坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) ありがとうございます。 決意まで聞いていただきまして恐縮でございますが、この医療保険制度の統合化の話にいたしましても、過去これ三十数年間言い続けてできなかったわけですね。今やらなければまたできないと私は思います。これはもうそういう意味で、決然としてやらせていただくというふうに思っている次第でございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 具体的なことにつきましてはこれから鋭意詰めていきたいというふうに思っておりますし、できる限り大骨のところ、大きなところは今年じゅうに決定をしたいというふうに思っております。その様々な制度の法律的な問題につきましては十七年、二年先でございますが、それまでに決定をしたいというふうに思っております。そして、全体が新しい制度の中で運用が完全に実施されるのは十九年ないし二十年、十九年末から二十年にかけてということだろうとい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 患者の側から見た質の高い医療というのはいろいろの面があると思います。今お話しになりましたように、医療事故を防止をするということもございますし、それから医療内容につきましてのもっと理解を患者に与えるという問題もあるかというふうに思っております。もう少し突っ込んで言えば、患者が自分の治療方針について発言力があるようにしていく、自分はやはり、こういういろいろのメニューを示されましたときに、私はこの治療方法をお願いをした…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 診療情報の開示の問題、もうこれ長い問題でございます。これは法律を作る作らないといいますよりも、患者さんが求めましたらそれはやはり明確にお示しをいただくというのが、これはもう原理原則だと私は思っております。 したがいまして、これからの医療におきまして、その説明が十分になされるような体制をどう作り上げていくかということが大事でありまして、それがもしなされないということであれば、そのときにどうするかということになるわけ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 視野の中には入っております。入っておりますが、最初から法制化をするということではなくて、法制化なくてもやはりすべて患者さんの御要求に応じるという、そういう環境というものを作り上げることが第一、大事でございまして、その後でどうするかということだろうというふうに思っております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 西川議員にこのポリオワクチンによる二次感染の問題につきましての御質問をいただいてきたところであります。それに対しましての検討会をずっと専門の先生方にやっていただきまして、ようやくその最終結果が出ました。 それは、今後も当分、当面の間、生ワクチンを使用していかなければならない現状を勘案しまして、何らかの救済措置を設ける必要があると。その際には、いわゆる野生株によるポリオの国内発生がなくなった後に発生した二次感染につ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど局長からの答弁のとおりでございますが、こちらの方は都道府県単位あるいはまた都道府県単位の公の法人、公法人、そのいずれかで運用をしてほしいということをお願いをいたしました。 都道府県の知事さん方からは、やはり徴収の問題があるのでこれは市町村にお願いする以外にないと。また、財政上の問題もあって都道府県は大変だから、これは国がやってもらう以外にない、だから今の制度でやってほしいと、一口で申しますとこういうお話でご…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) そのときにも申し上げたかも分かりませんが、この国保組合の問題を質問できるのは西川さんお一人でありまして、ほかの人たちはこれはなかなか言えない話でございまして、ある意味で私は敬意を表している次第でございます。 国保組合につきましても、これは例外とすることはしたくないと、これにつきましてもやはり見直しを行わさせていただきたいと思っているところでございます。 例えば、医師国保がございまして、私も一時はめてもらっておりま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) これは統合も視野に入れながらやっていかないといけないというふうに思っております。
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 今お話しいただきましたとおり、この診療報酬体系が非常に複雑になっております。いわゆる厚い電話帳のような状況になってきている。これがあらゆる方面に実は影響をいたしております。 したがいまして、今お話しいただきますように、この診療報酬体系というのはもう少し簡潔明瞭なものにやはりしていかないといけないんだろうというふうに思います。現在のように複雑になっておりますことは、まあよく解釈をすれば非常にすべての面に配慮をして行…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省としてやらなければならない仕事は非常に多いわけでございますが、その中でやはり国民の健康を守るということ、あるいはまた患者さんの健康により留意をするということが一番大事なことでございます。 そうした観点から、守るべきところはしっかり守っていかなければならない。全体の、経済全体の規制改革等の問題もあることも十分に心得ております。しかし、薬等は直接健康に影響を与えるものでございますから、御指摘のように守るべき…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 谷議員には厚生労働委員会で大変お世話になっておりまして、ありがとうございます。褒めていただきますとあとは危ないというのが世の習いでございますが、今日は、株式のお話を、株式運用のお話をいただきました。私たちも、今ここを真剣に考え直さなきゃならないと実は思っているところでございます。 百五十兆という大変な額の積立金でございますし、これから年金制度をどういうふうに改革をするにいたしましても非常に貴重なこれは財源だという…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 現在の体制の中で今後も進めていくか、それとも先ほど申しましたように新しい受皿を作って、そしてそこでやっていくかという根幹にかかわるところをまず決めなきゃいけないんだろうというふうに思っております。 それまでの間、経過的措置といたしまして、今までの受皿の中で審議会等でも御議論をいただいておりますが、その新しい受皿ができるといたしましても、そのできるまでの間は今の継続の中でやっていかなければならない、それはもう御指摘…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 手短に申し上げますが、これは一に掛かりまして、年金の制度改革にも掛かってきているというふうに思っております。今年一年掛けて新しい年金制度を作り上げていきたいというふうに思います。 その中で、やはりお若い皆さん方が、なるほどこれならばおれたちも参加ができるというふうに思っていただく案を作る以外にないというふうに思っている次第でございます。それは、やはり給付と負担の考え方が現在の若い人にだけしわ寄せを行くような方法で…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) こうした施設のことをさかのぼって考えてみますと、それぞれの時代、昭和四十年代あるいは五十年代といったときには、かなりそれぞれの都道府県や市町村からそうした要望というのは非常に強かったというふうに思っております。そうしたことにおこたえをする意味で造られた。とりわけ、この年金の場合などは、大きい企業はそれぞれの建物等を持っておりますけれども、中小企業等の皆さん方に対してそれをどうするかというようなことから、中小企業の…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) だれも答えぬようでございますから私から答えさせていただきたいというふうに思いますが、やはりがんのできる場所にもよりますけれども、最近は乳房を残す手術もかなり進んでまいりました。しかし、過去におきましてはそうしたことは余り考慮をせずに手術が行われてきたことも事実でございます。今いろいろ御指摘をいただきましたように、がんを摘出することを非常に重視をする余り、摘出をしました後のことを十分に配慮した医療が行われてきたかど…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 今いろいろサービス残業につきましてのお話ございました。大変憂うべき状況になりつつあるというふうに私も認識をいたしております。経済が非常に厳しい状況でございますが、その厳しい中で企業もそれなりにどう乗り切ろうかというふうにしておることは私もよく理解ができるわけでございますけれども、しかし少ない人数で、そしてその人たちに長時間の労働を強いるという形にそれが余りなり切ってしまいますと、これは問題が生じるわけでございます…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 雇用の今後につきましては、これは全体の状況によりましてうんと変わってくるというふうに思いますが、現在のこの状況、日本が現在のこの経済状況の中から脱却をしていきますためには、これは労働生産性を上げる以外にない、それは私はそのとおりだというふうに思っております。しかし、労働生産性を上げることと、それから、一方におきまして労働者の労働時間を延長することとは、それは両立してはならない話だと私は思っております。 一方におき…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど挙げられました数字は若干は改善されておりますけれども、現在、まだなおかつ八百九十九医療機関でありまして、一・八%という状況にございます。 これ、なぜ遅れているのか。 私は、理由は二つあるというふうに思っておりますが、一つは、電子化への移行が非常に日本は遅れた、IT化へのそのものの遅れが一つはあるというふうに思いますが、これは遅れでありますから、回復しようとすればすぐに回復できるはずでございます。しかし、もう…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 今お話がございましたEBMの問題も、今、真剣に進めているところでございまして、この平成十五年度中に二十項目できるわけでございまして、二十項目でえらい少な過ぎるじゃないかというお話あると思うんですけれども、しかし、非常にポピュラーな病気を中心にやっておりますので、これで全体の三分の一はカバーできるというふうに思っております。 半分行こうというふうに思いますと、やはり八十項目ぐらいないといけないということでございます…