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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 一人の人が今後再犯のおそれがあるかどうかを判断するといいますときに、現在、その人があります状況、症状というものがない、そして、将来その人が治療を続けるならばそういう状況にはならないということであれば、私はおそれはないんだろうというふうに思います。 しかし、その人が同じような病状になったときに、その人に危険性はあるかどうか。それからもう一つ、単なる普通の医療上の問題だけではなくて、みずからが行ったことに対する責任と申します…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 ここは法務省との関係のところで非常に難しいところでございますが、いわゆる責任能力の鑑定というものがまずあるわけでございます。 御指摘のように、ここのところがどうかということによって後のことも違ってくるということは、私もそのとおりというふうに思っておりますが、医師だけでなかなか結論を出すのが重いというのは、医師は医学的な必要性があるかどうかということの判断はできるわけでありますけれども、それ以外の、犯罪に対してどうかという…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、現在の状況を見まして、この人ならばこの治療を続けられれば大丈夫というのは、それは医学の世界における判断でありまして、そして、それだけで済むかといえば、それだけで済まないことも中にあるということなんだろう。一般の精神疾患のことを言っているわけではありません。他害行為を行って、そして再犯のおそれがあるかどうかということの判断をいたしますときの話でございまして、その一人の人が現状においてこれは大丈夫とい…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 私が申し上げたのは、先生が今おっしゃったのとかなり近いというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 指定医療機関におきましては、一つは純粋なる医学的な問題、これを治療していかなければならないというふうに思いますし、そしてもう一つは、先ほどから申し上げておりますように、他害行為を行った人でありますから、みずからの行為についての認識というものを高める、あるいはまたみずからを制御することを促すための対策というものを行う、そうしたことがあわせて必要になってくるというふうに思います。そのことと環境とはかかわるわけでございますから…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 それはできないというふうに思います。そこまでなかなか行えませんし、またそういうことを行うべきではないというふうに思っておりますが、人間、いかなる環境に身を置かれるかわからないわけでありますから、その人が将来社会復帰をしましたときにまたどういう環境になるかということがあるかもしれないというふうにそこは考えなければならないというふうに思います。いかなる環境に置かれたとしても、その人が以前に置かれていたと同じような環境に置かれ…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 したがいまして、社会復帰をした後のことが大事だと思うわけです。そうした人たちが、ある程度そうした治療が行われて、これで大丈夫だろうということになってその人は社会復帰をするわけでございますが、地域において、生活の場においてその人たちを見守っていくという体制がやはり大事でございまして、そうした多くの体制の中でその人をさらに守っていく、そしてその人の将来に手を差し伸べていくということが、これはセットでなければできないことである…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 それは、通院をされて、そしてもちろん医師の皆さんも協力をしていただけるでしょうし、あるいは地域の保健婦さん等も協力をしていただけるでしょうし、PSWの人はもちろん中心になっていろいろのお仕事をしていただくでしょう。そうしたいわゆるチームによってその人に対する手を差し伸べていくということに私はなるというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 精神病院全般にかかわることかもしれませんし、その中に措置入院が入るというふうに考えた方がいいのではないかというふうに思いますけれども、全体としてやはり人手不足でございますし、専門家が非常に少ないという現実がある。一方で、そうした専門家が少ないという側面と、もう一つは、精神障害者に対する人権をどう考えるかという問題だろうというふうに思います。その二つの点をこれからどう是正をしていくかということが一番大事なことになってくると…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 けさ答弁をさせていただいたとおりでございまして、そのとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 もう少し一般的な言葉で言わせていただきますと、検察官が裁判所に申し立てをすることになっていますね。そのときに、申し立てをしている間に、すなわち鑑定入院をするまでの間にその人の病状が悪化をした、そのときに都道府県知事に対しまして、こういう状況だから何らかの措置をしてほしいということを検察官が知事の方に申し立てをする、こういうことだというふうに私は理解をいたしております。 したがって、それをどうするか、措置入院にするのかどう…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 御指摘のとおり、大阪地裁に続きまして、高等裁判所におきます判決が昨日出たところでございます。この結論につきましては、非常に重大に受けとめているところでございます。 その判決の内容につきまして、きのう私はまだ拝見する暇がちょっとなかったものでございますから、きょう、あすのうちに拝見をいたしまして、そして関係者の皆さん方と相談をし、早急に結論を出したいと考えているところでございます。

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 今挙げていただきました数字は、これはもう御指摘のとおりでございます。 日本の精神医療というものが入院医療というものに非常に重きを置いてきたということは事実でございます。この要因には幾つかあるだろうというふうに思いますけれども、やはり、今御指摘になりましたような、一つは、地域の受け皿がなかなかない、こういうことも一つの要因になっていたことは、私も率直に認めなければならないというふうに思っております。 さて、そうしたことを認…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 人の問題は、どちらが先かということになりますけれども、現実問題として医師の数が少ないということは事実でございまして、したがいまして、どうしても無理な体制をつくらなければならないということにも結びついてきている。ここはやはりそこの一番の基本のところをどう改革していくかということをやらないと、私は改善が難しいというふうに思っております。 したがいまして、これからの、基本計画をつくりそして推進本部をつくってその中でやっていきま…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 診療報酬の問題は、きょうの水島議員のところでございましたか、議論の中でも触れさせていただいたところでございまして、現在診療報酬の基本の見直しを行っております。 この基本の見直しと申しますのは、いわゆる基準をどうつくっていくかということの見直しを行っているわけでございますが、診療報酬の基本にかかわります基準をつくりますときに、そこの基準の中に幾つかのことを私は入れなければならないというふうに思っております。それはコストの問…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 これは、地域におけるそうした受け皿をつくって、そして、そこで皆さん方の病状と申しますか、健康状態というものをよく把握をし御相談に乗っていくという体制は、そこだけを見ると、私は非常にお金がかかるというふうに思います。しかし、そうすることによって入院をする人が減るという全体の枠で見ると、私は必ずしもそこにより多くのお金がかかるとは思っておりません。 これは、精神病だけの問題ではございませんで、ほかの問題もそうでございます。そ…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 先ほどの被爆者の問題につきましては、木島委員にも御答弁を申し上げたところでございますが、高裁の判決を重大と受けとめているわけでございます。内容をよく吟味させていただきまして、そして関係者とも早く協議をし、結論を早く出したいというふうに思っております。 郭さんにつきましては、以前にも一度お会いをさせていただいたことがございますし、よく存じ上げております。 それから、患者の皆さん方との話でございますが、これはもう、今こういう…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 この法案にかかわります問題につきましては、いろいろのさまざまな御意見があることはよく存じております。専門家の間でもさまざまな御意見がございます。外国に行きまして、外国で現在行っている皆さん方のお話を聞いた場合にも、今、外国の方のお話がございましたけれども、さまざまな御意見がございます。私もドイツに出かけまして、ベルリンにございます病院にお邪魔をし、そして現在専門におやりをいただいている医師の方、法律担当をしておみえになる…

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 この委員会は委員長の御指示に従って運営されているわけでございますから、そうした皆さん方の御意見であれば、それに私も従いたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○坂口国務大臣 きょうもいろいろ御議論がございましたけれども、患者の皆さん方にとりましては、病院という入院の場と、そしてそこを退院されました後の問題と両方あるというふうに思っております。先ほどからいろいろ御議論がありますように、病院の体制というものにつきましてもこれからさらに前進をさせていかなければなりませんが、同時に同じぐらい重要なことは、地域において、患者さんが退院をされました後、どういうふうにその人たちを受け入れていくかということ…