坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口国務大臣 この駐留軍関係の離職者でありますとか漁業関係の離職者の今後の発生につきましては、国際環境の変動等もございますしいたしますので、これからの状況を予測することはなかなか難しいというふうに思っております。 しかし、沖縄に関する特別行動委員会、いわゆるSACOの最終報告に基づきまして、米軍の施設の一部返還が平成十九年度末までを目途としておりますことや、あるいはまた、日中漁業協定あるいは日韓漁業協定の枠組みに基づきます規制の強化な…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口国務大臣 沖縄に対しましては、前回のアメリカにおけるテロ事件のときにも非常に大きな影響を受けられたわけでございます。ようやく最近回復をしてきたやさきでございますが、イラクの件で再び若干落ち込んできているというお話は、私、今初めてお伺いをしたところでございます。 全体としまして海外旅行が少なくなっていることは聞いているところでございますが、同じ国内であります沖縄におきましてもそういう事態が出てきているということになりますと、あのとき…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口国務大臣 バス会社のお話もよくお聞きをいたしております。したがいまして、そうしたことも含めまして、沖縄の雇用対策、大変大事でございますから、取り組んでいきたいと思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口国務大臣 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 雇用保険制度につきましては、厳しい雇用失業情勢の長期化等により、受給者が増加する一方で保険料収入が減少し、極めて厳しい財政状況にあり、こうした財政状況や雇用就業形態の多様化の進展等制度をめぐる諸情勢に的確に対応し、失業した労働者の生活の安定及び再就職の促進を図るとともに、将来にわたり安定的な運営を確保…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 政管健保の平成十四年度における収支決算がいつごろまでに出せるか、私たちもこれは急いでやりたいというふうに思います。大体三か月遅れぐらいにそれぞれの月の結果が出ておりますから、四月がそうしますと、四、五、六、七、七月には何とか出るのではないかというふうに、六月に出せという、六月はちょっと、全体としてちょっと厳しいかなという気はいたしますけれども、いずれにいたしましても来年度の予算というものにそれが反映されるような形…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 後期高齢者の部分と前期高齢者の部分に分けさせていただきましたが、いずれにいたしましても高齢者の皆さん方にも応分の御負担をいただきながらやっていかざるを得ないというふうに思っている次第でございますが、ここのところは私は今後の年金の在り方とも大いに関係してくるというふうに思っております。年金、医療、介護、この連携の下にやはり高齢者の負担の問題は決定していくべきだというふうに思っております。 今年末にはこれからの年金制…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 結論から先に申し上げますと、ここはまだ決めていないわけでございますが、七十五歳以上のところの五割負担は昨年の医療費改定でお決めをいただいたわけでございます。残りの部分を若年層の保険料の負担と、そして自己負担との割合でどうしていくかという問題になっておるわけでございます。 それから、前期高齢者の七十五歳未満、そして六十五歳以上のところにつきましては、これは年齢調整をさせていただきまして、若い人たちも含めた年齢調整を…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたとおり、現在のところ全体としてはまだ決めていない、これから決めていかなければならないということでございます。 確かに、自民党の方から自民党の御意見として、この前期高齢者のところが、前半は三割、後半が一割というのは、同じ前期高齢者というふうに一くくりにするのにそれは少しおかしいのではないかという御指摘をいただきました。これは考え方としまして、なるほどそういう御指摘もこれは十分考え得るというふうに私も…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) この改革案に取り組ませていただきますまではこの部分でそんなに難しいことになるとは私は予測をいたしておりませんでした。しかし、これに取り組んでみまして、いわゆる知事さん方の御意見というのが非常に強烈であることに一種の驚きを持って接したわけでございます。 先般も中島先生から御指摘をいただいたところでございますが、私はやはり、都道府県単位にいたします以上、少なくとも都道府県もそれに一員として加わって、そして運営に当たっ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) だんだんと大学の何か試問を受けておるような感じになってまいりましたけれども、この一元化は給付の平等、それから負担の公平、これが実現をさせるということが基本的なこれは考え方だというふうに思っております。 国保の方につきましては、これは市町村合併等の問題も今真っ最中でございますので、経過的な措置というのはやはり必要だというふうに思っておりますけれども、法律を平成十七年、遅くとも十八年には成立をさせていただかなければな…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) これからの国際化されました社会の中での医療は、国内におきまして余り使用されていなかったものにつきましても、国際的なそれぞれの国々の状況が国内にも入ってくることもございますしいたしますから、日本の国内では認定していないけれども、しかし外国で使われて非常に効果が発揮するから個々にそれを輸入をされて、そしてお使いになるというようなケースが最近薬におきましてもあるいはまた医療器具におきましても増えてまいりました。 そうし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 今までいろいろの御指摘をいただきましたこと、大体先生の御指摘のとおり、私もそうしなきゃならないというふうに聞かせていただいたわけでございますが、最後のこの点だけは若干私は意見を異にいたしておりまして、例えば褥瘡等が、病院によりましては褥瘡を作る病院もある、褥瘡を治す病院もある、これは事実でございまして、褥瘡を作った病院の方が医療費は高く付く、褥瘡を作らなかった病院の方が医療費は少ないと。これは私はちょっと具合が悪…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) それぞれの立場があります以上、私はこの利害関係対立というのはなくならないだろうというふうに思っています。今後も続くというふうに思っています。それはそれでいいのではないか。 ただし、その場合に、明確ないわゆる基準というものを明らかにして、例えば診療報酬なら診療報酬を決めますときに、診療報酬のその決めます基準は一体どういうことを基準にして決めるのかということが明確になっていなければならないというふうに思います。先ほど…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 今のことにお答えする前に、その時間的な物差しのお話されていまして、これは科学的根拠の外側に置かれているものではございませんで、この時間的な問題もこれは科学的根拠を持ったやはり物差しにしなければならない、こういうふうに思っている次第でございます。 それから、この財源の問題でございますが、これは非常に大きな問題でございます。現在、医療費に国が出しております額が約七兆五千億、国が集める税収の大体六分の一でございます。こ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 大事な問題でございますから私からも一言発言をさせていただいておきたいと思いますが、原則は先生おっしゃったとおりだと私も思っております。 私、記事、ちょっと見てないものですから記事の内容につきましてはちょっと御勘弁いただきたいというふうに思いますが、もしそれよりも出たようなことが書いてあったとしたらそれは言い過ぎでございますから、そこはひとつ、私が断り言うのも変でございますけれども、そこは御了解をいただきたいという…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 今回決めました案につきましては、様々な御意見のあることもよく承知をいたしているところでございます。新聞の社説も、余り褒めない新聞にしてはまあまあかなと思っているわけでございまして、こんなところかなというふうに思っているわけでございますが。 今、先生御指摘いただきました今回のこの改正案の性格といいますか方向性といいますのは、これはもう先生も御存じのとおり、現在の医療制度がそれぞれの保険者から成り立ち、それは過去のい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) これは局長が答えますと、局長は少し後へ下がる可能性ありますから私から答えておきますけれども、これは工程表をじゃ作らせていただいて、我々もどうしてもこれやっていかなきゃならないわけでございますから、それで後へ下がれないようにしておきたいというふうに思います。私もいつ首になるか分かりませんので、やるべきことだけはちゃんとやっておきたいと思っております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 五千に分立をいたしましたこの保険者をなぜ統合するのか、今のままではなぜいけないのか、そういう御質問も正直なところ多いわけでございます。 一つは、これは財政上やはりある程度の規模に統合をしていかなければ財政上の問題が非常に難しい、そしてある程度の大きさにすることによって財政上の安定を作り上げていく。そして、今お話にございました保険者としての何をなすべきかということがあるわけでございますから、その保険者としての役割を…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) お話合いはそんなに長い時間でありませんでしたので真意を探るところまではいきませんでした。どうも門前払いのような形でございまして、なかなか中に入っていけないというのが現実でございましたけれども。 私が察しますところ、それは一に掛かって財政上の問題だというふうに思います。このままで市町村と都道府県がそれぞれ同じになって、一つの県の中で市町村と県が同じになって一つの法人を、法人格を作り上げてやっていくということになれば…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 私の整理がちょっと足らなかったら局長から後でまた少し補足をしてもらうようにいたしますけれども。 老人医療費を見ましたときに、一番やっぱり一人当たりの医療費が非常に高くなりますのは七十五歳からでございます。 ただし、一人当たりの医療費で見ると七十五歳から急に多くなるわけでございますが、ところが、七十五歳以上の人口と申しますか人数はぼつぼつ減り始めますから、一人当たりの医療費掛ける人口というのはそれまでの六十五歳から…