坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 病状にもよると思いますしいたしますから、一概に言えないというふうに思いますが、もうそれ以外に助かる道はないということになれば、それは親の気持ちとして、どなたかやはり提供してくれる人があればというふうに思うのは心情だと私も思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 私が申し上げましたのは、法案等をつくりますときに、あるいはまた一つのことを決定いたしますときに、それは関係団体の折衝もいたしますけれども、やはり国会の先生方の御意見も聞くということが、これは常時行われていることだということを申し上げたわけでありまして、そういう意味からいえば、恐らくその当時も、私はそのときおりませんから全くわかりませんけれども、多分、関係の業界にもいろいろお話をしたし、国会の先生方にもいろいろとお話を伺っ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 当時の担当者がないというふうに言います以上、私もそれ以上探しようがないわけでありまして、私は、そういう文書が新聞に出たものですから、では新聞に出るというのは一体どういうことなのか、そういう文書をだれかが持っているのかと言ったら、いや、一切ないということでございますから、私はないというふうに判断する以外にありません。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、大臣であります私はやはりその重責というものを痛感いたしておりまして、とりわけ昨年来の医療制度改革、積極的に進めた間でございますから、私は、医療全体の献金は受けない、こういう信念でやっているところでございます。それぞれが信念を持って政治に対応しているわけでございますから、木村大臣は木村大臣としての信念を持って対応をしておみえになるということだろうというふうに思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 これは、今後の高齢者の増加等を考えますと、その額がどれだけになるかということでございまして、ただ単にパーセントではいかないところだというふうに思います。高齢化がさらに進んでいきますから、いわゆる国庫負担というものはだんだんこれからふえていくということだけは間違いがないというふうに思っております。 ただ、今御指摘になりましたように、公費負担はいわゆる給付費の五割ということでございまして、患者負担を医療費の、例えばでございま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 その辺のところをどうするかは、これから検討を重ねたいというふうに思っております。まだ二、三年かけてこれは検討するわけでございまして、今のところ、そこは決まっているわけではございません。これからひとつその辺を決めていきたいというふうに思っておりますが、いずれにいたしましても、お若い皆さん方にどれだけ負担をしてもらうかということがあるわけでありまして、後期高齢者だけではなくて、前期高齢者の方にもこれは御負担をいただかなければ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 どれぐらいふえるかは、これから検討しなきゃならない問題でございまして、今明らかに言うことはできません。 ただ、若年者がだんだんと減って、高齢者がどんどんとふえていくわけであります。そして、高齢者の医療費が若い人の四倍から五倍あるということでございますから、全体の医療費が膨らんでいることだけは事実でございます。それをどのようにしてお互いに負担し合うかという話でありまして、お若い皆さん方の保険料を少なくし、高齢者の負担もまた…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 それはわかってお聞きになっていると思いますが、やはり応分の御負担をいただかなければならない。若い人にみんな出してほしいというわけにはいかないだろう。 だから、応分の負担と言っておりますのは、高齢者といえども高額所得者もいるわけでありますから、その皆さん方には応分の御負担をいただかなければならないというふうに思っているわけであります。そうしませんと、お若い皆さん方がみんな負担をしなきゃならないということになるわけでありまし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 その辺よく計算をしなければいけないというふうに思います。 六十五歳から七十五歳未満、この前期高齢者の場合には、被用者保険におきましても、いわゆる共済保険の人もおりますし、それからいわゆる大きい企業の健保の方もおみえでございますし、政管健保の方もおみえになる。それぞれの保険によりまして財政調整等を行いましたときに、プラスになるところもあるしマイナスになるところもある。その辺はそれぞれの立場によって違いますから、そこはよく検…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 現状のままで置いておけばもっと苦しくなることだけは間違いがありません。したがいまして、今回の改正を行うことによって、これからの苦しさを少なくするという面では大いに役立つと思いますし、目玉であると思っているところでございます。 いわゆる七十五歳以上の後期高齢者医療の保険者をどうするかという問題につきましては、これは都道府県にお願いをするか、あるいは市町村と都道府県とが両方入っていただいた公的な法人をつくってそこにお願いをす…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 五月の二日の日でございましたか、土井委員長のお部屋にお邪魔をさせていただきまして、そして内容をちょうだいいたしました。そしてそのときに、中国に行かれまして、そして向こうの主席を初め皆さん方からお聞きになりましたお話もお伺いをさせていただいたところでございます。特に、その中には阿部議員も同行されて、そして整然とした御意見を述べられたというふうに土井党首からお聞きをしたところでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 中国の問題につきましては、私たちも非常に心配をいたしております。とりわけ、都市部だけではなくて地方にこれがどう波及をするかということも非常に心配をいたしております。 WHOの事務局長にもお会いをいたしましたけれども、やはりWHOの事務局長さんもそのことを非常に心配いたしておりました。医療施設の少ない地方にこれが広がってしまったら手がつけられなくなるのではないか、今のうちに何とか処置をしないといけないと、強い決意を持ってお…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 一度そこは検討させていただきたいというふうに思いますが、同じことをWHOの方も言っておりまして、もう少しというところが聞かせてもらえないということを言っておりました。 それで、国際医療センターの医師は、邦人が非常に不安がっておみえになるということで、中国に二人派遣をいたしまして、邦人の皆さん方に対しましては、この病気の状況、そしてどういう予防策をしたらいいかといったようなことについてずっと回ってもらって、それでようやく落…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 これから予防接種の問題を考えていかなければならないわけでございまして、その中で、やはり被害に遭われた皆さん方、不幸にして副作用のあった皆さん方のお声というものもこれはお聞きをしていかなければならないというふうに思っております。そうした中で、より副作用の少ないワクチンをどういうふうにつくっていくか、最大の課題でございますので、そこをしっかりと見詰めていきたいというふうに思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 厚生労働省といたしましても、引き続きこれは全国的な問題として検討したいというふうに思っております。 名義借りというのは悪いということはどの病院もわかっているわけですね。貸す方はどうだったか知りませんけれども、借りるという方はこれはもう違法行為であるということをみんなわかっている。わかっているものですから、なかなかわからないようにしているんだろうと思うんです。例えば職員名簿ですとか出勤簿だとか、そうしたことはわからないよう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 現在の非常に厳しい雇用情勢の中でどう改善をすることが一番大事なのか、我々もいろいろと検討をしてきたところでございます。 その中で、やはり職業のミスマッチというものが非常に多く存在をして、このミスマッチもいろいろでございます。地域別のミスマッチもございますし、年齢によるミスマッチもございますし、あるいは所得に対するミスマッチもございます。技術的なものに対するミスマッチもある。たくさんございますが、それらをどう克服していくか…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 今お話ございましたとおり、派遣の期間というのをきちっと守らせるということは大変大事なことでございます。そのために、幾つかのことを決めております。それは、違反を未然に防止するためにこういうことはやらなければならないということを決めているわけでありまして、一つは、一年を超えて三年までの期間を派遣期間として定めます場合には、その旨のいわゆる派遣元事業主への通知義務というのを派遣先に課する。すなわち、AからBに派遣をしております…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 現在の雇用情勢を見ておりますと、やはり地域による格差というのが非常に大きくなってきておりますし、そしていわゆる失業率も地域によってうんと違っております。また、内容も違っているということもございます。いわゆる国からの一本の雇用政策だけでは立ち行かない、そういう事態だというふうに思っております。 したがいまして、今般、地方からも非常に要望の強かったことでございますが、それぞれの都道府県等でも十分に活用していただく、そしてその…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 紹介予定派遣の問題をお聞きいただきましたが、アメリカにおきましても、派遣先によります直接雇用を促進するといったような報告がございます。派遣された皆さんが、その派遣先におきまして直接雇用に、いわゆる常用雇用に変わっていくということが非常に多かったという報告でございます。 それからもう一つは、昨年六月に実施をいたしました実態調査におきましても、希望する派遣労働者の多くが、紹介予定派遣について、就職先の仕事が自分に合っているか…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 今お話がございましたように、確かに、現在までの製造業を見ますと、いわゆる偽装請負というのがかなりあるのではないかというふうに危惧をしてきたところでございます。偽装でなくとも、正式の請負業というのは非常に多いわけでございます。製造業の中で、さまざまな請負業者がその中に入り込んでいく。 請負業でありますから、本当は請負業の社長さんの命令に従って仕事をしなければならないわけでございますが、そうではなくて、請負先の社長命令によっ…