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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 ですから、それを見て検討するということを言っているわけでありまして、我々は最終報告を見て検討したいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 厚生労働委員会でも以前御指摘をいただいたかと思いますが、かなり長時間労働というものが全体に広がってきていることは事実でありまして、我々の方も、役所の方に対しまして、十分にチェックするように今言っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 御承知のとおり、労働基準法の第三十六条に基づきまして時間外労働の限度基準を定めておりますし、時間外労働協定の内容がその基準に適合するものとなるように指導も行っているところでございます。 したがいまして、今お挙げになりましたような企業でありますと、三六協定、恐らく結ばれているというふうに思います。そうしたことが守られるように私たちも指導していきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 そうした大会が開かれましたことも聞いているところでございます。 三六協定を結びましても特別なときにはという話でございましたけれども、それはあくまでも特別なときでありまして、常に特別というのはないわけでありますから、そこは私たちもきちっとしていかなければならないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 豊田の例をもって、全国的にそれを広げて見るということはできません。特別な例でございますから、それは特別なケースとして、それをどう見ていくかということが大事だと思います。 全国で平均してみますと、これはパートも入れてでございますけれども、千八百四十三時間というのが平均の労働時間でございまして、いわゆる所定内労働時間は千七百十時間、所定外が百三十三時間というふうになっております。これはパートも含めての話でございますから。 だ…

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 監督署も、それぞれの地域におきまして一生懸命やっておりますし、そして実情の調査もやっております。実情の調査はよく聞きたいというふうに思いますが、しかし、先ほど申しましたように、組合との間の協定というものもあるわけでありますから、組合の方もしっかりとこれは見ていただかなければならない、そういうことだと思います。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 企業がそれぞれ仕事をしておりますときに、一時期特別に多くの仕事をこなさなきゃならないといったようなことは、それは当然起こるわけでありまして、そうしたことを一時的に行うという、特別な事情というふうに理解をいたしております。 したがいまして、先ほど申しましたように、常時、一年じゅう特別な事情というのはないわけでありまして、特定の企業の状況等によって、そうしたときには一時的にそれは認めていきましょう、こういうことだと思っており…

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 特別な事情といいますものは、臨時的なものに限るわけでありますから、まさしく特別な事情でございます。 したがいまして、今御指摘になっているように、それがもう年間、常時そういうふうになっているということは、それは異常な事態でありますから、特別な事情には入らないというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 これは不良債権の処理の額とスピードによって違いますから、それは一概になかなか言うことは難しいというふうに考えております。今後の経済動向、進行状況によって、それは変わってくるというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 それはやらなきゃいけないというふうに思っております。それで、いろいろの対策を立てているわけでございますが、今までどちらかといえば厚労省が中心になりまして、国の方が中心にして対策を立ててきた。しかし、各地域を見ますと、この失業率にしましてもかなりのばらつきがあって、そしてまた、その内容につきましても随分の違いがあるといったこともあって、これは国一本の対策ではいけないので、都道府県単位、少なくとも都道府県単位のそれぞれの考え…

公明党厚生労働大臣2003/01/21

156衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(坂口力君) 冬柴議員にお答えを申し上げたいと思います。 雇用対策への取り組み、決意についてのお尋ねがございました。総理からもお答えをいただきましたが、改めてお答えを申し上げたいと思います。 政府は、構造改革を加速し、日本経済を再生するための政策強化を行いまして、デフレを克服しながら民需主導の自律的な経済成長を目指すために、十月三十日に、改革加速のための総合対応策を取りまとめました。さらに、この総合対応策の思い切った補完・強化…

公明党厚生労働大臣2003/01/21

156衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(坂口力君) 中川議員にお答え申し上げたいと思います。 支援費制度におけるホームヘルプサービスについてのお尋ねがございました。 平成十五年度からスタートする支援費制度につきましては、バランスのとれたサービス提供体制を整備しまして、地域格差の是正を進めることが重要な課題になっております。 こうしたことから、支援費制度の施行にあわせて、ホームヘルプサービスについては、全国的に公平公正に国庫補助金を配分する基準を設定することとして検…

公明党厚生労働大臣2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) 副大臣の方から先ほど答弁ありましたとおり、国全体としても一つの、がんでありますとか心筋梗塞でありますとか、そうしたものにつきましては目標を立てているわけでございます。しかし、今度独立行政法人化されます病院の場合には十九項目のいわゆる政策医療なるものを掲げておりますので、それぞれにつきましてのやはり目標値というものを設定をしていかなければならないというふうに思います。 今、御指摘いただきましたように、がんであります…

公明党厚生労働大臣2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) 五年間で一応見直しを行うことになっておりますから、その五年を経過いたしましたところでそういう事態が起こりましたとき、目標がなかなか達成されていないということになりましたときには、そこでもう一度見直しを行わなければならない、あるいはまた、設備等の問題についても考え直さなければならないということだと思います。

公明党厚生労働大臣2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) できる限り目標値を設定をして取り組んでいきたいというふうに思っておりますし、現在のところも、これは病院の中というよりも国全体として取り組んでおりますのが、例えば老人性痴呆の場合には推計入院患者数が二〇%削減できるような体制を作っていきますとか、あるいはまた糖尿病の推計入院患者数を二〇%削減する、そして糖尿病の合併症であります失明でありますとか下肢の切断でありますとかというようなこと、あるいは人工透析の患者さんとい…

公明党厚生労働大臣2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) それは御指摘をいただきましたとおり、そうしたことで努力をする決意でございます。

公明党厚生労働大臣2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) それはそういうふうに検討させていただきたいというふうに思います。 本来ならば国立病院全部のところでやっていなきゃならないというふうに思うんですが、できていないのにはそれなりのいろいろな理由もあるわけでありまして、人の配置の問題ですとかいろいろな問題もございますので、それらのことも含めてこれはやっていかないと、返事はしたけれどもなかなかできないということも起こり得るわけでございますから、一つ一つそうしたことも片付け…

公明党厚生労働大臣2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) 大変基本にかかわる御質問をいただいたというふうに思いますが、現在までのところは、それぞれ、国立病院それから労災病院、社会保険病院と、それぞれの目的意識を持ってスタートをしたという経緯があるものですから、それぞれの系列ごとにどうするかということを今やっているわけでございます。 しかし、国民の皆さん方から見ていただきますと、どの病院ももう同じようなことをやっておるではないかという御指摘のあることも事実でございます。そ…

公明党厚生労働大臣2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) 末端がそれぞれ分かれているものでございますから、中央もまた分かれているというのが現実でございまして、しかし今後のこの在り方をどうしていくかということと併せて、御指摘をいただきましたことを、大変大事なことでございますから、検討してまいりたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) 院内保育所につきましては、存続をしていくということが大変大事なことだというふうに私も思っております。 今御質問いただきました運営委員会との関係でございますが、これは施設長になられる方と、あるいはその法人と運営委員会がよく協議をしていただいて進めていただけるものというふうに私は思っております。 いずれにいたしましても、保育所等を今後も継続をし、そして発展をさせるということがなければ、やはり看護婦さんの確保もできない…