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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/04/18

156衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 水俣病の問題につきましては、私ちょっと、過去にさかのぼって細かくはわかっておりませんが、少なくとも、これからそうした問題が起こりましたときには、この法律の中で処理ができるものというふうに思っております。 過去の水俣病の水銀の問題、当時から環境庁を中心にしておやりをいただき、現在の環境省が中心になっておやりをいただいてきたというふうに思っておりますが、しかし、これは健康にかかわることでありますから、当時の厚生省も深くかかわ…

公明党厚生労働大臣2003/04/18

156衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 非常に微妙なところでございますが、先ほど出ましたカネミ油事件の問題等は、これはダイオキシンであるということが次第にわかってまいりました。最初はPCBによるものだということになっていたわけでございますが、PCDF、いわゆるダイオキシンの範疇に入るものだということがわかってまいりまして、この問題は厚生労働省の中で現在も取り扱っているわけでございますから、過去の問題でございましても、我々の健康に関することであれば、どの法律の中…

公明党厚生労働大臣2003/04/18

156衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 それは、そのように理解をしていただいてよろしいと思います。 水俣病のことにつきましては、後ろへ聞けばわかるのかもしれませんけれども、後ろには今聞くなという話でございますから、後で一度しっかりと聞いて、そして後でまた御報告を申し上げたいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/04/18

156衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 きょうは、それぞれ個性豊かな皆さん方からずっと質問を続けていただいておるものですから、頭の中が混乱してまいりまして、BSEやらサルモネラやらおもちゃやらということになって、頭がもう混乱してまいりまして、申しわけありません。 それで、おもちゃの件につきましては、二種類の添加物を用いました塩化ビニール樹脂製のおもちゃにつきましては、御指摘いただきましたとおり、禁止をしたわけでございますが、これは既にもう昨年の八月に行っており…

公明党厚生労働大臣2003/04/18

156衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 この名義貸しの問題は、大変残念な出来事でございますが、昔からなかったかといえば、それはあった話でございます。 この実態を調査するのは、これは厚生労働省がするのか、あるいは文部科学省がするのか、ちょっとその辺のところは私も今わかりませんけれども、私の方でこれはやらなければならないことであれば、私の方で全国レベルで調査をしたいというふうに思っております。ましてや、今回、国立の病院が二人の人を対象にしていたということでございま…

公明党厚生労働大臣2003/04/18

156参議院 本会議 第18号

○国務大臣(坂口力君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明を申し上げます。 雇用保険制度は、厳しい雇用失業情勢の長期化等により、受給者が増加する一方で保険料収入が減少し、極めて厳しい財政状況にあり、こうした財政状況や雇用就業形態の多様化の進展等に的確に対応し、失業した労働者の生活の安定及び再就職の促進を図るとともに、将来にわたり安定的な運営を確保していくことが求められているところでございます。 このため、給付に…

公明党厚生労働大臣2003/04/18

156参議院 本会議 第18号

○国務大臣(坂口力君) 今泉議員からの御質問にお答えを申し上げたいと存じます。 雇用情勢の認識と雇用創出策についてのお尋ねがございました。 現下の雇用失業情勢は、御指摘のとおり、本年二月の完全失業率が五・二%と、前月に比べましては〇・三%改善はいたしましたものの、その内容を見ますとまだ厳しい状況が続いているというふうに認識をしている次第でございます。 私といたしましては、規制緩和など構造改革を進めまして新規産業の育成等を行うとともに、新…

公明党厚生労働大臣2003/04/18

156参議院 本会議 第18号

○国務大臣(坂口力君) 井上議員にお答えを申し上げたいと存じます。 失業者の増大と失業手当の見直しの関係についてのお尋ねがございました。 現下の厳しい雇用失業情勢は、景気変動に伴う短期的な雇用失業の動向に加えまして、産業構造の変化でありますとか、あるいは経済の国際化でありますとか雇用形態の多様化といったような、そうしたことが重なりまして、労働市場の変化に大きな影響を与えていると考えております。 今回の改正におきましては、このような中で、…

公明党厚生労働大臣2003/04/18

156参議院 本会議 第18号

○国務大臣(坂口力君) 森ゆうこ議員にお答えを申し上げたいと存じます。 これまでの雇用対策への評価いかんということでございました。 これまでの雇用対策、一定の効果を上げているというふうに思っておりますが、現在の経済状況の中で、しかし、これでよしというふうに思っているわけでは決してございません。新しい失業者等の問題もございますので、今までの雇用対策、更にきめ細かくこれからやっていかなければならないと思っているところでございます。 特に、緊…

公明党厚生労働大臣2003/04/17

156参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 結論を先に言えば、この労働基準法が適用されているわけであります。この地位協定の第十二条第五項におきましては、「合意をする場合を除く」というふうに書いてありまして、それ以外のものは日本国の法令で定めるところに従うと、こういうことになっておりますから特別に定められておりませんしいたしますので、これは労働基準法が適用されているというふうに思っております。 されております以上、就業規則の作成、それから届出義務というのもこ…

公明党厚生労働大臣2003/04/17

156参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 防衛施設庁とよくお話合いをさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、施設庁と私たちの話合いだけで済む問題ではなくて、やはり米国側を説得しなきゃいけないわけでございますから、大変難しい問題も含まれているというふうに思っておりますけれども、しかし、よく相談をし、そして前進できるようにしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/04/17

156参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 前進できるように努力したいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/04/17

156参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 裁判のお話は、これは裁判でお願いをする以外にございません。 ZCという名簿が存在するというお話でございまして、これは局長からも御答弁申し上げましたとおり、名簿が存在するというだけでは、それは企業というのは様々な名簿を作っているんでしょうから、共産党の名簿も作っておるかも分かりませんし、公明党の名簿を作っておるかも分かりませんし、それはいろいろの名簿を作っていることはあり得ると思いますけれども、それだけで云々という…

公明党厚生労働大臣2003/04/17

156参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 企業に入りました以上、いろいろのことがあっても、それは企業のためにやはり尽くすというのはそこに働く人たちのやはり一つの責任でもありますから、そこはやはり、どういう名簿があろうとやはり企業の中でしっかりやるということがやはり前提だろうというふうに思います。 しかし、そうはいいますものの、しっかりやっていてもなおかつそれに対して差別をされるということであれば、それは非常に問題を生むことになりますから、そこは事実がどう…

公明党厚生労働大臣2003/04/17

156参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから局長から答弁がありましたとおり、この置かれている皆さん方の立場というのは非常に特殊な立場であり、そしてまた、地域的にも非常に偏っている。 そうした中で、長くお勤めをいただいてきた皆さん方に対して、米軍の移動等のようなことが起こったりして急に変更が起こったり、あるいは漁業協定等の問題が起こってそして急激な変化が起こったりというようなことが起こる可能性がございますのでこのまま延長をしたわけでございますが、そ…

公明党厚生労働大臣2003/04/17

156参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今朝からずっと議論が続いておりますように、非常に特殊な立場に置かれている勤労者であるというふうに思っております。 国が雇っているには違いないんですけれども、しかしそこに、採用は米軍が、米国が入ってきているといったこともございまして、様々な問題もあるわけでございますが、一つは、急激な軍の体制の変化等、そうしたことが起こって、そして急激に職場を失うというような人たちがございますし、また漁業協定の方も、これも国際間の問…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 先ほど谷垣大臣からもお話がございましたとおり、食育という言葉は非常に幅広い言葉でありますし、健康づくり、それから家族及び人間関係、そうしたものの育成、それから食育にかかわる人材の養成、そうしたものすべて含まれてくるんだろうというふうに思っております。 具体的なお話ということでございますが、具体的には、食の安全に関する消費者との意見交換会、シンポジウムの開催というものをことしの予算におきましても取り入れておりまして、意見交…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今お話しいただきましたように、BSE問題に関する調査検討委員会報告におきまして、厚生労働省と農林水産省との間の連携不足が指摘されているとおりでございます。 その中に、主なものは、二つございまして、一つは、先ほどから肉骨粉のお話が出て、それがどうなのかという問題がございますけれども、WHOの肉骨粉の禁止勧告につきましての農林水産省への伝達のあり方。これは、WHOからの勧告があって、それを伝えるのは伝えたというんですけれども…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今お話がございましたように、食品安全委員会から勧告を受けました場合に、食品健康影響評価の結果に基づきまして、規格ですとか基準などの設定など食品の安全性の確保に関する施策が行われなければならないことということになっておりますので、その勧告に従いましてこの施策を行わなければならない。そして、その施策を行った結果について、今度は報告をしなければならないということだと思います。 また、さらにつけ加えれば、再発を予防するためにどう…

公明党厚生労働大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 私も詳細にまだちょっと聞いてないところでございますが、このクローン牛につきまして、それが食品に供して適当かどうかということについての審議会で御議論をいただいたというふうに思っております。そこの一つの結論としましては、大丈夫ではないかという結論が出たわけでございますが、厚生労働省として、その結論に対してどういうふうにしていくかということをこれから議論をしたいというふうに思っている次第でございます。