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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 セーフティーネットに対する考え方もいろいろございますけれども、委員のお話しになりました安全ネット、セーフティーネットの考え方に私たちも大体立っているわけでありまして、したがって、パート労働の皆さん方が今までおやめになりましても、それはなかなか雇用保険にありつけなかった、それはお気の毒だからというので、そうしたところを加えた。あるいは、三十五歳から四十四歳の一番の働き盛りで、その皆さん方に対する対応は、やはりもう少し手当て…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 ですから、先ほどからお答えをしておりますように、所得の低い皆さん方や中ぐらいの皆さん方のところに対しましては、今までどおりに行います。しかし、所得の高いところについては少し御辛抱をいただかなければならない人もおりますよということを申し上げているわけでありますから、今おっしゃるように所得の低いところ、そして中ぐらいなところの皆さん方には今までどおり対応していきます、こう申し上げておるわけであります。

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 その前にちょっと訂正しますが、先ほど六〇%から八五%と言いましたけれども、八〇%の間違いですので、済みません。 それから、スパウザ小田原の話でございますけれども、これはいつも皆さん方からも御指摘をいただきまして、そして平成十七年度中に処理をする、こういうことになっておりまして、ここを引き受けていただくところを鋭意探してきたところでございます。しかし、公的に一応つくったものでございますから、できれば公的なところにお引き取り…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 これは何年か前にやられたことでございますし、それから、つくりますときにはかなりそれは財源もかかっておりますけれども、建物というのは、年々歳々それは単価落ちていくわけでありますから、そのときの額で今売買しようといっても、それは無理な話でございます。 だから、鑑定士の皆さん方にどれぐらいございますかというふうに聞きましたら、十六億円ということでございますし、また、先ほど申しましたように、公的なところがお引き受けをいただくわけ…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 計算の仕方はいろいろございます。百四十四兆、百四十五兆、そうした額になっておりますし、最近はもう少し、十四年度分を入れますともう少し大きくなるというふうに思っております。 ちょっと今詳しい数字を手元に持っておりません。

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 そこはちゃんとしたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、来年、年金制度の改正、出していただくために、ことしは御議論をいただかなければならないわけでありますから、洗いざらいこの年金の問題というのは明確にしなければなりません。したがいまして、そうしたことも明確にして、そして厚生労働省として姿勢を正すべきところはちゃんと正して、そして信頼される年金制度にしなければならないというふうに思っておりますので、そこは明確に…

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 確かに、雇用情勢が厳しくなってまいりますと、限られたハローワークの職員の中でそれをやるわけでありますから、一人当たりなかなか懇切丁寧にお話を申し上げるということもできなくなってきていることも事実でございます。また、雇用状況、失業状態等を見てみますと、それぞれの地域による特色というものがあることもまた事実でございます。これらのことを考えましたときに、国一本での雇用対策というものも大事でございますが、それだけでは十分に失業者…

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 戦没者の慰霊、追悼というのは大変大事なことでございますから、もし今御指摘にありましたようなことがあるとするならば、それはよく検討させていただきまして対応しなければならないというふうに思っております。 個別な案件もあろうかというふうに思いますが、よく検討させていただくことをお約束したいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 大体その額だと思います。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 今御指摘になりましたようなマイナスが出ておりますのは、やはりこの運用につきまして株式運用をしているということでございます。その株式が低下をいたしましたためにそれによる損失が大きくなった、そして今御指摘のような数字になったということでございます。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 株式が下がったことに対する理由はいろいろあるだろうというふうに思いますが、経済動向が大きく影響しているというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたとおり、諸般の総合的な結果としまして株価が下がったわけでございます。それは日本の国内だけではなくて、世界全般にわたります影響もあるというふうに思っておる次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 まさしく御指摘になりましたところを見直すというので、昨年の十月から検討会を立ち上げまして今やっております。それで、この二月の末には結論を出したいというふうに思っております。それまでの間に、私自身もいろいろ勉強をいたしておるところでございますが、その中でいろいろの御議論をいただいているところでございます。 私個人の気持ちからいえば、上田議員と同じで、これから堅実なやり方をしていく方が安全だというふうに思っておりますけれども…

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 年金の問題でございますから、年金というのは非常に長期にわたっての問題でございますから、長期にわたっての物の見方をしていかなければならないということを申し上げたわけでありまして、だからといって今の状況を続けていくというのは、やはりこれは考えていかなきゃいけないということを私は言っているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 先ほども述べましたとおり、この年金運用部資金の問題は、その廃止も含めて検討するということにいたしておりまして、それらの問題も含めて、これはことしじゅうに決着をする。そして、その前に、実際の資金運用につきましては、もう二月末ないし三月の頭には結論を出すわけでございまして、そこで責任を持って解決したいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 これは、ことしじゅうということに石原大臣との間で合意をしているところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 来年の、平成十六年の国会におきましては年金の改革案も出させていただかなければならないわけでありますから、それまでにすべてのことの決着をつけなければならないというふうに思っております。 したがいまして、年金の問題につきましても、ことしの末までには結論を得なければならないというふうに思いますし、それらに合わせてすべてを決着したいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、そのとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 中間報告につきましてはよく聞いておりますし、そしてまた、最終結論が間もなく出るということでございますから、それは十分に私たちもしんしゃくしていきたいというふうに思っております。 現在のところ、まだ最終決定が出ておりませんし、その後の行動というのをとってはいないところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 しかし、最終報告が出るということでございますから、それを拝見いたしまして、今までの政府の方針というものとの整合性、どこがどう違うのかといったようなこと、詳細につきまして一遍検討したいと思います。