坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 全然意味をなしていないことはございませんで、やはり労災病院でなければやっていないところも実はあるわけでございます。 例えば、いわゆる産業中毒なんというようなことにつきましては、これはよそでなかなかやっておりませんで、産業中毒等につきまして一生懸命にやりますとか、あるいはまた振動につきましてやりますとか、あるいはまたじん肺につきまして熱心に取り組んでいるというようなところは、やはり従来からやっておりましたし、私は、今後もこ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 いや、総論的にはそういうことだというふうに思っておりまして、すべての見直しを行いたいというふうに思っております。 ただ、先ほども少しお話が出たように、とっていただくところがあるかどうかというのもなかなか大きな問題でございますし、また、それぞれの地域におきましては、やめるのではないかという話が流れまして、各自治体からやめてくれるなという強力な働きかけのあることも事実でございますし、先生方からも、ここはやめないでほしいという…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 確かに、今までいろいろな経緯もあったんだと思うんですが、そういうふうになっているところも多いわけですね。特に売店等につきましては全部やっている。洗濯だとかあるいは給食だとか、ほかのところではそうでないところもたくさんありますけれども、しかし、売店につきましては、全部一つの団体にお任せをしている。 しかし、今度独立行政法人になりますから、年間を、何年に切るのかわかりませんけれども、二年とか三年とか切って、そして入札を行うと…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 これも労働者健康福祉機構というのをつくるわけでありまして、健康問題、福祉問題をすべてここに入れたわけであります。 厚生労働省がやっておりますことはさまざまなことでございまして、それらをまとめて、できるだけ独立行政法人にしていこうというわけでありますから、同じ病院なら病院のことをやっておるものだけを集めるというわけにはなかなかいきません。少し内容は違いますけれども、それらのことも含めて一つにまとめていくということをやらなけ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 今おっしゃいますのは、高齢者雇用開発協会の行います事務の一部を移管しているけれども、なぜ全部しないんだ、こういうお話ですね。(田中(慶)委員「全部残っているんだ、あと」と呼ぶ)いや、全部残っているんじゃなくて、一部は今回のこの協会の中に入れたわけでございます。 残っている分は何かといいますと、これは平成十六年で廃止をするから残したので、これからずっとやっていくというんだったら全部入れたんですけれども、その中で、例えば緊急…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 これは、国の方がやっております部分につきましては、障害者の雇用納付金の徴収でありますとか障害者雇用に関する助成金の支給を行っているわけでございます。 したがいまして、都道府県で全部これをやっていただくというわけにはいきませんので、この分野はトータルでやはり行わせていただかざるを得ない、そういう部分がありますので、中央レベルで行います部分と、それから都道府県でお願いをする部分と両方ある。地方の分につきましては、今御指摘にな…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 先ほど石原大臣がおっしゃいましたとおり、見直しは常に行っていかなきゃなりませんし、これからもまた見直しは行われるものというふうに思っております。 しかし、段階的にいかなきゃならないところもありますから、今までやってまいりましたことをすぱっと変えるというわけにいかないところもありますから、そこは段階的にやっていかなきゃならないところもあるというふうに思っております。 それから、役員構成の問題につきましても、これはそれぞれ事…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 この勤労者退職金共済機構につきましては、特殊法人等整理合理化計画に基づきまして、前国会におきまして中小企業退職金共済法を改正しまして、そしてこのときに福祉施設融資業務というものを廃止したわけです。これに伴いまして、組織につきましても、融資業務担当課を廃止いたしますとともに、人員の削減も行いました。今御指摘のありましたように、役員数も十一名から七名に減らしたわけでございます。これから独法化を行いまして、内容をさらに精査して…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 今回やらせていただきましたのは労働政策研究・研修機構でありまして、その中には、いわゆる現場での問題とそれから研究の問題と両方あるわけでございまして、これは一つにまとめることに、研究は研究でという考え方も確かにあったと思うのですが、しかし、研究の成果を現場に生かす、現場のことを研究の方に生かしていく、より現実的な内容にしていくということは、私は大事だと思うのです。現場から離れた研究をやっておってはいけないというふうに思いま…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 研修の問題は、全部が全部ここがやるわけではなくて、やはり省としてやらなければならないところの研修は省がやりたいというふうに思っておりますが、この独法でお願いをするところはお願いをするということで、私は、そこは割り振っていきたいというふうに思っております。 これで一遍やってみて、さらに、これはやはりもう一歩進んで民営化してもいい、それこそ公務員に対するいろいろの調査あるいはまた公務員に対する研修を、何も民間がしたから悪いと…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 ここは御指摘のとおりだと私も思っております。できるだけ地方へ、できるだけ民間へお任せをするということを今も進めておりまして、これからも一層、地方あるいはまた民間にお願いすべきものはお願いをしていきたいというふうに思います。そうしていけば仕事量が減ってくるわけでありますから、こちらの方の機構としてはだんだんスリム化をしていく必要があるわけでありますから、あわせてその職員の問題等は考えていきたいというふうに思っている次第でご…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 ハローワークの問題につきましても、これは極力地方にお願いをする、共同でお願いすべきものはお願いをする、民間にゆだねるべきものはゆだねるということで、来年法律の改正をさせていただきまして、さらにそこは進めたいというふうに思っています。 ただ、そうはいいますものの、国がやらざるを得ないところもあるわけであります。民間は、それは採算に合うところはよろしいんですが、採算に合わないところはやっていただけないものですから、そこは国が…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 国立病院あるいは労災病院等々、そうした問題だけではなくて、先生の御指摘は全体を見てのお話だったというふうに思いますが、すべて何事も国公立の病院がやらなければならないという時代は過ぎて、そして、民間との間でもう全然格差もありませんし、民間の方がより充実をしているというような時代でございますから、国として果たさなければならない役割の分野は何かということを明確にしていかなきゃならない、あるいはまた、都道府県として果たさなければ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 宿泊施設につきましては、早く決着をつけるように、経済財政諮問会議等々からも、また与党の側からもいろいろの意見をいただいているところでございまして、十七年までにこれはどうしてもやらなきゃいけないわけでございまして、一生懸命やっております。 しかし、やってはいるんですが、民間でこれをお受けいただこうと思いましても、そう簡単になかなか受けていただくところがないというのも実情でございます。今御指摘になりましたように、いわゆる地方…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 きのう、春名議員からも御質問をいただいたところでございまして、お答えをさせていただきまして、今引用していただきましたので、そこをおわかりいただいておりましたら私も申し上げることはないわけでございますが、その行政分野は、行政の中心になりますところは厚生労働省が今後も担当しまして、そこはちゃんとやっていきます。 しかし、すべてを厚生労働省の中でやる必要はないというふうに私は思っております。例を例えますと、病院におきましていろ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 それは、もう御承知だと思いますけれども、検査をいたしますときには検査に対する手数料というのは当然もらいますが、その検査をしますときに、手数料をもらうからといってその中身をそれに合うようにするというようなことは、それはもうないことでありますし、またそういうことがあってはならないし、あるいはまたそれはそういう研究をする人のとるべき立場でないことはもはや言うまでもありません。そうしたことの心配を私たちは全くいたしておりません。…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 きのう私が申し上げましたのは、エイズとBSEの両方の例を出しまして、確かにエイズのときには双方が同じにあるからだめだということを御指摘を受けまして、厚生労働省としては別々にしたわけであります。しかし、BSEのときには別々にやっておるからだめだということを御指摘を受けて、今度総合的にやるということになったわけであります。 だから、それぞれやはりいいところ、悪い面を持っているということをきのう申し上げたわけでありまして、今回…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 支払基金の業務の問題は、これは現在におきましては民間でやらせてもいいのではないかというふうな御意見すらあるときでございます。したがいまして、政府の関与を必要最小限にとどめて、そして自律的かつ効率的な運営を行わせるという立場から、ここは民営化をしたわけでございます。そうすることによってその内容が保たれないというようなことは決して私はないというふうに思いますし、むしろ時代の流れはそうしたことを要求しているというふうに思ってい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 総務省から御指摘を受けましたのは、基金の方がやっておるのは非常に医療費の安いところをより多く見ているではないか、だから、数はたくさん見ているけれども、そこからチェックした結果としての結果は余り出ていない。だから、やるんだったら、それは少ないところも、小さなところも大事だけれども、もう少し大口のところをきちっと見た方がいいんじゃないかという御指摘だったというふうに思います。 それは私も、全体から見れば、やはり大口で、そして…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 先ほどは早くやめろという話だったわけでございますが、今度はまた共産党さんからは残せという話がございまして、こちらも当惑するわけでございますが。 前回決めましたことも今回も、いわゆる労災病院として十分に機能するものは何かということを探していこう、求めていこう、こういうことでございまして、別にそこは変わっていない。 ですけれども、労災病院としての役割を終えたところについては、それはやはり地方自治体にお持ちをいただくなり民間に…