坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 これから始めるわけではないんですね。もう一昨年の八月からスタートをしているんですね。一昨年の八月から、そういう会議を各ブロックごとに持ちまして、そして皆さん方のお話し合いを始めております。どういうふうにしていったらいいかということをその中でいろいろと議論していただいております。かなりその中から前進をしたいい例も報告をされております。 しかし、まだそれが本格的になかなか動かない。それぞれの地域の皆さんも御努力をいただいてい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 失業率がそんなにどんどんと進んでいっているということではなくて、最近はずっと横ばいになっている。二月は若干よくなった。よくなった面もあるし、よくなっていない面もある。混在をしているというのが現実でありますし、国が行っております失業対策、雇用対策というのは、かなりの力を発揮してきている。そして、それによって職を得た人もたくさんあるというふうに思っている次第でございます。決して悪くしているわけではない、私はそう自負をいたして…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 何となく先生と私の二人きりの論議になってしまっておりますけれども、三百数十万という数字が決して小さな数字だとは思っておりません。しかし、この一年ぐらいの間、この数字を大きくすることなく、縮小をさせていこうという努力をしていることも事実でございますし、多くの皆さんが再就職をしていただいていることも事実でございます。 また、その中には、有効求人倍率等を見ましても、二次産業の中でも、昨年に比べて非常によくなってきているところが…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 団塊の世代の皆さん方が退職を、退職もこれはいつ退職するかによりますけれども、あと五年から七、八年ぐらいの間で退職されるのではないかというふうに思います。先ほど、二〇〇七年から減り始めるというお話でございますが、私は、もう少し早まってきているものですから、二〇〇五年ぐらいからぼつぼつ減り始めるんではないかというふうに思っております。 六十歳未満の労働力人口だけを見ますと、二〇〇〇年に比較して、二〇一五年では三百三十万人ぐら…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 ここが一番難しいところなんでしょう。 実は厚生労働省の中にも、ただ単に失業した人たちに対する新しい職場を見つけ出す、そして皆さん方にそれを提供するというだけではなくて、雇用そのものを生み出すような人たちをつくろうではないか。これはあるいは経済産業省のお仕事なのかもしれないと思うんですが、中には、自分は何か起業をやりたいというある程度の財力のある方もおみえでございますが、中には、これをやりたいという人もありますし、何をやっ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 先ほどお話ししましたように、前回労働大臣をやらせていただきましたときに、三年に一歳ずつ年金を延長していくというのが決まったわけでございます。そのときに、そうしますと、三年に一歳で、二〇一三年で六十五歳になるんだと思いますけれども、それからその後、厚生年金の方が三年に一年ずつ上がっていく、こういうことになるんだと思います。 それが決まりましたときに、働いている期間と年金との間の格差ができてはいけない、一体どうして六十歳から…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 これはやはり四十五歳から五十九歳までの間の人たちの雇用を最優先して、これはお話し合いに乗るということが大事だというふうに思っています。ですから、キャリアコンサルタントの皆さん方もかなり張りついてまいりましたしいたしますので、この層の皆さん方を最優先してハローワークにおきまして取り扱うということが最も大事なことだというふうに思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 現在の景気の動向がそう簡単なものでないことは、先ほどからるるお話を申し上げているところでございます。この状況を克服するためには、さまざまなことを日本としてやらなければなりません。とりわけ、日本の生産性を向上するためには、先ほどからお話のありますように、いろいろの規制改革もやらなければなりません。構造改革もやらなければなりません。しかし、それだけではまだ足りない。生産性向上のために新しい研究もやらなければならない。そういう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 予算委員会のときに金子議員からお聞きをいただきました件でございますが、一つは、一度認定を受けた人たちが再び受けるときには日本に来なくてもいいようにすべきだ、こういうお話だったと思います。 こちらの方は、病気にもよりますけれども、できる限り何回か来てもらわなくてもいいように、慢性の疾患であれば、一度受けていただければ、それでもう最後までいいようにならないかということで、今、検討をかなり進めております。 中には、例えば貧血の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 決してお若い方ではございませんしいたしますので、大体今おっしゃった方向に努力をいたしたいというふうに思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 その総理のお気持ち、私たちの考えておりますこと、決して違いはないというふうに思っております。 雇用対策は、この雇用保険の問題もございますけれども、トータルでやっていかなきゃならない問題でございます。けさからもお答えを申しましたとおり、雇用保険の問題で一番大事なことは、これは失業なすった皆さん方に一日も早く再就職をしていただくことが最大の目的でありますし、一番大事なことだというふうに思っております。したがいまして、この雇用…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 現在の雇用情勢というのは、現在の景気の動向に大きく左右されていることは間違いがありませんし、この景気の動向というのは、これは日本を取り巻きます環境が大きく変わったということによって起こってきている問題でございます。 したがいまして、それに対応をしていくために、小泉政権としては幾つかの課題に取り組んでいる。確かに、構造改革を断行しなきゃならないという意味で、一時的に増加をするということは覚悟の上で行った施策もその中には含ま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 五百三十万の話というのは、これは島田さんが中心になりましてやられたことでありまして、サービス業を中心に、いろいろの施策を講ずれば、そのぐらい雇用が生まれる可能性があるということを言われたわけであります。大体、去年もおととしもサービス業で年間五十万ぐらいずつふえていますね。二年間で百万ぐらいふえたのではないかというふうに思っております。 したがいまして、サービス業におきましては非常な勢いでふえておりますから、二年間で五百万…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 確かにパートがふえていることも事実でございますが、ここは、需要と供給の関係におきまして賃金も私は決まってきているというふうに思いますね。ですから、現在のこの状況を反映しているといえば反映していると思います。ここは、では将来もこのままでいくかといえば、私は、景気そのものが回復をすればもう少しは回復するだろうというふうに思っております。 ただ、けさからもいろいろ御意見の出ておりますように、日本が現在世界の中に置かれております…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 そこは金子先生らしくないお話だと思うんですね、これは。常用雇用の皆さん方のことも考えなきゃならないけれども、一方でパート労働の皆さん方のこともやはり考えてあげなきゃいけない、そういう時代に来ていると思うんですね。 確かに、パートがふえてきていることも事実ですし、パートを好んでいないけれども、パートでやらざるを得ないという人もおみえでございましょう。私、それは否定をいたしません。しかし、パートで働いておみえになる間は雇用保…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 雇用保険の中でやはり考えなければならないのは、この雇用保険を受けなければならない人たちを一人でも多く救済していくということだろうと思うんですね。確かにそれは、多ければ多い方がいいし、長ければ長い方がいい。それはそうだというふうに思いますけれども、しかし、それはなかなかそうはいかない。 先ほどヨーロッパの例をお挙げになりましたけれども、確かに長いけれども、しかし、保険料もより多く払っておみえになりますし、そしてまた月々の額…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 そこはおっしゃるとおりだと私も思っております。 ただし、我々のハローワークの中でそれをふやすというのはなかなか難しい。それならふえないじゃないかというふうにおっしゃいますけれども、そこはやはり、今までハローワークの仕事は国しかやらないというふうにやっていたのが、そこに無理があった、こう思っております。今度法律をまた出させていただきますけれども、その中で、地方の県なり市町村もこのお手伝いをしていただいてもいいということにし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口国務大臣 もっとも基本なところは平成十三年の閣議決定でありまして、特殊法人等の整理合理化計画、ここに載っておりまして、ここのときに決められたものは、これはもう有無を言わず整理をしなきゃいけないということになっております。それ以外に、先ほど副大臣の方から御答弁申し上げましたような、そういう一つの基準をつくりまして、それに従って我々の方もしていきたいというふうに思っておりますから、我々が考えております基準と、それによって今後どういうも…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口国務大臣 これからのことでございますし、それがどういう結論が出るか、私たちもいささか不安に思っております。しかし、そこをちゃんとよく見て、そして早い効果が十分に出るのならば、今後さらに検討しなければならないこともあり得るというふうに思っておりまして、御指摘いただきましたように、よくそこは注意、観察をし、そして今後の対策に生かしていきたいと思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口国務大臣 現在の状況を端的に申し上げれば、企業の経営は若干好転をしてきている、あるいは設備投資は若干よくなってきている、そういうプラス面も見られるわけでございますが、しかし、イラクの問題もこれあり、明確な答弁を出すことは難しい、一言で言えばそういうことだというふうに思っております。