P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 厚生労働省といたしましては、食品の安全を確保するための新しい仕組みのもとで、リスク管理体制を強化しなければならないということが最重点課題だと思っております。 本年四月一日に、輸入食品安全対策室というものを設置いたしました。七月には、医薬局を医薬食品局に改称をいたしまして充実をしたいと思っております。それから、消費者とのリスクコミュニケーションを担当する大臣官房参事官を設置いたしまして、消費者とのコミュニケーションを重視し…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 御指摘を受けましたように、いわゆるダイエット食品等が問題になりましたときに、都道府県の保健所に百六十件からのこの情報が来ておって、そしてそれが滞っていた、こういう事実があったわけでございます。もちろん、都道府県の保健所もしっかりしてもらわなきゃいけないというふうに思っておりますが、全然、何も上がってきてないから何もないというふうに思っている国の方の責任も私はあると思っております。 厚生労働省としましても、上がってこなけれ…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 監視体制、今まで、物によりましては年間に六回というようなものもあったわけでございますが、中には六回もやらなくてもいいものも率直に言ってあると思うんです。しかし、六回やらなきゃならないのに、二年に一遍しかやっていなかったというのは、大変これはお粗末な結果でございまして、そうしたことがないように、これからどうしていったらいいかというので監視指導計画というものをつくったわけでありまして、策定時に住民の意見の聴取及び公表が義務づ…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 お話のございましたように、リスク管理の方を厚生労働省は担当しなければならないわけでありまして、食品衛生規則の抜本的な改革でありますとか、あるいはまた検疫所や地方厚生局の人員配置の問題でありますとか、あるいは輸入食品安全対策室の設置でありますとか、こうした骨格は我々も一生懸命やっているわけでありまして、そして今国会に法律も出させていただいて、そして変えるべきところは変える。今も問題、御指摘を受けましたように、やはり情報をど…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今お話ありましたように、食品安全基本法案の中に、相互の密接な連携のもとで施策の施行をしなければならない、こういうことになっておるわけでございます。 今回、食品衛生法の改正を行いまして、その中で、農林水産省との連携をさらに密にしていくことをその中に述べているわけでございます。一つは、食品の規格でありますとか基準を設定する際の農林水産大臣に対する協力の要請の対象としまして、今まで農薬があったわけでございますが、農薬に加えて飼…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今お話ございましたように、リスク評価の実施は、一貫性、独立性の観点から、関係省庁から独立した行政機関が行うべきであるというふうに指摘をされているところでございまして、これはそのように独立したものでなければならないというふうに思っております。 その中の職員がどういうところから行くかという問題は確かにございますけれども、そこは公務員でございますから、新しい使命を持ってそこに派遣をされるわけでございますので、以前にどこに勤めて…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 確かに、最近、多くの輸入品があるわけでございますから、それに対しましてすべてを検査するということは、現実問題として不可能な状況にございます。したがいまして、その中でモニタリング検査を実施しております。それによって対応しているわけでございますが、しかし、非常に危険性の高いものにつきましては、ただモニタリング検査だけではなくて、全品検査をするということもやっているわけでございます。しかし、ふだんそれが非常に厳しいものであるか…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 先ほどの冷凍ホウレンソウにつきましては、回収いたしております。 それから、少ない人数で果たしてできるかという話でございますが、確かに、限られた人間で、そしてやっておるわけでございますから、そこはなかなか厳しい状況があることは承知をいたしております。しかし、そこを補う方法はないか。それはやはり、日本に輸入する企業に対して、徹底的な説明、そして日本がどういう食品を要求をしているかということを理解をしてもらうということが大事だ…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 全体として輸入品がふえていることは事実でございますが、最近、航空貨物の増加でありますとか、消費者の需要に応じた食品輸入のいわゆる小口化等が背景になっておりまして、輸入件数が非常に増大をしておることが挙げられます。 例えば、平成四年でございますと、届け出件数は七十八万件でございましたが、平成十四年、十年たちました十四年におきましては、百六十二万件になっております。また、重量で見ますと、平成四年には二千五百万トンでございまし…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 そこをふやすことができるんだったら私も苦労しないわけでありますが、そこがなかなか思ったようにいかないものですから、その中でどのように国民の安全を守っていくかということで苦労をするわけであります。 おっしゃいますように、そこを十倍にするとか百倍にするとかというのが可能なことならば、私もそれはぜひそういうふうにしてほしいというふうに思いますが、なかなかそうはいかない、全体の人数が定められている中で。そこで、どうしていくかとい…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今の数字は、そのとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 先ほど無検査だというふうに申し上げましたのは、これは計画輸入のうちいわゆる二回目以降のものの話でございます。したがいまして、初回に輸入をしておりますものにつきましては百九十二回、これは検査をいたしております。 だから、一回きりのものもあれば、それから二回以降あるものもございますけれども、初回においてはそうして大丈夫かどうかということの検査をしている、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 食品の輸入時の検疫に当たりましては、食肉でありますとかフグでありますとか生で食べます食用カキなど、輸出国の政府によります検査が必須の輸入食品について、政府機関が発行する衛生証明書の添付を義務づけるといったようなことを行いますほか、農薬ですとか動物用の医薬品の残留等の個別の問題が発生をし、輸出国政府の残留防止対策等の確認が必要な場合には、二国間の協議に基づいて、輸出国政府の衛生証明書の添付を求めております。 これらにつきま…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 必要に応じて我々は検査をしているわけでございまして、どうしても現状の状況でそれが国民の健康に害を与えるということであれば、我々はまた違う方法を考えたい、そういうふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 今委員がおっしゃいましたことは、総論的には私もそういうことだろうというふうに思っております。 六十五歳以上の皆さん方の就職というのは、そんなにたくさん就職依頼があるわけではありませんし、また、あったといたしましても非常に多様でございまして、いわゆる勤務日数の問題でありますとか、あるいはまた仕事の内容も非常に多様になっていることも事実でございます。また、御指摘のように、いわゆる年金生活をされる方が非常に多いということも事実…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 御趣旨は十分理解するところでありますし、尊重したいというふうに思っております。今後、全体の社会保障の中でも考えていかなければならない問題だというふうに思っている次第でございますので、貴重な御意見として聞かせていただきました。

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 確かに、雇用三事業はどちらかといいますと失業予防の方に力点が置かれているわけでございますので、なかなかその効果というものについて明確な表現ができにくいというところは、性格上、私もあると思っております。 しかし、そうはいいますものの、やはり全体として非常に複雑になり過ぎているということも事実でございまして、御利用いただきます皆さん方から見て、簡潔明瞭、わかりやすい体制にしなければなりませんし、その中で効果の少ないものは、こ…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 確かに、今おっしゃいました財形基金助成金、それから財形基金奨励金、それから財形共同住宅用住宅資金、これらのものは十三年度なかったわけであります。十四年度もなかったということであります。 これは、いわゆる皆さん方に御理解をいただくことを怠っていたためになかったものなのか、それとも、そうではなくて、本当にもうこの需要がなくなっているのかということの見定めをしなければならないというふうに思っております。今年度いっぱいだけ猶予を…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 この交付金の状況につきましては、幾つかの考えられる点があるというふうに思っております。 一つは、やはり国が全国一律で行います雇用対策というものには一つの限界がある。したがって、それぞれの地域でやはり地域に見合った雇用対策というものをやっていただくということの重要性というものが一方であることも実は事実でございまして、その点からいくと、一つのテストケースだったというふうに思っております。 ただ、地方もそれぞれ今まで自分たちの…

公明党厚生労働大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 弾力条項の発動は、これは法律的なものでございますし、与党の幹事長、政調会長の合意というのは、やはりそうはいうものの安易にやってはいけないよ、こういうことを示しているんだろうというふうに思っております。 これは、法律の方がそれは優先することは事実だというふうに思いますけれども、しかし、十五、十六年におきましてはこの弾力条項は発動しない、現在のままでやっていくという決意でもって私も臨んでいるところでございます。 万が一のとき…