思うのです。 確かに、御心配になるのは私もよくわかるのです。しかし、この年金の場合には、いずれにしても大…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 御指摘になりますように、やはり教育というのが非常に大事ですし、その中でこの事業主に対する教育というのがやはり一番大事だと私も思っています。 事業主が正確な情報を持っていないとこれはいけない。そうしませんと、従業員の皆さん方にもそれを伝えることができない。ですから、従業員の皆さん方に伝えられる、その事業主をどう教育していくかということが大事である。 それでは、公的な機関がそれができるかといえば、私はある程度のことはできると…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 きょういろいろと御提案いただきましたことは、これから先、この年金ができ上がりました後、私は、何年か先、そんな先ではなくて、それが三年とか五年とかというふうにしましたときに、やはりかなり改正をされていくのだろうというふうに思います。そうしたときに、そういう重要な項目になる幾つかをきょうは御提案をいただいたというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 私も、まだ忙しい中ではございますが、徐々にではございますけれども、先日の判決文を全文読みかけております。そして、その判決文は、入り口は違いますけれども、中に入ってみますと、やはり広島のときと同じような議論が繰り返されていることも事実でございます。これはもうごらんをいただければおわかりのとおりでございます。私も何度も何度も読み返しておるところでございます。 そうした内容もじっくり読み、ただし私は広島の方をまだ十分に読んでお…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 よく検討させていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 今、非常に金利の状況も悪いときでございますから、御承知のように、低金利で状況が悪いことは御指摘のとおりでございます。しかし、こういう状況がいつまでも続くわけではなくて、またよくなるときもあることはもう当然でございます。 現在、景気の状況は悪いときではございますけれども、しかし、年金の制度というのは、景気の状況のよしあしは別にいたしまして、こういう、景気が悪くなり、そして雇用が非常に流動化をするといったようなときであります…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 確かに、株式投資信託などはリスクも大きいと私も思います。しかし、この年金を受け入れていただきますためには、その前に、経営者の皆さんと労働者の皆さん方、労使で、どういう形でいわゆる確定拠出型の年金をつくり上げていくかということをお話し合いをいただくわけですから、そのときに、ではこういうリスクの高いものは除こうということならば、それは除いていただいておやりをいただくことも十分にできるわけでございますから、そこは広い選択肢の中…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 御指摘のように、年金の中では公的年金、公的の中では基礎年金が最も重要であると私も思う一人でございます。ただ、今もお話がございましたように、この公的年金に一号被保険者として加入される方が非常に少なくなってきていると申しますか、未加入者、未納者がふえてきているという事実があることも承知をいたしております。 免除者があります。この免除者は別だと思うのですが、問題は未納者と未加入者だというふうに思っております。 この皆さん方に対…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 二〇〇四年までに基礎年金の国庫負担を三分の一から二分の一に引き上げるというその問題を、できるだけ早く引き上げたいというふうに思っておりますのは、現在も変わっておりません。 ただ、経済の状況がもう少し早くよくなるであろうというふうに予測をいたしておりましたが、予測以上に経済の停滞が続いているわけでございまして、そういたしますと、この財源をどう求めるかということが甚だ難しい状況になってきていることも事実でございます。 ここの…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 外務大臣ともよく相談をさせていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 私も、医師会のメンバーの一人でございまして、医師連盟にも入れていただいておるわけでございます。 公益法人すべてにつきまして、現在、見直しと申しますか、全部やっているわけでございますので、そうした全体の見直しの中で、もしも公益法人としてふさわしくないような点がありましたら、それは改善を要求していきたい、そう思っております。

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 検討いたしまして、各省庁とよく連携をとりながらやっていきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたします。 ありがとうございました。 —————————————

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公的年金制度の一元化につきましては、就業構造の変化、制度の成熟化の進展等に対応し、公的年金制度の安定化と公平化を図るため、財政単位の拡大及び共通部分についての費用負担の平準化を図ることを基本として、統一的な枠組みの形成を…

公明党厚生労働大臣2001/06/08

第151回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(坂口力君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたします。(拍手) ─────・─────

公明党厚生労働大臣2001/06/07

第151回 衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(坂口力君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたします。(拍手) ————◇—————