坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 いずれにいたしましても、地域からそうした意見が吸い上げられないということが一番問題でありまして、いかにそういう通達を出してあったといたしましても、それが機能しなかったら何にもならないわけであります。御指摘のように、三年間も一件も来なければ、一体どうなっているのというふうに誘い水をやはりしなきゃいけないと思うんですね。そこは私も怠慢のそしりは免れないというふうに思います。しかし、いただいたものをこちらとしては集計をしてとい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 御質問をいただく項目にその今御指摘いただきました項目が入っておりまして、私もそのときにも、どうしたらいいのかな、こう考えていたわけでございますが、一つの農場からそこの農作物を全部集めてそして日本に入る場合でございますと、一種類の農薬ということ、それが二種類か三種類かわかりません、同じ農薬で入ってくるということになるでしょうから、そこは把握されやすいわけでございますが、幾つも幾つもの農業をやっている方々から少しずつの野菜を…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 先ほども申しましたとおり、いろいろなところから集めてくるという場合に、それが、一つの農薬というわけにはいかないと思いますから、さまざまな混合体ということもあり得るわけでございますので、そこをどういうふうにするかというようなこともございますから、そうしたことも含めて、今後、どのようにしたら国民の皆さん方の不安をなくしていくことができるかということを、総合的にひとつ検討したいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 私も、もう子供が大きくなってしまってから余り離乳食にかかわっておりませんので、最近のことはよくわかりませんが、離乳食の中に、例えばホウレンソウだとかなんだというようなものを入れた、あるいは、それをすぐもとへ戻すことのできるような離乳食があるということであれば、すぐその離乳食を調べればわかることでございますから、これは検査できると思います。 ただ、それぞれの御家庭で離乳食にホウレンソウ等をお使いになって、それが日本の国内の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 同趣旨の御質問が厚生労働委員会でも再三出ておりまして、一番の大事な問題は、取り過ぎだとかそういうことをなくすることが一番大事でございますけれども、不幸にしてそういうことが起こりました場合に、それをチェックして、そしてその修正をしてもらう。修正しましたときに、国民の皆さん方にも御負担をいただいているわけでございますから、そのことは医療機関にも通知をするといったようなことが大事になってくるというふうに思います。 ただ、私も、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 後でまた事務局の方からお答えをすると思いますが、御指摘のように、やはり後発品をどれだけ使うかということによって、これは医療費に非常に大きな影響を与えることは必至でございます。中身をよく見ますと、大学病院でありますとか国公立といったところが特に使っていないわけでありまして、その他社会保険庁の病院等も余り使っていないといったようなことで、足元が使っていないということがあるものでございますから、国公立に対しましても、ぜひこの後…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 御指摘いただきますように、だんだんと少子化が進んでまいりまして、一番最近の数字でも一・三三でございまして、東京都は一・〇、しかも東京都の中でも目黒とか渋谷というふうなところは〇・七まで下がってまいりました。非常に下がってまいりまして、私も、このままでいきますと日本民族は滅亡するのではないかというふうな危惧さえ持つわけでございます。 そうした中で、今御指摘いただきましたように、社会保障給付費の七十五兆の中で、高齢者向きには…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 それは、御指摘のとおりだというふうに思います。 日本もバイオ、これからおくれた分を取り返さなければならないわけでありますし、ある意味では日本が今後最も大きく進むことのできる分野でもあるというふうに思います。 もちろん、そういうバイオの面を進めていこうと思いますと、中にはやはり動物実験の必要なこともございますし、そこを抜きにして、やはり薬にいたしましても新しいバイオ製品にいたしましてもできない分野があるわけでございます。し…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 やはりふえているんですね。 それで、これはとりわけ、企業からの報告があります分と、それから医療機関から報告があります分と、両方あるわけでございますが、特に企業からの報告分がふえておりまして、例えば平成十三年でございますと、二万二千四百五十一件あるわけでございます。これは、平成元年は二千三百五十七件だったわけでございますから、約十倍になってきている。それから、医療機関からのものにつきましては、平成十三年で四千九十四件。これ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 現在、衆議院の方で御審議いただいています薬事法の改正がございます。これは参議院先議でございまして、参議院の方で先にお願いをしてまいりまして、現在、衆議院の厚生労働委員会で審議をしていただいているわけでございます。 ここでは、企業として医薬品等の使用により保健衛生上の危害の発生等を知った場合には必要な安全対策措置を講じることを義務づけるとともに、企業がその規定に違反した場合には厚生労働大臣は業の許可の取り消し等の措置を行う…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 今御指摘をいただきました中には、幾つも難しい点も含まれているというふうに思います。 一つは、薬剤によります副作用の場合には、医薬品の有効性と副作用と両方あるわけでありますから、先ほどの例のように、医薬品を適正に使用したかどうか。適正な量であれば何も起こらなかったものが、大変、例えば、あってはならないことですけれども、使用量を一けた間違えて十倍出したとかいうようなことでもしも起こりましたときには、いわゆる薬によりますところ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 医療機関の方がやはり出してくれないといったときには、それにかえるべきものとしてそれはそういう方法があるということを申し上げたわけです。 前半の話は、これは薬の副作用というものと、量を間違えたかどうかわかりませんけれども、量を間違えてなったというのとは若干違う。量を間違えてなった場合には、これはそれこそ訴訟の問題だというふうに申し上げているわけでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 今のお話は、薬による副作用云々をさらにもう少し超えて、医療全体としての行為が患者さんにどういう影響を与えたかという問題になるだろうというふうに思います。したがいまして、薬だけの範囲ではなくて、治療によって何らかの副作用を受けたときにどうするかという議論は私はあるというふうに思います。そのときにどうするかといったことは、これはやはり検討をしなければならない問題ではあるというふうには思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 この医薬品機構には、大きく分けまして三つの部門がございます。一つは救済給付部門、一つは研究開発振興部門、そしてもう一つは調査等部門と、三部門つくってやっているわけでございますが、今後は、これは独立法人になる予定でございます。 それで、この中で、今までの救済の給付部門、この救済給付部門は、独立して別途の会計、別枠の会計でここだけはやらせてもらっている。ほかのところは、国からの入りましたもの等につきましては、そのお金で研究費…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 百のところを百二十とか百三十、そのぐらいな程度のことで起こったというのであれば、それは副作用として認めるべきだというふうに思いますが、これがけた違いな値を出すことによって起こったということになれば、それは医薬品の副作用と少し趣を異にしますので、それは別途その問題は考えなければならない問題であるということを先ほどから申し上げているわけでございます。 抗がん剤等の問題につきましては、これは残念ながら、副作用があることを承知の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 食といいますのは人間の生命に直結するものでございまして、食生活が健康を左右することは、もう私が今さら申し上げるまでもないところでございますので、そういう面からいたしますと、この食にかかわりますものというのは安全であることが第一であります。したがいまして、そのことにはどれほど注意をしても注意をし過ぎるということはないんだろうというふうに思っております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 詳しいことはまた官僚の方から答弁をさせますが、先生先ほどから御指摘のように、捕らえてみれば我が子なりという言葉がございますけれども、やはり日本の商社がもう少ししっかりしてもらわないといけない。 さらに言えば、先ほど先生御指摘になりましたように、厚生労働省の検査体制の弱さをつかれたと言っても言い過ぎではないというふうに思いますが、全体を検査しているわけではない。生鮮野菜につきましては検査をしてきたわけでございますが、全部に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○坂口国務大臣 これは、最終的にはそうしますということを、まず申し上げなければいけないというふうに思います。 現在、尾嵜部長が中国に行っておりまして、そうした、こういう処置をとります、こういう法律をつくりますということを向こうに伝えているところでございますが、ただしかし、輸入を禁止しますと言うだけではいけない。こういう状況が起こらないように、どうしていったらいいかということの話し合いもしなければいけないというふうに思います。 したがいま…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 大塚委員の御質問をずっと拝聴しておりまして、医療費の積み上げというのは大変幾つも幾つも積み上げなきゃならないものでございますから、大変幾つもの積み上げだなというふうに思って聞いていたわけでございますが、私の方は、一番の大枠のところをどうするかということを財務大臣と話をいたしまして、財務省の側からいえばそれはもう少し何とかならないかという話でございますし、私の立場でいえばできるだけ少なく何とかしていただけませんかと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○坂口国務大臣 おくれまして、申しわけありません。 総論としては、御指摘のとおり、私もそう思います。 基準値は、そのときそのときの科学的知見でありますとか、あるいはまたその他の条件を勘案して、国際的な条件等も勘案して多分決めているんだろうというふうに思いますが、確かに総量規制の考え方もあろうかというふうに思います。あるいはまた、いろいろの違った同種類のものが口に入りましたとき、体に入りましたときのいわゆる相乗効果というものも考えなきゃな…