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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ですから、非常に重大だというふうに認識をいたしておりますので、早急にこれの対応を検討するということにしているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 細かな経過の方は私ちょっとよく存じませんけれども、いずれにいたしましても、非常に重大な副作用でありますから、先ほど申しましたように、早急に検討するということを申し述べたところでございます。

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) そのこともよく検討いたします。どういう状況であったかということを、そしてそれがどういうデータ、あるいはどういう論文であったかということもよく見まして、そして早急に検討いたします。

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、早急によく検討をいたしまして結論を出します。

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) いろいろの検討すべきことがありますからそう申し上げている、そういうふうな認識を持っているからそう申し上げているわけです。

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 検討するというのは、それをあらゆる角度から検討するわけでありますから、すべてのものを含めて検討をするということを申し上げているわけであります。

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) いずれにいたしましても、薬に関しますものは副作用を含めて情報開示が大事でございます。したがいまして、毎日毎日出すというわけにはいかないというふうに思いますけれども、それはそれが増えてくるということになれば、やはりはっきりとこれは公開をしていくべきだというふうに思いますし、これからのこともございますが、様々な副作用が出ましたときにはそれをできる限り早く情報開示をする。それは内部の人々だけではなくて、外からごらんをい…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) このイレッサはイレッサの問題でありまして、これは徹底的にやります。 こういうことが起こりますから、すべての副作用に対する体制でありますとか安全性に対する体制を強化をしなければならないわけであります。だから、その安全性の強化、あるいはまた副作用に対するそれの把握の強化、そうしたことを行うということと今回のイレッサの問題、個別な問題とはこれは別だというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 物事は結果でありますから、結果を見て悪ければ、その過程の中でどれほど一生懸命になったといたしましても、それは結果が悪ければ、それはその点を直さなければいけないわけでありますから。結果として八十一名の方が亡くなられた、そして一方において大変効果があった人が何人あったといったことを明らかにこれは科学的にしていくべきだというふうに思います。 それは、今御指摘になりましたように、非常に重い患者さんばかりではなくて、そうで…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 現場の問題が一体どうであったか、そして届けられたこの数字が一体どれだけの使用に対しまして何例の副作用が生じ、そしてその中の死亡例が何例であったか、その辺のところを押さえなければいけないというふうに思いますし、そうしたことをしっかりと見て判断をしたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 私がお会いをしてお話をする以上、ただ患者の皆さん方、被害者の皆さん方から要望書をちょうだいをして、いただきましたというだけではいけない、それは私の考え方をそのときに述べなければならないということを先ほど申し上げたわけであります。それを整理をして私はお会いをさせていただきますということを言っているわけでございます。しかし、残念ながら、ここまでこの審議が進んでまいりまして、そしてもうこの国会もあと残り少なになりました…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) そこは小池議員と私は意見を異にいたします。 現在まで様々な問題があったことは私も率直に認めなきゃならないというふうに思っております。エイズの問題あり、ヤコブの問題あり、またその前にもいろいろなことがございました。そうした問題がなぜ起こってきたかということを私も謙虚にこの二年間考えております。それがなぜ起こってきたかというのは、皆がいい加減に仕事をしてきたというふうに一言では言い切れない問題がある。それはやはり人の…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 今度は独立行政法人になりまして、独立行政法人というのは、やはりいわゆる自立をしてある程度やっていかなきゃならないところであります。したがいまして、今までいわゆる行政的な面で明るければいいというわけにはいかないんですね、これからは。それをやっていく経営的能力もなければなりません。 また、国立病院等が今度なります独立行政法人でしたら、たくさんの病院があって、本当に多くの皆さん方を抱えて、すごくたくさんの職員を抱えてい…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) あるいは前回も申し上げたかもしれませんが、一時、障害者の皆さん方を一か所に収容して、そしてそこでこの皆さん方の生活を見ていこうと、そういう考え方の時期がございましたけれども、最近はだんだんとそうした考え方から地域へ、そして家庭へという考え方になってまいりました。それぞれの地域でやはり障害者の皆さん方も健常者の皆さん方と同じように生活ができるように、いわゆるノーマライゼーションの考え方に基づきましてだんだんとこれは…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) この支払基金は今回民間法人化されるわけでございます。私も初め民営化と勘違いをしたことがございましたが、民間法人化でありまして、民営化ではなかったわけでございます。 この支払基金は、いわゆる政府からの拠出金をもらってやるということはしなくてもいい組織でございます。また、この役員の選定方法も、大臣の委嘱でありますとか、大臣が委嘱するという今までの行き方からこの支払基金が選任をして大臣が認可をするということでもういいと…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 今お聞きいただきましたのは、いわゆるレセプトですね、診療報酬の審査、支払について、これを、規制改革推進計画なんかに盛り込まれているように、これをいわゆる保険者によるレセプトの審査、支払はどういうふうにしていくのかということを今お聞きいただいたんでしょうかね。先生がお聞きいただいた、ちょっともう一遍言っていただけませんか。

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 多くの病院とそれから保険者といいますか、国保でありましたりあるいは政管健保でありましたり、それぞれが保険者になっておりますが、この保険者とそれから医療機関との間の膨大な双方の事務量があるわけですね。この間で処理されておるわけですね。病院が出しますレセプトを、診療報酬の支払基金でそれを処理しているわけですね。 それで、これは法律的には審査、支払は保険者の権能とされておりまして、保険者自らが審査、支払を行えるようにす…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 現在のところは局長からの答弁にありましたようにないそうでございますが、これからは、今、委員御指摘になったように、そうしたことも考えていかなきゃいけないと思うんですね。それは薬にもよるというふうに思いますけれども、先ほどから議論になっておりますように、やはりここはそれぞれの国がしっかりと自分たちで検査をしなきゃならないというものについては、それは個々の国がやはり責任持ってやらなきゃならないものもあるというふうに思い…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ここはなかなか難しい問題だというふうに思っております。どういう人たちに対して給付をするかということのいわゆる基準というものをしっかりさせておかないことにはこれはいけないわけでありまして、現在は、先ほどからお話ありましたように、年金だとかいろいろのことの基準を用いてやっているわけでございます。ここを変えますと、そうすると根底からこの問題、資金の問題から何から考え直さなければならないことになるわけでございますし、よく…

公明党厚生労働大臣2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 現行のこの特殊法人等が解散をしました際に、解散した法人の一切の権利及び義務は新たに設立されます独立行政法人が承継することとされておりまして、雇用契約も一切の権利及び義務に含まれるものでございます。したがいまして、現在のこの特殊法人の解散の際に、その法人との間に雇用契約が締結されている職員につきましては、正規、不正規を問わず、新たに設立される独立行政法人にその雇用関係が承継されるものでございます。 また、独立行政法…