坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 先ほどの部長の答弁は、ポジティブリストをつくっていくという方向性を私は言っているんだろうというふうに思いますが、確かに、一九九五年の食品衛生法の改正に当たりましての附帯決議におきまして、衆参で、ポジティブリスト制の導入を農薬についても検討すること、こういうことになっているわけでございます。そして、そういう附帯決議をいただいているわけでございますけれども、残念ながら、現在のところ、それはでき上がっていない。 なぜそれができ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 先ほど申し上げましたとおりでございまして、現在、基準が決められておりますものが幾つあるかというのはなかなか、数え方にもよるというふうに思いますけれども、まだこれから多くの手順を踏まなければならないことは事実でございますので、それらを早急に進めて、先ほど申しましたようにこの二、三年の間に確実にそれが実現できるようにしたい、そういうふうに思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 国民の健康を守る立場でありますから、厚生労働省が中心になりましてやらなければならないことは事実でございますが、しかし、これは外務省、農水省あるいは経済産業省とそれぞれ関係する問題でもございます。特に、WTO等でこのごろいろいろな問題が協議もされ、そして制約もあるようなところでございますから、そうしたところともやはりよく相談をして、しかし、相談をするからといって厚生労働省が自分たちの主義主張を曲げるということであってはなら…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 昨年来、今お話しをいただきましたとおり、BSEの問題を初めといたしまして、食品に対しますさまざまな問題が起こってまいりました。 これは、今まで以上に外国から食品が多く入ってくるようになったということに一つは最大の原因があるわけでございますけれども、それにいたしましても、その中で、BSEの問題でございますとか、最近の農薬の問題でございますとか、あるいはまた健康食品の問題でございますとか、そうしたことがございまして、国民の皆…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 具体的なことはまた事務当局から答弁をさせますけれども、今御指摘をいただきましたように、包括的な輸入禁止というようなことを行うということは、これはやはり最後の段階だと思います。最初から抜くべき話ではない。 したがいまして、これからどういう手順を踏んでやっていくかということにつきましては、それぞれのケースによって違うこともございますから、一律にすることはできないというふうに思いますけれども、やはり大筋は決めておかなければいけ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 我々の立場からいたしますと、ぜひここは増員をお願いしたいということを言っているわけでございますが、ただ人数がふえたらいいだけではなくて、それ相応の能力と申しますか、それ相応の経験、能力なるものを積み重ねていただかないと役に立たないわけでございますから、その辺のところも大事でございます。 しかし、我々が主張いたしますほど人員がそうなかなかふえないことは委員も御承知のとおりでございまして、全体の数がこういうふうに厳しくされて…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 今御発言いただきました御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をしたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 食品全般につきまして厚生労働省を初めとします役所が責任を持っております以上、やはりしっかりとしてやっていかなければならないことは大前提だというふうに思っておりますが、しかし、すべてのことを役所にゆだね、そして役所がすべてのことを点検する、強制的にすべてそれを摘発するといった体質が果たしていいのか、そこもやはり考えていかなければなりません。もちろん、責任を回避するつもりはありませんし、やはり役所としてやるべきことをやってい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 違反をするその内容にもよりけりだというふうに思いますから、一概にどうこうということをなかなか言えないといいますか、悪質な違反を犯す者につきましては、それはもう当然のことながら公表しなければならないと思っております。 ただ、そこまで法律に書くかどうかということはあると思いますから、これから法律の内容をまだ詰めるところでございますけれども、しかし、いずれにいたしましても、悪質なものについては公表をしていくということは大事なこ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 食品衛生法の今回御提出をいただいております法案の問題と、それからもう一つ来年の国会に提出をさせていただきたいというふうに思っておりますものと、両方あるものですから、私の頭の中も少し混乱をいたしておりますが、先ほどもお話を申し上げましたとおり、食品を製造した事業者の名称、内容を公表することにつきましては、これは事業者に対する一定の違反抑止効果が期待されるのみでなくて、食の安全への国民の不安解消にもこれは資するものだというふ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 今回提案をしていただいております法案によります禁止措置が、このWTO協定との間でどんな関係になるのかということだろうというふうに思いますが、国外に対する規制は不当に厳しくしてはならないということがWTO協定の中にあるわけでございます。 しかし、今回のこの禁止措置の対象は外国に限られたものではありませんで、国内の地域や製造業者も対象にしておりますから、本原則には適合しない。いわゆる外国に対する規制を不当に厳しくしてはならな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 今回予定されておりますこの法案、これが両院を通過するということになりますと、施行期日は公布より一カ月後というふうにされておりますので、今国会で法案が成立するといたしますと、九月の初旬ごろの施行ということになるのではないかというふうに思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 食品の安全につきましては、諸外国からの輸入がふえております以上、それに対する対応を考えなければならないことは御指摘のとおりというふうに思います。 ただ、今、外国から入ってまいりますものを全部チェックするということは、到底これはでき得ません。公務員をどんどんふやしてもいいというのであれば話は別でございますけれども、そういう状況にないことは既に御承知のとおりでございます。 したがいまして、国が全部検査をするというのではなくて…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 限られた予算の中でございますけれども、その中で我々も、食の安全を守りますための予算は要求したいというふうに思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 来年の国会を目指しまして、現在、鋭意努力をしているところでございます。まだ煮詰まったという段階ではございませんが、おおむねの方向性というものはもう既にお示しをしているとおりでございまして、その具体化に今当たっているところでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 今お話ございましたように、中国を初めといたしまして、我が国には多くの食品が入っているわけでございますが、それに対するやはり情報というものを的確に把握をするということは非常に大事なことであることはもう論をまちません。 中国を初め、我が国に食品を輸出している国々におきます食品衛生に関する情報収集につきましては、現在のところは、在外の公館でありますとか輸出入の関係者からの情報を集める、それから現地のマスコミ等の報道を収集する、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 関係いたしますところは全部連携をしていかなければいけないわけでございますから、それは財務省につきましてもいろいろと連携を密にしていきたいというふうに思います。 捕らえてみれば我が子なりという言葉もございますが、やはり日本の企業のあり方、モラルというものも問われているわけでございます。そのことも十分に我々は把握していかなければいけないと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 具体的な話はまた局長からもするというふうに思いますが、この件のみならず、今までの脳死にかかわります案件は同様な扱いをしてきたわけであります。 私も事の事情を聞きまして、今回までとってまいりました厚生労働省の考え方がどこに起因をしているかといえば、それは、個人情報というものをできるだけ外に出ないようにする、漏らさないようにする、そういう趣旨からやってきたわけでありまして、いわゆる情報公開をしないという立場をとってきたわけで…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 今、委員からるるお話がございましたとおり、最近、この食品につきましていろいろのことが報道されているわけでございます。その中身を見ますと、一つは、個人が諸外国にお出掛けになりまして、そしてそこで購入をされたもの、それが一つある。それからもう一つは、食品として日本の中に輸入をされましたものの中に、果たしてこれが本当に食品かどうか、今御指摘のありましたように、これは医薬品の中に入れるべきものではないかというようなものが…