坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 御決議をいただきましてありがとうございました。 ただいま御決議のありましたそれぞれの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました独立行政法人国立病院機構法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 中央省庁等改革基本法においては、国の行政機関における政策の企画立案に関する機能とその実施に関する機能とを分離する観点から、実施機能を効率的かつ効果的に行わせるにふさわしい独立行政法人の制度を創設したところであります。 こうした中央省庁等改革の一環として、国立病院・療養所については、医療の高度化、専…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 前回、山井議員からお尋ねがございまして、私は、自分がそうした立場に立ったときに例えて御答弁を申し上げたというふうに思っております。仮に自分が重大な他害行為を犯した場合には、その後のみずからの行動について率直に希望を申し立てることがはばかられるのではないかという個人の考え方を示したわけでございまして、それは私の思いでございます。 それは先回にも申し上げたと思うんですが、正常であるという私の現在の立場から考えることですから、…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 大変、金田議員から大局的な立場のお話がございました。 精神医療というものにつきまして、現在おくれているということにつきましては、私も率直にこれは認めなければならないというふうに思っております。そのことを前提にしながらも、しかし、本制度の目的は、第一条に明記されておりますとおり、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者に対して、継続的な、そして適切な医療を行うことにより、その社会復帰を促進することにあるわけでございます。…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 法秩序の維持ということも大事なことでございましょう。一方において法秩序を守りながら、そして、その再発を予防していくというようなことも考えていかなければなりません。そうした意味で、一度重大な他害行為というものを行った人に対しまして、みずからの行為についての認識を高める、そしてまた、みずから抑制することを促すための専門的な医療ということも必要でございましょう。 私は、一般的な精神科の病気、その治療、それを高めなければならない…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 その事務的な話は、私もそこまではなかなか割り切って御答弁をできませんし、多分それはなかなか、そう二つに竹を割るように割れないんだろうというふうに思っております。あるいは事務局が答弁するかもわかりませんが、その前に、先ほど先生がおっしゃったのは、私が思っていることとそんなに違わない、同じことを先生言っておみえになるんではないかというふうに思っています。 この他害行為を行ったような人たち、そういう人たちに対する問題をやらなけ…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 毎年約四百人の対象者があったときに、重大犯罪の再犯率が一一・七%だからその人だけか、こういうお話なんだろうというふうに思いますが、毎年平均して出てまいります対象の四百人の中にはさまざまな内容の人たちがいるというふうに思いますから、いわゆる重大犯罪の再犯率だけでこれを見ることというのは少し無理があるのではないか。中には、もっと軽いけれども、しかし治療を要するという人たちもお見えでございましょう。したがいまして、この重大犯罪…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 これは法務省からちょうだいしたものだというふうに思いますが、平成十二年度中に精神保健福祉法に基づきまして検察官から都道府県知事に対し通報がなされた事例は、重大な他害行為に該当するケース三百四件のうち、六四・五%が措置入院というふうになっております。したがいまして、今法務大臣からもお話ございましたが、この範囲の中の数字ではないかというふうに思っております。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 先生が今御指摘になりました総論的なお話は、私もそのとおりと思って聞かせていただいているわけでございます。しかし、重大な他害行為を犯した人たちにとりましては、一般の精神医療に加えて、やはり治療をしなければならない分野があるのではないかというふうに思っております。 午前中にも申しましたとおり、そういう皆さん方に対しましては、みずからコントロールすることを促す、あるいはまたみずからの行為についての認識を高める、そうした治療とい…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 他害行為を行った人に対しましてどういう治療をするかということは先ほども申し上げたところでございますが、その人たちをいつまでもそこに入れておくというのではなくて、それは社会復帰をさせるためにどうするかという立場からやるわけでございますから、その人たちが間もなく地域やあるいは家庭に帰りましたときにその人たちを受け入れる、そういう施設というもの、あるいはまた家庭の環境といったようなものを整えなければならないわけでございますから…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 一般の精神病の皆さん方を地域においてどう治療するか、あるいは地域においてどう受け入れるかということが不備だという御指摘は、率直に言ってそのとおりというふうに思っているわけでございます。ここを改善していくということが大事でございますが、一方において、新しい施設をつくって、そしてそこからお帰りになる人も、同様にこれは現在の段階では無理でございます。これは今後ここを一般の病棟の皆さん方も含めて改善をしていかないといけない。 一…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 過去にさかのぼっていろいろ考えれば、それはそのときそのときのさまざまな要因もあったんだろうというふうに思いますが、しかし、他の医療が進んできたのと比較をいたしますと、この精神科の領域というのはおくれてきた。 一つは、人の配備という問題につきましても非常におくれてきている。先生も医学の御出身ですからよくおわかりいただいているというふうに思いますが、なかなか精神科医になる人が少ない、これも事実でございます。一つのクラスからお…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 何度かもう同じことを申し上げさせていただきましたので、特別につけ加えることはございませんけれども、我々の持ち場のところでいかにして現状を改革し前進させるかということがとりもなおさず現在問われている。そのことがこの法律とも大きなかかわりを持ってくるというふうに理解をいたしておりまして、言葉を多く申し上げますよりも、いかにしてここを実現していくかというそのプランニング、前進のためのスケジュールといったものを早く明らかにしてい…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 御指摘のように、一般の精神病院に入院をされている皆さん方の社会復帰というものも、これはあわせてやっていかなければならないというふうに思っております。 ここをおくらすということは全体におくれることになりますから、社会復帰に対しますさまざまな要件がございます。地域におきましてオーケーをしなきゃならない問題もございましょうし、家庭において受けられるときにどうするかといった問題もあると思います。 そうした問題に対しまして、地域に…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 今、病院でお見えになりますいわゆる社会的入院というふうに言われている人の中はさまざまだと思います。 例えば、御家族、御両親等が亡くなられた方もございましょうし、あるいは社会的な適応ができにくくなるほど長くお見えになった方もお見えでございましょう。そうした人々を受け入れますためには、やはりそれが福祉施設というふうにいった方がいいのか、あるいはまた、医療の中のいわゆる中間施設的なものがいいのか、これは専門家の御意見を少しお聞…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 一〇〇%覚えておりませんけれども、そういう御質問を受けて、たしかそのようにお答えをしたというふうに記憶をいたしております。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 そのときの答弁は、こういうことを答弁いたしております。自傷他害のおそれと、再び対象行為を行うおそれは、今おっしゃいましたように、その判断過程や判断方法等の基本的な部分は異ならず、いずれも一定の期間を想定して予測を行うものではなく、法務省と同様の考えでございます、こういうふうに言っているわけでございます。基本的な物の考え方は違いませんけれども、いわゆる自傷他害の部分というのは、一時的な、いわゆる瞬間のことではなくて、も含め…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 午前中にも議論になったところでありますが、まさしく一つの問題点はそこでありまして、そこも並行して行わなければならないというところに一つの問題点があるというふうに思っております。 したがいまして、それはこれからひとつやらなきゃならない、そこをしっかりやるという決意表明をきょうもしたところでございますし、ただ単に決意表明だけではいけません、この省の中の体制も整えなければなりませんし、そして省だけではなくて、これは財政的にもか…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 まあ、中川先生にぼろかすに言われるのも、大分なれてまいりましたから。決してきょうだけの話じゃございません。もういつもしかられておりますから、なれておりますが。 今、ハンセン病との比較で言われましたけれども、ハンセン病の場合は、確かに長い間隔離を続けてまいりました。今回、我々が考えておりますのは、そういう隔離を長い間させるということではなくて、早く治療をして、早くもとへ戻そうということを言っているわけで、そこは全然違うとい…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○坂口国務大臣 現在の一般精神病院に入院をしておみえになる皆さん方の中で、長い方もおみえになります。これは、やはりすべてが社会的入院というわけではないんだろうというふうに思います。 私は、初期の段階での治療というものが大変大事であった、そこが、初期の段階での治療が怠られたと申しますか十分でなかったがために、これが長期になってしまったのではないかというふうに思います。したがいまして、これは早期に判断をし、そして早く治療することによって、以…