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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 先生のお話をずっとお聞きをしながら、医療の世界というのは随分いろいろの点で検討しなきゃならない点が多いなというふうに思いながら聞かせていただいていたわけでございますが、この薬の問題も本当は局方名でいくというのが、これは学問的には一番それがふさわしいんだろうというふうに私個人は思っております。 安全性の面からいきますと、いろいろなものを使うと、それは間違うじゃないかという話もありますけれども、そこは薬を製造していた…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 今お話をいただきましたように、抜本改革というふうに言いますときに、それぞれの方がイメージしておみえになりますことは違うように思います。ここをどのようにしていくかということだというふうに思っておりますが、今御指摘になりました五つの視点というのは、いずれにいたしましても大変大事な視点を指摘をしていただいているというふうに私も思いながら聞かせていただいたところでございます。 非常に抽象的な言い方をいたしますと、一つは受…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 診療報酬体系の中身をどういうふうに整理をしたら国民の皆さん方からもあるいは医療従事者の皆さん方からも理解をしていただけるのか、これはいろいろな考え方があると思いますし、これまた非常に難しい問題だというふうに思いますけれども、私は重要な尺度というものを三つぐらい挙げているわけでございます。まだほかにもあるかもしれません。 しかし、その中の一つは、今、先生もお挙げになりましたコストの問題だろうと思います。一つはコスト…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) ここもなかなか難しいところでございますが、今御指摘いただきましたようないろいろの方式が今挙げられているわけでございます。この中の方式をどれを取るかというところから先に入りますと話はなかなかまとまらない、今までもここをどの方式ということで入ったものですから、結局のところまとまらずに今日に及んでいるということだというふうに思います。 したがいまして、どの方式であるにしろ、突き詰めていきますと、一般財源と保険料と自己負…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) これも大問題でございますが、今御指摘になりましたように、五千二百からの保険者があって、いかにもこれは多過ぎる。しかも被保険者が三千人以下という小さなものがこの組合健保におきましても四五%ぐらい占めている。あるいは国保におきましても三五%ぐらい占めている。これを、余り小さな保険者というのはやはり成り立たないと言ってもいいと思います。また、これに要します事務経費も非常に多いわけでありますから、ここに無駄もかなり発生し…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 日本におきます製薬と申しますか医薬品の開発というのが少し後れてきておりまして、最近この数年間に優秀な世界的に通用するようなお薬というのが一種類か二種類かというような程度の話でございます。非常に心もとない話でございますから、この開発はどうしても進めていただかなければならないし、そして制度としていろいろなことを制約をしておるからそういうことが起こっているとすれば、それは全部取っ払わないとこれは進まないというふうに思っ…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 医療保険につきましては統合化の方向で向かわなければならないということだけは間違いないというふうに思っておりますが、それを、統合化を進めていきますときに、いわゆる財政調整なるものを先に進める、その財政調整の手順を決めてやるのか、それとも、もうそんなことを言わずに、幾つか分立しておるのを統一をするということをしていけばもうそれで済む話ではないかということと、まあ二色あると思います。 財政調整のことを考えながらやってい…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 甚だ未熟でございますけれども、一人でやり抜く決意でございます。

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 任命は総理でございますから、一日も早く副大臣を作っていただくようにお願いをしているところでございます。

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 今、初めて聞くお話でございますが、もしそういうことが事実として行われていたとしたら、それは大変なことでございますし、そして医師としてもそうでございますが、医師を育てる大学のことでございますから、そこで新しい医師を育てるところでございますから、あってはならないことが行われているように思います。 しかし、私、そのことを調べたわけではございませんから、一度そういう御発言につきまして、これは徹底して私たちも調べたいと思っ…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) これは大学自身の在り方の問題だと私は思いますね。ですから、研修病院だけの話ではなくて、医師を養成する大学としてふさわしいかどうかということにかかわってくる話でありまして、正しくここは文部科学省の方の大学として適切かどうかという問題でないかというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 人口というのは、これはかなり変動するわけでありますから、人口がうんと減っていくところもあれば増えてくるところもある。この千葉県のこの例が、人口、ここが急増して、余りにもベッドが少な過ぎるということでしたのなら、それは一方において人口が減ったところは、当然のことながら減らしていく。日本全体としてのベッド数を減らしていくということでなければこれは整合性がないというふうに思っております。したがって、全体としてはこれはも…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) それはそのとおりでありまして、そういうふうにできることがベストというふうに私は思います。 ただ、しかし、全体がそういう状況になっていない。都市部の場合には住宅が狭いとかいろいろのこともあって、なかなかそういう環境になっていないこともまた事実でありまして、そこを全体でどのように受入れ態勢を作っていくかということもこれは検討していかないといけない。 だから、ここが人口が増えたからといって安易にこれから増やすということ…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) そこは地元の知事さん始め、皆さんともよくお話をさせていただきたいというふうに思います。我々の思っておりますこともお聞きをいただきたいというふうに思います。 先ほど、諏訪中央病院の十五・五と申しましたが、十五・八日でございました。ちょっと訂正させていただきます。

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) ここは院内感染だけの話ではないと思うんです。ほかの、例えば褥瘡を作るのと作らないのでしたら、褥瘡を作った方が長く入っているんですよ、これは。褥瘡を作らずにちゃんとお世話して、そして看護をした方が安く付く。それから、関節の拘縮を起こしてしまえばこれまた長くなるわけです。だから、いい医療をしているところが安くて、いい医療でないところの方が高くなっている。だから、ここをやり抜きますためには、診療報酬の中でそのことをどう…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) それは、今までは今までなりにそれなりの努力は重ねてきたんだというふうに思います。 しかし、努力を重ねてはきましたが、少子高齢社会に直面をしたこの時点で考えれば、更に大きな改革が必要だということだろうというふうに思います。今までの延長線上で考えていたのではいけない、改革、思い切った改革が必要になってきている。そのことは、今御指摘のように、ベッド数の問題もそのとおりでございますし、そして何をもって評価をするかというこ…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 医療従事者の在り方というのは全体にやはり見直しが必要だというふうに思いますのは、現在の何時間働いてというようなことも、今まで非常に大学病院を始め大きい病院もかなりルーズに私はやられてきたと思うんです。何時間寝ずに夜やったから、それが皆時間外になるとかならないとか、請求もしないし、今まで。そして、それが労働時間に入れるとか入れないとかということ、もうそんなことを抜きにしてやってきたという今までの経緯があるものですか…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) そこは全体の中で考えていかなければなりませんし、評価すべきところは評価をしていかなければならないというふうに思います。 ただ、全体のそういう構造改革をやるということは、先日も申しましたとおり、必ずしも医療費を抑制できるというわけではありません。無駄を省いていくというところは徹底的に省かなければなりませんけれども、増やさなければならないところには増やしていくということでなければ、構造改革はできないというふうに思って…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) そこはなかなか痛いところを突かれているわけでございますが、健康そのものを増進を図るということには、今御指摘のように、一つはこれはもう生活様式、そして環境、そして食生活、これはやはり健康を守るための三要素と申しますか、三大条件だというふうに思っております。 ただ、今回のこの法律は、そういう全体のことを、それはもちろんのこと哲学的には背景とはいたしておりますけれども、その中で一番何が現在大事になってきているかというこ…

公明党厚生労働大臣2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) そこは、それほど健診の問題に絞っておるわけではないというふうに思います。 これもう健康は、もう一度繰り返しになりますけれども、健康を見ましたときには、そこにすべてのものが健康に集約されてくるわけですね。先ほど先生が御主張になりました、環境の問題にいたしましても住生活にいたしましても栄養の問題にいたしましても、そのトータルとして健康度というものが存在すると私は思います。そうした意味ではすべてのことが含まれてはまいり…