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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 これは、税制全般、あるいはまた保険料との関係でお考えをいただく以外にないわけでありまして、私も、今それを、どの税制において、あるいはどういう割合においてということを今決定したわけではありません。 今後のこの年金制度のあり方等含めまして、そして、その中で財源としてはどこに求めるかということは、御指摘のとおり今年いっぱいの間に結論を出さなければならないわけでございますから、ことしの年末あたりのところでははっきりさせていただか…

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 そこはこれからの議論だというふうに思いますが、税制改革もさまざまな税制改革があるわけでありますから、それらの中でどういうふうに対応をしていくかということにもなるだろうというふうに思います。 今、財務大臣がお話しになりましたように、保険料と税との割合をどうするかということもあります。ですから、今回のこの年金の改正につきましては、まず大枠で、今後、将来的にどういう年金の姿が望ましいのかということも決めながら、そして、より具体…

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 税制改革全体の中でお考えをいただく以外にないというふうに思っておりますが、総理の御発言もありますから、そういたしますと、直接税の中でどういうふうなことが考えられるのかということも私はあるというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 この障害者の支援費の問題につきましては、平成十二年に法律ができておりまして、そして平成十五年度から導入されるものでございますから、大枠につきましては既に決定をされているものでございます。したがいまして、この予算も決まりまして、その予算の配分をどうするかという問題になってきているわけでございまして、その予算の配分の問題のあり方について意見の相違があったというふうに私は思っております。 それからもう一つ、いろいろの都道府県あ…

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、サービス、とりわけヘルプサービスにつきましては、これは補助金でお渡しをするわけでありますから、今度は各市町村に補助金としてヘルプサービスのお金は行くわけであります。 したがいまして、その皆さん方にいわゆるヘルプサービスをやっていただこうというふうになりますと、それは当然のことながら、皆さん方に御相談をしていただくということは必須のこととして起こってくるわけでありますから、その部分につきましては、ど…

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 障害者の皆さん方、とりわけ重度の障害者の皆さん方に、二十四時間ならば二十四時間の対応ができるようにしなければならないというふうに思っておりまして、それが継続されるように今言っているところでございますが、今回のこの問題は予算の配分の問題でございまして、いわゆる政治的な判断の問題ではなかったわけでございますので、事務方に、ここはきちっと皆さん方とお話し合いをして決着をつけないといけないということを言ってきたわけでございます。…

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 東京北社会保険病院の問題につきましては、中止をしたというふうに申し上げるよりも、その経営者を変更するということでございまして、できるだけ早くこの後をお引き受けいただきますところを決定させていただきまして、御迷惑をかけないようにしたいと思っております。 また、そうすることの中で、今まで雇用が約束されておりました皆さんもできる限り雇用していただけるようにしたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 今いただきましたこれを拝見いたしまして、まず、一番上の医療保険制度の改正でございますが、これは、十五年から十九年、平均をいたしまして一兆五千億、年間ということでございます。 十五年度につきましては、この中で、国民健康保険ですとか組合健康保険の中期的な保険料の引き上げ分が含まれますことから、十五年度の影響は一兆五千億よりも少ないと思います。しかし、十五年から十九年、平均するとこのぐらいになるというふうに思いますが、十五年度…

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 未納者と未加入者、両方あるわけでございますが、未納者と納付者との所得格差を見てみますと、その両者の間には余り大きな差はないんですね。それから、未納者でも生命保険や個人年金をお掛けになっている人がかなりあるということも事実でございます。 お掛けになっていない方々に聞きますと、これはやはり、お掛けになっていない人は若い人に多いわけで、若い皆さん方の中でお掛けにならないその理由を聞きますと、将来のことは自分でやるという人が一つ…

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 総理の御指示に従います。

公明党厚生労働大臣2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○坂口国務大臣 先ほど申しました未納者や未加入者のほかに免除者というのがあるわけですよ。この免除者がいわゆる五百五万人ぐらい今おみえになるわけでありまして、こういう人たちもおみえになる。免除対象者の中にも年金にお入りになっていない方があるわけですよ。免除対象者ですから、お入りいただきましたら権利はできるわけですけれども、お入りになっていない方もある。そういうことも我々考えていかなければならない。 一方におきましては、御承知のとおり、年金…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 昨年も何度か御質疑をいただいたことをよく覚えております。 リスクコミュニケーションのことを申します前に、食品衛生法の抜本改正を間もなく出させていただきます。その目的の中に、樋高議員が今まで御主張いただきましたように、国民の健康ということをその中にちゃんと位置づけろというお話でございました。目的の中に、食品の安全を確保することにより国民の健康の保護を図るということを明確にしたいというふうに思っているところでございます。 そ…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 それは、時事通信がしっかりと聞いていなかったからそういうあれになるわけでありまして、平成十六年から二分の一に上げていただかなければならないということは、これは決まっているわけであります。それに対する財源というものを明確にしていかなければならない、つくり出さなければいけないということ、これはもうはっきりしている。 ですから、その財源をつくるについては、間接税だとか直接税だとか、そういう何でするということの前に、税制全般につ…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 それは税制全般について議論をしなければならないということを言ったわけでありますから、この部分は除く、この部分は除かないということを私は言っているわけではありません。 少なくとも、これから少子高齢化が進んでいくわけでありますから、現在の段階でありましたら、公費半分そして保険料半分、それぐらいなところで、後期高齢者医療、介護、そして基礎年金、その辺のところは半々でやっていけるだろうというふうに思いますが、これ以上高齢化が進ん…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 それは、そういうときもそれは確かにあったでしょう、最初、導入するときの話でありますから。 しかし、年々刻々状況は変わってきているわけでありますし、非常にグローバル化してまいりました、国際化をしてまいったわけでありますから、先ほど御指摘のように、すべて法人税にすればいいかといえば、法人税を高くすれば、こういうグローバル化のときですから、それでは海外に出ていこうかという話になってしまう。所得税に全部いこうかということになれば…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 やはり公約というのは、それから三年ないし四年務めなければならない、その間にどうしていくべきかということを言うものでありまして、未来永劫これでいくということではないわけでありまして、時代が変わればそれに対する考え方も変わっていくというのは政治家として大切なことだと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 学童保育の方につきましては、二十人以上のところは、これは非課税になっておりますから、だから二十人未満のところなんですね。だから、二十人未満のところはそんなに、一千万もないと私は思いますから、それは学童保育のところは影響ないと思うんですね。 問題のありますのは、今、出るとすれば、それは無認可保育所であります。この無認可保育所のところで所得税をきちっとお取りになっておれば、それは話は別だと思うのですね。お払いいただくのは当然…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 今国会におきまして、雇用保険制度の見直しを御議論いただきたいというふうに思っておりますが、幾つかの改正点がございます。 一つは、今お話がございましたように、手当額を少し御遠慮いただきたいというふうに思っておるところもあるわけであります。 それは、日額約九千円以上の雇用保険をもらっていただいているようなところについて、その皆さん方のところは、今まで六〇%から八五%までというふうに言っておりましたけれども、そこを若干、その六…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 その十五万や二十万の皆さん方を切ろうというんじゃないですよ。そういう低いところは今までどおり。しかし、所得の高いところにおきましては少し御遠慮をいただく。 というのは、その皆さん方が再就職を今度されますときに、再就職のときには、平均して見ますと今までの賃金よりもうんとやはり下がっているわけです。低い賃金のところしかないということになりますと、その皆さん方は雇用保険をずっともらい続けられるということになるものですから、やは…

公明党厚生労働大臣2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 ですから、年齢でどうこうではないわけでありまして、今までの所得がどれだけあったかということによって決めようとしているわけでありますから、三十三歳とか四十四歳というような年齢で言っているわけではありません。