坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) この医療費が国民所得を上回らないようにするというお話は、これはその当時は右肩上がりの大変経済成長の強いときだったんだろうというふうに思いますから、そういう時点で考えますとそうしたことも言えたんだろうというふうに思いますが、一九九二年からでございましょうか、経済成長の伸びが鈍化をして、そして医療費の伸びの方が増える、その伸び率の方が高くなる、その一九九二年ぐらいでクロスしたと思っています。それ以後、経済の成長は低成…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 納付率につきまして、今お話しございましたように、だんだんと状況は悪化してきていることはもう御指摘のとおりでございまして、ここをどのようにして改善をしていくのか。いろいろのことをやっていることはやっているわけです。例えば、口座振替の推進でありますとか、徴収員によります徴収の強化でありますとか、あるいは制度の周知徹底を図りますとか、あるいはまた短期被保険者証でありますとか資格証明書の活用でありますとか、様々なことをや…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 時間もないようでございますから簡単にお答えをさせていただきますが、最初の方の問題は、これは宮崎委員始め皆さん方から取り上げられた問題でございまして、私たちも、この問題、謙虚に受け止めながら、どうするかということをもう少しやはり詰めなければいけないだろうというふうに思っております。 それから、二番目の問題につきましては、保健所長を医師以外の者にしてもいいかということにつきましては、これはやはり、やっております仕事柄…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 医療制度の改革につきましてはいろいろの御意見がありますことは十分に存じ上げております。 私は、この医療制度に対しましては、将来ともに安定した制度をどう作り上げていくか、そしてその中で、もし仮に重い病気になったときに、その重い病気に堪え得る制度が存続できるかどうか、そこがやはり多くの皆さん方が一番御心配になっているところではないかというふうに思っております。 過去にいろいろの発言をした経緯があるかもしれません。しか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 無理のない範囲、それはその人の所得によっても違うでありましょう。したがいまして、所得の低い人にはそれなりに低所得の人の割合というものも決めてあるわけでありまして、所得ごとに対応できるようにいたしております。しかも、低所得の範囲を今までよりも大きく取ってございますから、低所得の皆さん方にはそれなりに配慮をしてあるというふうに思っております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) いろいろの制度ございますから、それらを総合的に勘案をしていかなければなりませんが、低所得の皆さん方にも御負担をいただかなければならない点もあるというふうに思います。しかし、その皆さん方が大きい病気になられたりしたときにその皆さん方が大きな負担がないように、そうした意味での配慮というものは十分にしているつもりでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) いろいろのアンケートの取り方によりましていろいろ数字は変わってくるというふうに思います。 私のところにも私の方の調査がございまして、十三年一月の一割負担導入の際に、経済的要因によって受診が減ったかどうかを聞いているわけでございますが、十三年一月になってから医療機関への掛かり方が変わりましたかというので、これは医療機関じゃなくて国民の側に聞いているわけでございます、変わったが七・九%、特に変わらないが八二・五%。変…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 高齢者の場合には一割負担、今回も変わらないわけでありますし、そしてまた政管健保等の場合にも今までから外来は三割負担であったわけでありますから、その点につきましても大きな違いはありません。ただ、高額の、外来で高額の医療費が必要な方につきましては若干違いがございますけれども、我々の方の調査でありますと、外来で五千円以上払わなければならない人というのは全体の三、四%でございます。ほとんどの方はそれ以下でございますので、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたとおり、外来、それから入院の場合にはもちろん違います、入院の場合には現在までの二万四千六百円、一万五千円というのをそのまま据え置いているわけでございます。そして、これは高齢者じゃない、一般の方の話ですよ。そして、一般の方につきまして、外来の場合には最高八千円というふうにいたしましたけれども、しかしこれは、幾つの病院に行っていただきましてもトータルで八千円。例えば、整形外科に行って今までは三千円が…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 済みません。ちょっと数字間違って、申し訳ありません。九七%と言ったのは九四・七%でございますので、済みません。五千円未満のところが九四・七%。ちょっと失礼しました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど触れましたとおり、一定以上の所得のある方は上限が四万二百円なんです。そして、一般の方が一万二千円、そして低所得の人につきましては、これは第一、第二ありますけれども、両方合わせまして八千円というふうにいたしております。 先ほど一・七というふうにおっしゃいましたが、そうしますと、お一人大体二か所弱掛かっているということになるわけでありますから、二か所掛かれば今まで六千円になったわけで、目一杯行けばの話ですよ。だ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 様々な立場の方がおみえになりますから、今、委員がお挙げなりましたような立場の方もやはりおみえになるんだろうと、率直にそう思いながら聞かせていただいたわけであります。 所得は少ないけれどもお子さんからの仕送りで生活をしておみえになる方もございますし、それから本当に、今御指摘になりましたように、本当に仕送りもないし、そしてただ年金だけで生活をしておみえになる方もあるし、それは私は様々あるだろうというふうに思っておりま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) この裏に書いていただいてあります数字というのは、これは高額医療費の計算例でありますから、これは全然違いますね。これは全然違います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) ですから、今御指摘になっております点につきましては、だから医療費も介護も必要なんでしょう。だから、中には、ある程度医療費も要るしある程度介護も要るしという方もあれば、介護は要らないけれども医療費だけたくさん掛かるという人もあるし、医療費は要らないけれども介護だけたくさん掛かるという人もあるでしょう。だから、それをトータルで見て、そしてその皆さん方に堪え得るような制度を作ろうと、こういうことを言っているわけですから…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 国庫負担でというお話でございますが、国庫負担をするということは、これは国民の皆さん方に税でお願いをするということに言葉を換えればなるわけでございます。それが果たして許されるかどうかということもあるわけでございますが、この公費だけを見ましても、平成十四年度の現行制度で、現在、公費四・九兆円。これは老人医療に対してですよ。老人医療費に対します公費は四・九兆円。これがこの制度改正後は、平成十九年度でそれでも六・四兆円に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 今、御指摘をいただきましたように、現在、日本で使われておりますポリオワクチンはいわゆる生ワクチンと言われているものでございまして、ポリオウイルスを弱毒化したものでございます。したがいまして、いわゆる被接種者のふん便等に排出されましたウイルスを取り込みました者が、ポリオの予防注射をその人がまだ受けていなかったといったようなときには、極めてまれではありますけれども発病することが報告されているところでございます。 大阪…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 昨年の九月でございますが、厚生労働省の試案を作りましたときに、高齢者数の伸び率に一人当たりのGDPの伸び率を乗じまして、掛けまして目標値を設定をする、そして当該年度の伸び率が目標値を超過した場合には次々年度、次の次の年度の診療報酬支払額を調整することを内容とするいわゆる伸び率管理制度というものを提案をした経緯がございます。 しかし、この伸び率管理制度につきましては、政府・与党社会保障改革協議会等の中でも、伸び率管…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 健康づくりのための政策というのは様々なことが出されているんですが、これはやっぱり国民の皆さんにそれを実施していただいて初めて効果の上がることでありますから、実施のできないようなことをどれだけ言いましても、これは駄目なんですね。ですから、本当にそれが実行に移してもらえるかどうかということが最大のポイントだというふうに思います。 あるがんの先生が、二時間に及んで口角泡を飛ばしてがんの予防の必要性を説いて講演をなすって…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) この保健事業の第四次計画といいますのは、平成の十二年から十六年という間にこれは行うという四次計画でございます。現在、これ進行をさせているところでございますので、今はまだ完成しておりませんから、現在の時点で見直すというところまで正直言って至っておりません。この四次計画をまず着実に遂行し、そして成果をできるだけ上げたい、そういうことで今、皆一生懸命になっているところでございます。 この四次計画におきましては、個別の健…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 私もまだ考え方が十分にまとまっているわけでは率直に言ってございません。 現在、病院で亡くなられます方が全体の八割ぐらいでございましょうか、だんだんと病院で亡くなられる方が増え、自宅で亡くなられる方が少なくなっていることも事実でございます。しかし、最近になりまして、やはり最後は自宅で人生を終えたいというふうにおっしゃる方がかなり今増えてきたというふうに私は感じております。いろいろな方とお話ししましたときに、そういう…