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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 尊重することは当然でございますけれども、そういうふうに発動しなくてもいい状況に持っていくということがより大事なことでありまして、我々としてはそういう決意でやっていかなければならないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 将来像につきましての議論も、御指摘のとおり、これはまことに重要な話でございまして、大局的立場からやっていかなければならないし、また、そんなに時間をかけていることはできないので、より急いでやっていかなければならない課題であるというふうにも思っております。 私学の皆さんのお話等も、これはもう前々からあるわけでございまして、過去を振り返ってみますと、また文献等を見てみますと、昭和四十年代でございますか、ずっといろいろあるようで…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 今後とも、セーフティーネットとしての雇用保険の健全運営の確保に万全を期したいというふうに思っております。また、雇用失業情勢に対応いたしまして、雇用対策の効果的な実施に鋭意努力をしてまいりたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 早期再就職専任支援者によりますマンツーマンの就業支援、さらに中高年齢者のトライアル雇用、それから中高年の長期失業者への民間のノウハウを活用した再就職支援等の実施を行い、中高年失業者の再就職支援に全力で取り組んでいきたいというふうに思っております。 中高年の皆さん方の雇用につきましては、さまざまな障害になります要素がございますので、一つ一つそれを丁寧に取り除いていくという作業が必要だというふうに思っておりますので、そうした…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 中高年齢者の雇用促進のために、求人年齢制限の緩和に全力で取り組んでいるところでございます。年齢不問求人の割合を平成十七年度に三〇%にするという目標が達成できない場合には、雇用対策法に基づく大臣指針を見直すこととしたいというふうに思っておりまして、かなり積極的にやらないといけない、そしてそれが達成されないときにはさらに前進をした考え方をしなきゃいけない、そういうふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 求職者給付受給者の責務に関する規定についてでありますが、求職者給付受給者が職業能力の開発及び向上を含め誠実かつ熱心に求職活動を行い、職業につくよう努めなければならない旨を法律上確認的に明記したものでありまして、この規定を設けることにより失業認定の厳格化を行おうとするものではありません。この点は明確にしておきたいと思います。 公共職業安定所におきまして、雇用保険受給者に対する就業支援セミナー、早期再就職専任支援者によります…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 緊急対応型のワークシェアリングによります賃金低下期間中の倒産、解雇等による離職の場合には、一定の要件のもとに、措置前の賃金日額を用いる賃金日額の算定の特例を設けることとしたいというふうに思っております。 〔宮腰委員長代理退席、委員長着席〕

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 前回にも幾つもの御質問をいただいたところでございます。 公共職業訓練等の複数回受講指示の特例についてでありますが、これが一層有効に活用されて、失業者の再就職促進に資することとなるように取り組みを進めてまいりたいというふうに思います。いろいろ具体的な御指摘もいただいたところでございますので、ここは積極的にやりたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 就業促進手当につきましては、すべての受給者に制度の趣旨、内容が正確に理解されるよう周知に万全を期したいというふうに思います。受給者が適切な判断のもとに就業促進手当を活用し、就業意欲を高めて早期の再就職が実現できるようにしてまいりたいというふうに思っております。具体的な対策も検討に入りたいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 これはなかなか大事な御指摘でございまして、御審議をいただいて、そしてこの法律を成立させていただいたといたしましても、それから先どのようにこの理解を求めていくかということが大事でございまして、非常に時間的には厳しい中でやらなければならない、そういうことは十分理解をいたしているところでございます。我々といたしましては、事業主に対します改正内容の周知徹底というものをさまざまな角度から行っていきたいというふうに思っているところで…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 ジョブサポーターというのは、全部の学校に必要はないんですね。就職が非常にいいところは要らないわけですね。去年、私、ある高等学校に聞きまして、工業高校ですけれども、大変でしょうねと聞きましたら、いや、もう九月には一〇〇%決まりました、そういう学校もあるわけでありまして、そういうところは要らない。また、非常に熱心に就職活動に取り組んでおみえになります先生がおみえになりますようなところは必要ないんですね。 それで、それは科目に…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 おおむねそういうふうに御理解をいただいて結構かと思います。

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 基本給付が引き下げになるということと、それから再就職できるときの賃金が上がる下がるという話とは、これは別次元の話だと思っております。したがいまして、雇用保険におきましては、五〇%になる人も中にはあるわけでございます。その人たちが、それでは再就職のときに低い賃金のところしかないかといえば、それはそういうことではない、私はそう思っております。 ただし、全体の現在の社会の状況、経済の状況から考えますと、かなり賃金というものが今…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 中高年の皆さん方の雇用が総論として非常に厳しいということは、これは御指摘のとおり、私もそう思っております。したがいまして、この皆さん方のお仕事をどのようにつくり出していくかといったことがございます。 ミスマッチという言葉がございますが、ミスマッチという言葉の中にはいろいろな要素があって、それは技術的な面でミスマッチということもございましょうし、地域による差もございますし、また、年齢あるいは賃金といったようなこともミスマッ…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 この交付金につきましては賛否両論ございます。非常にいい制度だから存続すべしという御意見もございますし、しかし本格的な雇用に結びついていないではないかという御指摘もあるわけでございます。 私は、一つのつなぎの役割として大きな役割を果たしているというふうに思っておりますし、それから、先ほども御答弁を申し上げましたが、今までと違って、それぞれの地域で雇用というものを考える一つの契機になるのではないか。これから先の地域雇用という…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 そこは今までの考え方と全く変わっておりません。今までの考え方どおりにやっているつもりでございます。 こういう失業者の多い時代でございますから、いわゆる現在働いておみえになります皆さん方と、それから失業された皆さん方との間の連帯、お互いの助け合いということも重要でございますが、失業された皆さん方の中におきましても、高額所得の皆さんとそうでない皆さん方とおみえになるわけでございますので、そうした皆さん方の中におきましてもお互…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 それぞれの人の今日までの雇用状況、経済状況、それぞれによって違うというふうに思います。やはり国としてなすべきこと、そしてまた自己責任としてなすべきこと、そうしたことも私はあるというふうに思いますが、確かに五〇%というのは一つの限界であるというふうには私も思います。それ以上に下げるというようなことをしなくてもいいようにどう全体を回復させていくか、経済を回復させる、あるいはまた全体の枠組みをどうつくっていくかということだろう…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 いずれの問題にしましても、これは周知徹底というのは大事でありまして、そこがやはりなければならないことは御指摘のとおりだというふうに思っております。人の配置の問題もあると思いますけれども、私は、その前に、やはりきちんとした周知徹底ができているかどうかということだろうというふうに思います。 それともう一つは、規制を強化し過ぎていて使えないということがありますから、できる限り、つくりました以上、それに見合って皆さんが御利用いた…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 ただいまの民主党の御提案によります雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案につきましては、政府としては反対でございます。 —————————————

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 —————————————